2099年01月01日

hello!

こんにちは
このブログは 勝手にCDシングル、アルバムの感想を載せていくものです。
※楽器は全然分かりません。フィーリングで書いており完全に素人の意見ですのであしからず。
文章力の無さはごめんなさい!



評価の基準は
90以上・最高
75点前後・普通
65点以下・微妙・・・

フィーリングで点数をつけている感じなので
厳密に採点しているわけではないです。



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音楽好きによる同人サークル「ほとんど死にかけキューティクル」に参加しています。
サークルで運営している「出前寿司Records」ではこのブログとは別にコラムやレビューを不定期で載せていきたいと思っています。


【最新レビュー更新情報】

9/14 エレファントカシマシ「明日に向かって走れ-月夜の歌-」レビュー
9/17 Prince「The Very Best of Prince」レビュー
9/18 TOKIO「クモ」レビュー
posted by Shouta at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

TOKIO「クモ」レビュー

クモ (初回限定盤 CD+DVD) [ TOKIO ] - 楽天ブックス
クモ (初回限定盤 CD+DVD) [ TOKIO ] - 楽天ブックス

クモ (通常盤) [ TOKIO ] - 楽天ブックス
クモ (通常盤) [ TOKIO ] - 楽天ブックス
2017年8月30日発売


曲目
1.クモ
2.story
3.女の坂道 / 島 茂子とザ・ソイラテズ


順位
・8位


レビュー
・TOKIO 53thシングル。

「クモ」
ドラマ「わにとかげぎす」の主題歌としてドラマサイドからオファーを受けて長瀬が書き下ろしたロックチューン。
同時期に長瀬は主演でドラマをやっていたが、今回は長瀬が出ていないドラマの主題歌。
(もしかしてどっちのドラマの主題歌もTOKIO?ってちょっと期待したのは内緒)
ロッカバラード系は自作体制移行してから結構出てるので「またか・・・」という気持ちも無くはないけど、
「リリック」「fragile」に比べるとキーも低めに設定されていて、バンドサウンドもだいぶどっしり構えた感じになってて年相応の落ち着きが楽曲から出てきたなぁと思った。
あと1番と2番のサビでサウンドのアプローチが違う(楽器のことが良く分からないけどうまく言えないけど)
っていうのも良いなって。

「story」
国分作詞作曲、編曲にKAMとHIKARIという布陣。KAMは自作体制移行後もたびたび関わってるけど、
HIKARIがTOKIOの曲に関わるのは久々な気がする(アルバム「17」以来?)。
ピアノをバックに描いたバラードで国分自身に子供が生まれたことが影響して書き下ろしたらしい。
それを国分自身じゃなくて長瀬が歌っちゃうのか〜という気もする。コーラスでは国分も歌ってるっぽいけど、久々に国分メインヴォーカルも聞きたかった気がする。


「女の坂道 / 島 茂子とザ・ソイラテズ」
変名ではあるが、城島茂メインボーカルの昭和歌謡テイストのバラード。
なんでも「Graffiti」の頃に作ったのを今回引っ張ってきて仕上げた模様。曲は完全に昭和歌謡なんだけど歌詞には現代っぽい用語がコロコロ登場していて、サウンドと歌詞のミスマッチ感が何とも言えず面白い。
久々の城島の曲がこれっていうのもどうかと思うんだけど、まぁ面白いからOKっすね。


※Amazonの商品ページがなぜか張れなかったので今回は楽天の商品ページで代用してます。

評価
85点


ラベル:CDシングル TOKIO
posted by Shouta at 17:56| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

Prince「The Very Best of Prince」レビュー

The Very Best of Prince - PRINCE
The Very Best of Prince - PRINCE

ヴェリー・ベスト・オブ・プリンス - プリンス
ヴェリー・ベスト・オブ・プリンス - プリンス
2001年7月31日発売


曲目
1.I Wanna Be Your Lover (Single edit)
2.1999(Single edit)(Prince & The Revolution)
3.Little Red Corvette (Prince & The Revolution)
4.When Doves Cry (Single edit) (Prince & The Revolution)
5.Let's Go Crazy (Prince & The Revolution)
6.Purple Rain (Prince & The Revolution)
7.I Would Die 4 U (Single version)(Prince & The Revolution)
8.Raspberry Beret (Prince & The Revolution)
9.Kiss (Single edit) (Prince & The Revolution)
10.Sign o' the Times (Single edit)
11.U Got the Look (featuring Sheena Easton)
12.Alphabet St.
13.Thieves in the Temple
14.Gett Off (Prince and The New Power Generation)
15.Cream (Prince and The New Power Generation)
16.Diamonds and Pearls (Single edit) (Prince and The New Power Generation)
17.Money Don't Matter 2 Night (Prince and The New Power Generation)


順位
・1位(US)
・2位(UK)


レビュー
・Prince 2ndベストアルバム。
1979年から1991年までのアルバムから選曲されており、いわゆるプリンスの全盛期をまとめたベストアルバムとなっている。2016年に彼が亡くなった際には今作がチャートにおいて急上昇してUSで1位、UKでは2位を記録した。

多作のアーティストなだけあって全盛期だけでもCD1枚に収めるのは難しいようで「Pop Life」「Paisley Park」などが収録から漏れている。といっても代表曲はそれなりに抑えられるのでプリンスのベストアルバムの中では一番手に取りやすいんじゃないかな?と思う。

音楽的には・・・正直な所を言うと良さが分かりにくい
よく比較対象としてマイケルジャクソンが挙げられるけどプリンスはパッと聞いて分かるキャッチーさはそこまで無い。
ほぼ全編ファルセットで歌われる「I Wanna Be Your Lover」、シンセと打ち込みの音だけで極限まで音を絞った「When Doves Cry」などなどマイケルに比べると分かりにくい…というか音楽的に凝った、変化球的なアプローチを物凄くしている
加えてシンセと打ち込み全開でバンドサウンドでないし、誤解を恐れずに言うと時代性を感じるサウンド。

だけどなんか癖になる・・・。パッと聞いて良さは分からないんだけど聞きこんでいく度に良さが浸透してくる感じだ。ビジュアル的な奇抜さに音楽性が凝っててサッパリ負けてない。
特に「When Doves Cry」なんかはド頭にハードなギターを響かせておいてその次はアウトロまでギターが出てこないという曲構成でジワジワ良さが分かってくる感覚。
ギタリストとしてもかなりの名手のはずなのにそこを出し惜しみするというね笑
こういうのがUSでチャート1位になったりするんだからすごいな〜って思う。

でも僕は今の段階だと分かりやすくてポップな「Little Red Corvette」が一番好きかもしれない。

また
ライトリスナー視点から言うと
このプリンスの分かりにくさ、音楽的な奇抜さはいきなりベスト2枚ものから聞いても分からない。
そういった視点からいうと1枚もののベストっていうのはプリンスの入り口としては良いのかもしれない。


評価
80点

Let's Go Crazy


Kiss


Raspberry Beret
ラベル:a CDアルバム
posted by Shouta at 21:14| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする