2099年01月01日

hello!

こんにちは
このブログは 勝手にCDシングル、アルバムの感想を載せていくものです。
※楽器は全然分かりませんですし、フィーリングで書いており完全に素人の意見ですのであしからず。
文章力の無さはごめんなさい!



評価の基準は
90以上・最高
75点前後・普通
65点以下・微妙・・・

フィーリングで点数をつけている感じなので
厳密に採点しているわけではないです。



相互リンクは随時募集中!
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【最新レビュー更新情報】

・3/3 Arctic Monkeys「Suck It And See」レビュー
・3/17 花澤香菜「Opportunity」レビュー
・3/19 ROUND TABLE featuring Nino「April」レビュー

posted by Shouta at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

ROUND TABLE featuring Nino「April」レビュー

APRIL - ROUND TABLE featuring Nino
APRIL - ROUND TABLE featuring Nino
2003年4月23日発売

曲目
1.Let Me Be With You
2.Dancin' All Night
3.Beautiful
4.NEW WORLD
5.Day by Day
6.Birthday
7.Book End Bossa
8.Where Is Love
9.Today
10.In April
11.Love Me Baby
12.Let Me Be With You(new step mix)


レビュー
・ROUND TABLE featuring Nino 1stアルバム。
2002年よりROUND TABLEがゲストヴォーカルNinoを迎えて「ROUND TABLE featuring Nino」として活動しており、今作はそのグループとして初のオリジナルアルバムとなる。
ちなみにROUND TABLEとしては3rd「RADIO BURNIN'」以来2年ぶりのアルバムとなっている。

先にこのグループの2nd,3rdを聞いていたので何気に今作が最後に手に取った作品だったりする。
夏っぽい爽やかなサウンド特徴的だった2nd「Nino」、シットリとしたバラードが並んでいた3rd「Distance」に比べると1stである今作「April」はROUND TABLEがもともとやってた渋谷系、シティポップ系寄りの作風になっている。パッと聞いた感じのオシャレ感が凄く良く出てる。
ただNinoというゲストヴォーカリストを呼び、なおかつアニメタイアップがガッツリ増えていっているのでROUND TABLE時代よりもずっとキュートで可愛らしいポップスが多い印象だ。(Ninoのヴォーカルも甘く囁く様な歌い方というのもあると思うけど)
1stシングルにもなった「Let Me Be With You」なんかがそれを最もよく表していると思う。


こういった可愛い系もあればクラブミュージックみたいな印象を受ける「Dancin' All Night」であったり、ギターをガッツリ聞かせるロックチューン「NEW WORLD」など渋谷系に収まらない多彩さも感じられ、アルバムとしてもガッツリとしたバラードは無く、一定のテンポを保ったままラストまでいくので聞きやすい。

2nd,3rdとはかなり毛色が異なるんだけど、これはこれでアリかなと個人的には思う。ROUND TABLEの北川勝利がプロデュースしてる花澤香菜の1st辺りが好きな人ならたぶんドンピシャ。


評価
93点

NEW WORLD


Dancin' All Night





posted by Shouta at 17:56| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

花澤香菜「Opportunity」レビュー

Opportunity(初回生産限定盤) (Blu-ray Disc付) - 花澤香菜
Opportunity(初回生産限定盤) (Blu-ray Disc付) - 花澤香菜

Opportunity - 花澤香菜
Opportunity - 花澤香菜

2017年2月22日発売


曲目
1.スウィンギング・ガール
2.あたらしいうた
3.FRIENDS FOREVER
4.星結ぶとき
5.滞空時間
6.カレイドスコープ
7.透明な女の子
8.Marmalade Jam
9.Opportunity
10.ざらざら
11.雲に歌えば
12.FLOWER MARKET
13.brilliant
14.Seasons always change
15.Blue Water

Blu-ray
・Singing London with Kana


売上
・初動 0.8万枚

順位
・15位


レビュー
・花澤香菜 4thアルバム。
前作から1年10カ月ぶりのオリジナルアルバムで、今回のアルバムは“UKサウンド”をキーワードに製作されている。

UKサウンドから想像されるのはThe Beatlesのような感じかもしれないが、今作はUKロックではなくUKサウンドがテーマ。一概にThe Beatlesのようなものばかりではなく、UKという括りの中でも楽曲は非常に幅広いものとなっている。
例えば1曲目「スウィンギング・ガール」なんかはビートルズ的なサウンドを感じさせる曲だけど、Spangle call Lilli lineが提供した「星結ぶとき」はNew Order的なエレクトロニクス寄りサウンドの楽曲に仕上がっている。サイケデリックロックな「カレイドスコープ」に多重コーラスでアンビエントっぽいサウンドから一転、EDMに変貌を遂げる「Blue Water」などなど…提供したミュージシャンが各々違ったUKサウンドを魅せてくれているのが分かる
そして極め付けはUKのロックバンド、Simply Redが楽曲提供してくれていること(「FRIENDS FOREVER」)。なんてまた大物を引っ張ってきたんだろう・・・(笑)

そして何より重要なのはここまでいろんなことをやっておきながらも花澤香菜のヴォーカルありきな所はきちんと守られている所。ヴォーカルのテク的な意味では追いついてない部分もあるけどそれを含めてシンガーとしての花澤香菜をちゃんとプロデュースしてくれているので、安心して聞ける。
そんなわけで今回もちゃんと花澤さんの可愛らしいヴォーカルを堪能できます! (多重コーラスの「Blue Water」とか冒頭のブレスが特徴的な「雲に歌えば」などなど)

アルバムとしてはコンセプトがもっと絞ってあった前作「Blue Avenue」と比べると、今作はUKサウンドとコンセプトが幅が広いので統一性はやや欠ける印象はあるけど、楽曲的な面白さなんかはこちらの方が上かなぁと思う。この辺はもう好みの問題なので人それぞれだと思うけど、個人的にはこれはこれで凄く満足いくアルバムでした


ちなみに
トータルサウンドプロデューサーの北川勝利によると楽曲それぞれに何かしらのUKサウンドの元ネタがあるみたいだけど、個人的にはパッと聞いて分かったのはThe Stone Rosesの「Fools Gold」の影響をまんま受けている「Marmalade Jam」くらい。
UKにある程度精通した人なら元ネタ探しという聞き方もできるのかも、だけど個人的にはそこまでの知識は無かった(笑)

北川勝利インタビュー↓
https://www.lisres.jp/0000004872/



評価
95点

全曲視聴


あたらしいうた


posted by Shouta at 20:07| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする