2099年01月01日

hello!

こんにちは
このブログは 勝手にCDシングル、アルバムの感想を載せていくものです。
※楽器は全然分かりませんですし、フィーリングで書いており完全に素人の意見ですのであしからず。
文章力の無さはごめんなさい!



評価の基準は
90以上・最高
75点前後・普通
65点以下・微妙・・・

フィーリングで点数をつけている感じなので
厳密に採点しているわけではないです。



相互リンクは随時募集中!
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【最新レビュー更新情報】

・1/13 SMAP「We are SMAP!」レビュー
・1/15 ドレスコーズ「Hippies E.P.」レビュー
・1/16 L'Arc〜en〜Ciel「Don't be Afraid」レビュー

posted by Shouta at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

L'Arc〜en〜Ciel「Don't be Afraid」レビュー

Don't be Afraid【初回盤】(Blu-ray付) - L'Arc~en~Ciel
Don't be Afraid【初回盤】(Blu-ray付) - L'Arc~en~Ciel

【早期購入特典あり】Don't be Afraid【完全生産限定 BIOHAZADR × L'Arc-en-Ciel盤】(Blu-ray付)(“BIOHAZARDR×L'Arc-en-Cielショッピングバッグ"付) - L'Arc~en~Ciel
【早期購入特典あり】Don't be Afraid【完全生産限定 BIOHAZADR × L'Arc-en-Ciel盤】(Blu-ray付)(“BIOHAZARDR×L'Arc-en-Cielショッピングバッグ"付) - L'Arc~en~Ciel

Don't be Afraid【通常盤】 - L'Arc~en~Ciel
Don't be Afraid【通常盤】 - L'Arc~en~Ciel
2016年12月21日発売


曲目
1.Don't be Afraid
2.Cradle -L'Acoustic version-
3.Don't be Afraid -English version-

順位
・4位


レビュー
・L'Arc〜en〜Ciel 41thシングル。
前作から約1年ぶりの新曲で本作の表題曲は、映画『バイオハザード: ザ・ファイナル』の日本語吹替版主題歌に起用されている。

「Don't be Afraid」
バイオハザードのタイアップジャケ写が制作されたり、タイトルは勇気を振り絞って恐怖に打ち勝つイメージに加え、「ゾンビーアフレイド(=ゾンビ怖い)」というダブルミーニングでつけられてたりするけど楽曲自体はそこまでハードな雰囲気はなく、クラシカルな雰囲気を漂わせる1曲。最近の曲だと「CHASE」が近いかな〜と思うけどあれよりはだいぶポップな仕上がりで聞きやすい。
それにしても前作「Wings Flap」との連続性ゼロでアルバム像が全然想像できないなぁ・・・


「Cradle -L'Acoustic version-」
6thアルバム『ark』収録曲のアコースティックバージョン
アコースティックというよりも極限まで音数を減らしたリテイクっていったほうが伝わりやすいかも。


評価
81点

Don't be Afraid


posted by Shouta at 21:18| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

ドレスコーズ「Hippies E.P.」レビュー

Hippies E.P. - ドレスコ―ズ
Hippies E.P. - ドレスコ―ズ


2014年9月24日発売


曲目
1.ヒッピーズ
2.ドゥー・ダー・ダムン・ディスコ
3.Ghost
4.メロディ
5.若者たち


順位
・37位


レビュー
・ドレスコーズ 1st EP。
前作「バンド・デシネ」から約1年ぶりとなる音源で、初めてEP(実質的なミニアルバム)でのリリースとなった。なお今作を最後に志摩遼平以外のメンバーが脱退したため、5人組ロックバンド・ドレスコーズとしては最後のリリースとなる。

ダンスミュージックの解放」というのが今作のテーマのようだが、なるほどそれも理解できる内容となっている。基本的にベースとドラムのリズム隊が軸となった音づくりとなっていてメロディ主体な「バンド・デシネ」に比べるとバンドとしてのサウンドが強調されているかな〜とは思った。
メロディ主体な路線も継承しつつで完全にダンスミュージックになってしまったわけでもないので、凄く聞きやすくビートに乗りやすい曲が揃っていると思う。
一方で「メロディ」では□□□の三浦康嗣がラップで参加している・・・というかほとんどヒップホップに近い曲になっていたり、バンドとして関与の余地があまり無さげな曲もあったりする。
インタビューで志摩遼平も「突然外部のミュージシャンが作品の制作に関わるようになったバンドというのは、健康な状態ではないんです」と言っているので、そういった意味でドーピング、ダンスミュージックを取り入れることで急激な変化を求めてバンド内の危機(?)を乗り切ろうとしたのかな?と思う。

悪い作品ではないし、欲を言えばこの体制でのドレスコーズをもっと聞きたい気持ちもあったけど
同じ年に志摩遼平のソロプロジェクトとなったドレスコーズから出た新作「1」の完成度が非常に高かったことを考えるとバンドが足かせになっていたのかなぁと複雑な気持ちになったり・・・聞いてるといろんな思いが駆け巡る作品。


評価
80点

Ghost


ヒッピーズ

posted by Shouta at 13:15| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする