2015年09月17日

Foo Fighters「Foo Fighters」レビュー

Foo Fighters - Foo Fighters
Foo Fighters - Foo Fighters

1995年7月4日発売発売


曲目
1.This Is a Call
2.I'll Stick Around
3.Big Me
4.Alone + Easy Target
5.Good Grief
6.Floaty
7.Weenie Beenie
8.Oh, George
9.For All the Cows
10.X-Static
11.Wattershed
12.Exhausted
ボーナストラック
13.Winnebago
14.Podunk


順位
・23位(US)
・3位(UK)


レビュー
・Foo Fighters 1stアルバム。
Nirvana解散後、ドラマーだったデイヴ・グロールを中心に結成した新しいバンドFoo Fighters。
後期Nirvanaにサポートとして参加していたパット・スメアなどがバンドに参加したが、今作のレコーディング自体は全ての楽器をデイヴがプレイしており、バンドというよりソロアルバムに近いものがある

曲自体はNirvana時代からコツコツ作っていたものでレコーディングも短期間を終えたようだ。音としてはNirvanaのようなグランジというよりかは王道のハードロック調。雰囲気は暗いものがあったり、音がシンプルということもあり、以降のFoo Fightersとの違いは感じられるけれど この時点で結構Foo Fightersとしての音楽が確立されていると思う
「Big Me」とか「This Is A Call」あたりは今のFoo Fightersとそんなに変わらない感じ。
普通に良いアルバムだけど レコーディングは1人でやっちゃったこともありロックバンド感は無く、デイヴのドラムが物凄く目立ってる。Nirvana時代からめっちゃくちゃ力強くドラム叩いてたから・・・・。
そんなところからどことなくソロアルバム感も感じる。


評価
84点

Big Me



This Is A Call

今の状態のフーファイ。今作とはバンドのグルーヴが段違い。

posted by Shouta at 23:49| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする