2015年11月05日

奥華子 ALLシングルレビュー part1


はい、定期的にやってるALLシングルレビュー!
久々過ぎてどんなフォーマットでやってたか忘れてしまった(笑)

今回は今年デビュー10周年を迎える奥華子を取り上げます。
シングル+人気曲(と思われる)楽曲をレビュー・・・っていうかまとめて感想挙げていきます。


奥華子
2004年路上ライブ開始。2005年 シングル「やさしい花」でデビュー。
4thシングル「ガーネット」がアニメ映画「時をかける少女」の主題歌として起用された。同曲はロングヒットを記録し、最大のヒット曲となる。
2010年にリリースしたシングル「初恋」、アルバム「うたかた」ではオリコンチャートで初めてTOP10入りを果たした。

代表曲/楔、ガーネット、変わらないもの、初恋、笑って笑って


片想い
奥華子が一番最初に作ったとされる楽曲。収録アルバムはインディーズ盤の「vol.best」のみながら彼女の楽曲の中でも人気が特にある楽曲の1つ。
奥華子の原点とも言える様な楽曲で、片想いソングの真骨頂でもある。
歌詞の切なすぎる片想いの感情が凄いなぁ・・・と。凄くパーソナルだけど、この歌詞と状況がマッチしたら凄く泣ける曲になるんだろうなぁ。
そういえば奥さん、報われない片思い曲多いな。。。



1stシングル やさしい花
やさしい花 - ARRAY(0xdbdf530)
やさしい花 - ARRAY(0xdbdf530)
この曲でデビュー。弾き語り+ストリングス諸々アレンジみたいなサウンドですね。
ラブソングばっかのイメージがあるけれど、デビュー曲は意外とラブソングでも無かったという。
歌詞は「君を守りたい」(超訳)って曲なんだけど、強い決意っていう感じでは無くて 君を守れるように強くなれたらな〜みたいな願望に近い感じ。
かなり迷いながら生きてる感じもする曲で割と内省的な1曲


2ndシングル 魔法の人
魔法の人 - 奥華子
魔法の人 - 奥華子
これも・・・ラブソングなのかな? 
こちらも割と内省的な雰囲気の歌詞で「あなたに会ってから自分をようやく好きになれた」みたいな。そんなあなたに感謝する曲なんだけどあんまり幸福感が無いという。
歌詞も前向きに締めくくってるはずなのに なんか暗いぞ!みたいな(笑)
この暗さが奥さんの楽曲の魅力でもあるんだけどね。
サウンドはしっとりとした作風でストリングスが軽く鳴ってる具合で基本的には前作と同じ感じ。


3rdシングル 恋つぼみ
恋つぼみ - ARRAY(0xd7fa2f0)
恋つぼみ - ARRAY(0xd7fa2f0)
「みんなのうた」で使用されていた楽曲。
確かにアレンジが今までとちょっと違ってストリングスが結構前に出てて 雄大な感じがする。
歌詞も「流るる」とか「想いし」とかちょっと和風な言い回しが多く 良くも悪くもらしくない曲だと思う。
「みんなのうた」で流れてそうな感じはあるのでタイアップに合わせたのかな?





やさしい花の咲く場所 - 奥華子
やさしい花の咲く場所 - 奥華子

春風
1stアルバム「やさしい花の咲く場所」収録曲。これは完全に私好みの選曲。
爽やかな曲調ながらも ほろ苦い青春の別れを描いた楽曲。
振り返る事が出来るのは
その場所を通り過ぎたから 歩き出しているから
」のフレーズがただただグッとくる。でも戻れなくても振り返っちゃうよなぁ・・・・。


帰っておいで
1stアルバム「やさしい花の咲く場所」収録曲。人気が高いアルバム曲でベスト盤にも選曲されている。
完全弾き語りソングで 疲れてきった人に「かえっておいで」と優しく語り掛ける歌詞が凄く良い。ただただ優しく受け入れてくれる、そしてどんな励ましよりもこの何気ない一言がグッとくると思う。









posted by Shouta at 23:23| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする