2015年12月22日

2015年度 (超個人的)音楽ランキング part2




1.Ballad Of The Mighty I / Noel Gallagher's High Flying Birds

チェイシング・イエスタデイ(初回生産限定盤) - ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
チェイシング・イエスタデイ(初回生産限定盤) - ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
ノエル兄貴の久々の新作から2ndシングル。
ベースのラインがグッと前に出てて バンドサウンドではあるけれどややダンスミュージック的なテイスト。しかしサビでは相変わらずの美メロを聞かせてくれる1曲。
再生回数自体はそこまで多くないけど この曲よりも好きな曲は無かった。



2.エブリデイワールド / 雪ノ下雪乃&由比ヶ浜結衣
エブリデイワールド TVアニメ(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続)エンディングテーマ - 雪ノ下雪乃(CV.早見沙織)& 由比ヶ浜結衣(CV.東山奈央)
エブリデイワールド TVアニメ(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続)エンディングテーマ - 雪ノ下雪乃(CV.早見沙織)& 由比ヶ浜結衣(CV.東山奈央)
アニメ「やはり俺の青春ラブコメは間違っている続」ED。

作詞は仮面ライダーのOPの作詞でお馴染みの藤林聖子、作曲は乃木坂46の「ぐるぐるカーテン」、μ'sの「それは僕たちの奇跡」などを担当した黒須克彦。
楽曲は作品の作風を反映された青春ソングで、「傷つき大人になっていく」様が描かれている。作品を知らずとも詞、メロともに普遍的なので凄く良い。




3.ブルーベリーナイト / 花澤香菜
Blue Avenue - 花澤香菜
Blue Avenue - 花澤香菜
フュージョン、ジャズ、AORに傾倒した花澤香菜の3rdアルバムから。
バックの演奏が素晴らしいのはもちろんのこと、可愛らしいヴォーカルでラップみたいに捲し立てる部分が半
端ないキュートさ! 文句なし!
基本的にこのアルバムに入ってる曲は全部好きだけど、花澤さんのヴォーカルが最もフューチャーされてるこの曲が一番好き。

4.閃光/Aqua Timez
閃光 -
閃光 -
今年で10周年のAqua Timez,今年4曲目の配信限定シングル。
とにかく幸福感溢れる楽曲で、爽やかなバンドサウンドを聞かせてくれる。今のAqua Timezのモードが最も反映された楽曲だと思う。
サビメロがちょっと弱い気もするけど、歌詞のチョイスも昔の太志の感じが出てて凄く好きだ。

5.こだまことだま/nano.RIPE
こだまことだま(DVD付) - nano.RIPE
こだまことだま(DVD付) - nano.RIPE
アニメ「のんのんびより りぴーと」OP
バンドサウンドの上にバンジョーが乗っかって 何となくカントリーっぽい雰囲気を出している楽曲。作品の特性もあり、ややノスタルジックな空気を持った歌詞なのも特徴的でアニメタイアップらしくサビのメロディーもキャッチー。
2番以降はバンドサウンドもグッと前に出てきてカッコいいのでShort ver.よりフルで聞いてほしい1曲。


6.FIGHT CLUB / Mr.Children
REFLECTION{Drip}初回盤 - Mr.Children
REFLECTION{Drip}初回盤 - Mr.Children
ミスチルの超大作「REFLECTION」収録曲。
「幻聴」「未完」「Starting Over」などなどこのアルバムには名曲が山のように入っているけれど
個人的に一番好きなのは一番疾走感があってロックしてる「FIGHT CLUB」。
ずっとこういうミスチルの曲を聞きたかった!!!って感じで 最初に聞いたときから好きな1曲。

7.my favoritz/日向めぐみ
メロディック・スーパー・ハード・キュア - メロキュア
メロディック・スーパー・ハード・キュア - メロキュア
メロキュアのアルバム「メロディック・スーパー・ハード・キュア」唯一の新曲。
メロキュアのメンバーの一人、岡崎律子さんが亡くなっているので名義は日向めぐみで、楽曲自体も日向めぐみらしいメロディアスなバラードなんだけどコーラスの入れ方がちょっと岡崎さんっぽくてウルっと来た。
曲名に「ritz(岡崎律子のファンのこと)」が入ってるけど、そこまでそれを意識してる感じも無くストレートな歌詞に仕上げているのが逆に良い、こういった普遍的な内容の方が響くと思う(歌詞の深読みもできるけど)。


8.border/ClariS
border(期間生産限定盤) - ClariS
border(期間生産限定盤) - ClariS
アニメ「憑物語」ED
新生ClariSのシングル1発目でやや「君の知らない物語」を意識したような歌詞が気になる。
片想いの切ない歌詞も「君の知らない物語」を彷彿とさせるけど、力強いバンドサウンドで突き抜けていき 爽快なサビに繋がっていくこの曲は 歌詞に"決意"を感じる点で違う。曲名も「border」で境界線を越えてと歌ってるしね。そういった部分が好き。


9.SOS/ SEKAI NO OWARI
「SOS/プレゼント」初回限定盤A - SEKAI NO OWARI
「SOS/プレゼント」初回限定盤A - SEKAI NO OWARI
映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」主題歌
シガーロスを完璧に意識したような楽曲。その辺りはプロデューサーの影響だと思う
全編英語詞で幻想的な雰囲気漂う楽曲でヒーリング系に近いモノを感じる。明らかにセカオワの中でも異色な曲だけど、こういった曲もイケるじゃん!と思った。


10.Drag Me Down / One Direction
メイド・イン・ザ・A.M.(デラックス盤初回仕様) - ワン・ダイレクション
メイド・イン・ザ・A.M.(デラックス盤初回仕様) - ワン・ダイレクション
メンバーが一人脱退して4人体制になったワンダイレクションからの1曲目。
スタジアムロック風の楽曲で明らかに今までのアルバムのリード曲とは違うものを感じる。個々のヴォーカルの能力もグンと上がってきてるし、普通にカッコいい。
ひとまず今年いっぱいで活動は休止だけど、この路線をもう少し突き詰めてほしかったかも。










posted by Shouta at 20:41| Comment(0) | 年度別音楽総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする