2016年02月01日

Jack White「Blunderbuss」レビュー

Blunderbuss - Jack White
Blunderbuss - Jack White

ブランダーバス - ジャック・ホワイト
ブランダーバス - ジャック・ホワイト
2012年4月23日発売


曲目
1.Missing Pieces
2.Sixteen Saltines
3.Freedom at 21
4.Love Interruption
5.Blunderbuss
6.Hypocritical Kiss
7.Weep Themselves to Sleep
8.I'm Shakin'
9.Trash Tongue Talker
10.Hip (Eponymous) Poor Boy
11.I Guess I Should Go to Sleep
12.On and On and On
13.Take Me with You When You Go


順位
・1位(UK,US)


レビュー
・Jack White 1stアルバム。
The White Stripes解散後、ソロとして初のリリースであり The White Stripes時代は成しえなかったUSでのチャート1位を記録した(UKでは2度1位を獲得していた)

The Raconteurs、The Dead Weatherといったサブプロジェクトのバンドの活動も並行しており
なんというか多作の割にはソロが出るのは意外と遅かったんだな〜と。
個人的にはThe White Stripesがそこまでハマらなかったのでソロ作品も何となく聞いてみようかな〜といったくらいの感じで聞いてみたが、これが凄く良かった!

大多数が期待するようなハードロック的な曲は言うほど無く、The White Stripesに比べると全体的にゆったりとした雰囲気でカントリー、ブルース方面の要素が多く感じられる曲が多い
演奏もかなり拘っている感じで特にピアノのウキウキするような演奏が素晴らしく、楽曲に彩りを添えているのが個人的には印象深かった。
The White Stripesのようなハードロックはむしろ添え物みたいな感じで 今までの曲から想像できるようなサウンドでは無くかなりビックリ。ソロになったからいろんなしがらみから解放されて風通しが良くなったのかな?

全体的に40分ちょいと短い作品であり、スッキリしていて聞きやすいのもポイント。
個人的にもドストライクな作品で文句もつけようが無い名盤だ


評価
95点

Love Interruption


Sixteen Saltines


I'm Shakin'


posted by Shouta at 00:05| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする