2016年04月01日

Jake Bugg「Jake Bugg」レビュー

ジェイク・バグ - ジェイク・バグ
ジェイク・バグ - ジェイク・バグ

Jake Bugg - Jake Bugg
Jake Bugg - Jake Bugg
2012年10月15日発売

曲目
1.Lightning Bolt
2.Two Fingers
3.Taste It
4.Seen It All
5.Simple As This
6.Country Song
7.Broken
8.Trouble Town
9.Ballad Of Mr Jones
10.Slide
11.Someone Told Me
12.Note To Self
13.Someplace
14.Fire


順位
・1位(UK)
・75位(US)


レビュー
・Jake Bugg 1stアルバム。
17歳でレコード会社と契約、ノエルギャラガーとストーンローゼズのオープニングアクトを務めて話題になり、リリースした今作が全英で初登場1位を記録した。

ノエルほどではないが、大っぴらにワンダイレクションを非難したりとビックマウスっぷりが目立つ彼。この前なんかはノエルに「お前の最新作クソだったじゃん」と言い放ってる(発端はノエルだけど)。
そんなロックスター的な片鱗をみせているが楽曲自体はフォークをメインにしたシンプルなロック
レビューなんかでは影響を受けたものとしてよくボブディランの名前が挙げられてるようだ。私はボブディランをほとんど聞いたことが無いのでその辺はなんとも言えないんだけども(苦笑)

個人的にはディラン云々では無く 楽曲そのものがとてもカッコよく感じた。

楽曲自体はホントにシンプルで今の音楽に馴れてしまった人が聞くと物凄く古臭く感じるかもしれないけど特徴的なヴォーカルと相まって楽曲のもつ訴求力が凄い。アコギをかき鳴らして歌ってる、ホントそれだけみたいな印象はあるけど初期衝動をそのまま収めたような勢いがあると思う。
これを歌ってるのが(当時)10代、殆ど私と年が変わらないっていうんだからビックリ。
初期衝動はやっぱり1stだけのものだと思うし、2nd以降もこの勢いがずっと続くとは思えないがこれからの作品も期待できるようなアルバムだと思う。


評価
85点

Two Fingers


Broken



posted by Shouta at 16:27| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする