2016年05月13日

Jake Bugg「Shangri La」レビュー


SHANGRI LA - JAKE BUGG
SHANGRI LA - JAKE BUGG


シャングリ・ラ - ジェイク・バグ
シャングリ・ラ - ジェイク・バグ

2013年11月18日発売


曲目
1.There's a Beast and We All Feed It
2.Slumville Sunrise
3.What Doesn't Kill You
4.Me and You
5.Messed Up Kids
6.A Song About Love
7.All Your Reasons
8.Kingpin
9.Kitchen Table
10.Pine Trees
11.Simple Pleasures
12.Storm Passes Away



順位
・3位(UK)
・46位(US)


レビュー
・Jake Bugg 2ndアルバム。
前作から1年強でのアルバムリリースで今作はリックルービンがプロデュースを担当している。

フォークを基調とした基本的な作風は前作から変わっていないが、バンドサウンドがグッと前に出てきていてドシッとした安定感が生まれているアルバム。前作の初期衝動的な勢いは無く、代わりに洗練されたバンドサウンドで奏でられるメロディアスな楽曲が収録されている。
メロディアスで歌モノが多い今作は前作よりも遥かにとっつきやすいと思う
しかし・・・こうバンドサウンドがグッと前に出てくるとUKロックの匂いがプンプンとしてくるなぁ・・・(なんか初期Oasisっぽさを感じなくもない)

あと
2作目にしてかなりこなれた感じがあり、これがプロデューサーの力なのか!?と思ったり。
このこなれた感じが勢いを殺してしまってる感じも多少あり、前作の「Lightning Bolt」のようなキラーチューンが無いというのがちょっと残念な部分。
ただ キラーチューンが無い分、楽曲全体のアベレージは一段高くなっているので
個人的にはどっちが良いか!は甲乙つけだかい。



評価
85点

Slumville Sunrise



A Song About Love





posted by Shouta at 23:26| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする