2016年10月18日

私の音楽遍歴 NO MUSIC NO LIFE!

以前の企画に参加させていただいて今でもお世話になっている宇宙ネコさん(@sibuyandam)の新しい企画
「私の音楽遍歴 NO MUSIC NO LIFE!」に参加させていただきます。



小学校以前
・小学校以前に聞いていた音楽は正直全く覚えていません(笑)
当たり前と言えば当たり前ですが・・・ただ従兄弟がポルノグラフィティの「アゲハ蝶」やブリーフ&トランクス「ペチャパイ」とが好きでよく車の中で流れていたのを覚えています。

小学校
・父の車でよく掛かっていた福山雅治、長渕剛、松任谷由実、洋楽コンピ、ビートルズあたりを聞いていました。が、その当時はただ掛かっていただけなのでとりたてて「この曲が好き!」というのは無かったと思います。
最初に明確に好きになったのはアニメ・金色のガッシュベルのOP「君にこの声が届きますように」。その曲が欲しくて金色のガッシュベル!!「キャラクターソングシリーズ ボーイズサイド」を買ってもらったのは人生初CDですね。まぁ「君にこの声が届きますように」はTVサイズしか入ってなかったんですが(笑)

・小学生高学年になると明確に音楽への興味が生まれました。
そのきっかけがAqua Timezの「決意の朝に」と嵐の「Love So Sweet」の2曲。この2曲でJ-POPというものに興味を持つようになり、音楽番組を見たりして最新の音楽動向を気にするようになりました。自分の意志で初めて買ったアルバムは・・・覚えてないんですが(汗)たぶんAqua Timezかいきものがかり辺りだと思います。
ちなみにこの辺りから今までずっとAqua Timezのファンで「evergreen tour 2008」で初のライブ参戦も果たしてます。

中学校
・中学校時代は音楽番組やインターネットで最新の音楽をチェックしつつ、ラジオを聞くようになりました
当時聞いていたのは鮎貝健さんがパーソナリティだった「ミュージックライン」ととーやま校長とやしろ教頭時代の「SCHOOL OF LOCK」。ただラジオからアーティストにハマる!というのはほぼ無かったです(笑)
この頃CDをレンタルするという方法を知って聞く音楽の範囲も多少広がりました。
BUMP OF CHIKEN,RADWIMPS付近? ロキノン系も少しかすりましたけどハマるまでには至りませんでしたね。

高校
・今に至る音楽の好みが形成されたのはこの時期。
相互リンクさせていただいてるMOMAさん(@BD_MOMA)の「Beautiful Dreamer」に物凄く影響を受けておりまして、いわゆる90年代のJ-POP(ミスチル、B'z、WANDS、スピッツなどその近辺)をこの時期に聞き始めました。ちょうどAqua Timezに以前ほど熱を感じなくなっていた頃で代わりに何を聞こうか!と色々探してましたね。

・一通り90年代J-POPを漁った後にハマったのはまさかのアイドルグループ。
ちょうど全盛期のSKE48にぶち当たってドはまりしてしまい、シングルは「パレオはエメラルド」〜「賛成カワイイ」までは全種集めていました。推しは秦佐和子。ただファンになって半年くらいで卒業発表してしまって、そこからのメンバーの卒業ラッシュも重なって気持ちが離れるのも早かった・・・

・高校時代も後半に差し掛かると「洋楽とはどんなもんだろう?」と興味が湧いて、
洋楽っていったらOasisだよな!ということでベスト盤をレンタル。そこからNirvana,Greenday,Coldplay,The Beatlesなどなどいわゆる誰でも知ってるようなビックアーティストから洋楽を聴き始めました。

大学〜現在
・基本的には高校時代までに好きになった邦楽アーティストは新譜が出たら追っかけて、たまーに新しく聞くアーティストを開拓する感じ。洋楽に関しては常に新しく聞くアーティストの開拓って感じですね。

・加えて最近はアニメを見るようになったのでアニソン&声優方面も積極的に聞くようになってます。



今後はどういった音楽を聞いていきたいか

・とりあえずUKロックはOasis辺りのルーツを遡っていきたいなと。あとOasisだけじゃないですけど、自分が好きなアーティストが影響を受けているアーティストはどんどん聞いていきたいですね。

posted by Shouta at 21:13| Comment(0) | 企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

RADWIMPS「×と○と罪と」レビュー

Xと○と罪と (初回生産限定盤) - RADWIMPS
Xと○と罪と (初回生産限定盤) - RADWIMPS

Xと○と罪と (通常盤) - RADWIMPS
Xと○と罪と (通常盤) - RADWIMPS

2013年12月11日発売


曲目
1.いえない
2.実況中継
3.アイアンバイブル
4.リユニオン
5.DARMA GRAND PRIX
6.五月の蝿
7.最後の晩餐
8.夕霧
9.ブレス
10.パーフェクトベイビー
11.ドリーマーズ・ハイ
12.会心の一撃
13.Tummy
14.ラストバージン
15.針と棘


順位
・2位


レビュー
・RADWIMPS 7thアルバム。メジャーだと通算5枚となるアルバム。
前作から2年9カ月ぶりのリリースでその間に出されたシングル「シュプレヒコール」のみが未収録となっている。

前作「絶体絶命」は何となくだが暗い雰囲気を持つアルバムで凄く内省的だった。加えて発売直後に震災が起き、タイトルが洒落にならなくなったりしたせいなのか個人的にはあまり聞き返したくないアルバムになってしまったが、「×と○と罪と」は割と内向きじゃない楽曲が多いな〜というのが印象的だった。友情や恋愛、はたまたいずれできるであろう家族のことを歌った曲まであり、多くの曲の歌詞から前向きさを感じられる(まぁそれでも結構エグイこといってたりするんだけども)。また言葉の矛先が"他人"というのが何気に大きな変化だと思う。なんかちょっと応援歌っぽい曲があるし。
この変化のせいか楽曲自体もかなりポップに仕上がってきており、その典型がリード曲にもなった「会心の一撃」だと思う。

今までにも同系統の楽曲はあったけど、このポップさと爽やかに突き抜ける感じは今までのRADWIMPSには無かったじゃないだろうか。他の曲もかなりポップで開けたものが多く、聴きやすく取っつきやすい。それでいてアップテンポ一辺倒にならない辺り バンドの器用さを感じる。

ただアルバム全体でかなりの長さなので(15曲あるうちほとんどの曲が5分越え)、途中でダレてしまうこと。
正直、中盤で「ブレス」が来た時点で結構お腹いっぱいになってしまった。
一気に聞くというよりかは何回かに分けて聞いたり、1曲単位で聞きたいアルバム



評価
84点
ラストバージン


五月の蠅



posted by Shouta at 18:13| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

Green Day「Warning」レビュー

Warning - Green Day
Warning - Green Day

ウォーニング - グリーン・デイ
ウォーニング - グリーン・デイ
2000年9月20日発売


曲目
1.Warning
2.Blood, Sex And Booze
3.Church On Sunday
4.Fashion Victim
5.Castaway
6.Misery
7.Deadbeat Holiday
8.Hold On
9.Jackass
10.Waiting
11.Minority
12.Macy's Day Parade
ボーナストラック
13.Brat (Live)
14.86 (Live)

順位
・4位(US,UK)


レビュー
・Green Day 6thアルバム。
前作から3年ぶりのアルバムリリース。今作で活動に一区切りがつけられ、2001年にはベストアルバム「International Superhits」がリリースされた。

今までの作品に比べてパンクロック色は抑えめ、カントリーやフォークの要素をふんだんに散りばめたポップでメロディアスな楽曲が並んでいる
楽曲のBPM自体もそこまで早くなくゆったりとした感じで「Basket Case」なんかのイメージが強い人からするとあまりのポップさと落ち着きっぷりに驚くかもしれない。
事実セールス的にはそこまで振るわなかったし、次回作「American Idiot」が00年代ロックの金字塔とも言える作品として評価されてることもあり、やや地味な存在になってしまっているかもしれない。
が、脱パンク!的な作風や今作から見え始める政治的なメッセージは「American Idiot」にも通じるし、
単純にメロディーセンスという観点から見ると今作収録曲は「Minority」「Warning」など粒ぞろい。
カントリー、フォークといった作風もGreen Dayのメロディーセンスと見事なまでにマッチしており、「Minority」なんかは彼らの代表曲として扱われている。この曲が好きな人なら文句なしの一枚だと思うし、パンクはなぁ・・・っていう人も今作はイケる!っていう人が多いかも。
個人的には次回作「American Idiot」と並んでGreen Dayの中でも一番好きなアルバム。


評価
90点


Minority



Warning

posted by Shouta at 16:21| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする