2016年12月30日

2015年度 (超個人的)音楽ランキング 楽曲編(邦楽) part2


1位 12月のひまわり /Aqua Timez
12月のひまわり(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez
12月のひまわり(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez

自分が好きだった 求めていたAqua Timezがそこにいた。これぞ真骨頂、文句なしの今年のマイベストソングです。

2位 ninelie /Aimer with chelly(EGOIST)
ninelie(期間生産限定盤)(DVD付) - Aimer
ninelie(期間生産限定盤)(DVD付) - Aimer

今年の前期を飾る設定ガバガバアニメ「甲鉄城のカバネリ」のED
同作でOPを担当していたchelly(EGOIST)がこの曲でも参加している。
今年はいろんな提供者の曲を歌ってたけど、澤野弘之が提供したAimerらしさをもっとも捉えていたであろうこのバラードがダントツで良かった。ロキノン寄りになるのは良いけど、やっぱりAimerの声が映えるのはアニソンのキャッチーさがあってこそだと思う。

3位 なんでもないや/RADWIMPS
君の名は。(通常盤) - RADWIMPS
君の名は。(通常盤) - RADWIMPS
アニメ映画「君の名は。」を壮大に締めくくるクロージングナンバー。この曲だけoriginal verが行方不明(当初は「人間開花」に入るっぽかったけど蓋を開けてみると外されてた)なんだけど、いつか聞けるのだろうか?
楽曲の方はエンディングにかかるというだけあって壮大なバラード。歌詞を「君の名は。」に寄せつつも、RADWIMPSっぽい曲構成で上手いことタイアップを自分の中に取り込んでる楽曲だなぁと感じる。
いやぁそれにしてもラスト付近で桜が舞ってるところ見たときはヒヤヒヤしたけどハッピーエンドで良かった・・・。


4位 Imagine day,Imagine life! /小松未可子
Imagine day, Imagine life! (初回限定盤)(CD+DVD) - 小松未可子
Imagine day, Imagine life! (初回限定盤)(CD+DVD) - 小松未可子

Q-MHzを聞いたときから「小松未可子のソロをプロデュースしてくれないかな〜」と思ってたので今回のシングルはまさに理想のコラボ。Q-MHzがこれでもか!というくらい小松未可子のヴォーカルの魅力を引き出してます。来年出るアルバムも期待しかない。

5位 前前前世 /RADWIMPS
君の名は。(通常盤) - RADWIMPS
君の名は。(通常盤) - RADWIMPS

「君の前前前世から僕は〜♪」のフレーズがTVでかかりまくっていて今年おそらく最もヒットしたであろう楽曲の1つ。実は「君の名は。」では挿入歌的な使われ方しかされていないので実は「スパークル」「なんでもないや」よりも劇中でのインパクトは薄かったりする。
でもRADWIMPSでここまで突き抜けて明るいポップロックで来るとは正直思ってなかった。完全に「君の名は。」で一皮むけたなぁ〜と。

6位 short hair EGOIST/Q-MHz feat.小松未可子
Q-MHz - Q-MHz
Q-MHz - Q-MHz
小松未可子歌唱曲。ユニゾンの田淵がおそらく作曲したんだろうなぁといった感じだけどユニゾンのハチャメチャ感が小松未可子のヴォーカルにマッチしていて素晴らしかった。

7位 ふたり少女/てこぴかり
TVアニメ「あまんちゅ!」エンディングテーマ「ふたり少女」 - てこぴかり(茅野愛衣&鈴木絵理)
TVアニメ「あまんちゅ!」エンディングテーマ「ふたり少女」 - てこぴかり(茅野愛衣&鈴木絵理)

アニメ化発表から大きな期待をもって待っていた「あまんちゅ」。作品の方もおそらくファンの期待を裏切らないものになったかと思います。さて、同原作者の「ARIA」のアニメが音楽が重要な要素になっていたことからか「あまんちゅ」でも音楽にはかなり力が入ってるんじゃないかな?と。OPの坂本真綾の曲も良いですし、サントラはゴンチチ。その中でもEDの「ふたり少女」があまんちゅの素敵な世界観をこれ以上ないってくらいに表現してくれてました。あと茅野さん歌上手いっすね。


8位 アスナロウ/Aqua Timez
アスナロウ(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez
アスナロウ(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez

まさかアルバムの先行でこんなミクスチャー感の強い曲を出してくるとは・・・
ロックバンドとして一層たくましくなった彼らが初期のテイストを盛り込んだラップinのミクスチャーロックを仕上げてくれたんだから素晴らしいくらいにカッコいい。アルバムでもこの路線をもう1曲くらい聞きたかったかも?

9位 愛! wanna be with you... /TOKIO
愛! wanna be with you...(初回限定盤)(DVD付) - TOKIO
愛! wanna be with you...(初回限定盤)(DVD付) - TOKIO
何年ぶり?のTOKIO編曲が登場。
ハードロックテイストが多かった長瀬には珍しくポップなパンクチューンで突き抜けていくようなバンドサウンドが心地よい。これまた何年振りかの山口ソロパートがあるし、長瀬以外のヴォーカルが聞けるのもポイント高い。Simple Planの「Onion Overload」っぽさがプンプンだけど長瀬は割とよく影響元の要素をガンガン出していくタイプっぽいけど・・・どっちも良い曲だからまぁいいでしょ


10位 同級生/押尾コータロー with Yuuki Ozaki (from Galileo Galilei)
同級生 -
同級生 -
BLアニメ「同級生」主題歌。Galileo Galileiラストベスト「車輪の軸」にも収録されている。
アコースティックでシンプルなバラードで歌詞は何も男同士だけじゃなく、もっと普遍的な意味合いで取ることが出来る・・けど歌詞の中の「数センチ」の表現はちょっと意味深というか。でもこの「数センチ」の使い方はなんか凄く好きだなぁ〜


posted by Shouta at 22:09| Comment(1) | 年度別音楽総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする