2015年03月16日

Keane「Hopes And Fears」レビュー

Hopes & Fears - Keane
Hopes & Fears - Keane



2004年5月10日発売



曲目
1. Somewhere Only We Know
2. This Is The Last Time
3. Bend And Break
4. We Might As Well Be Strangers
5. Everybody's Changing
6. Your Eyes Open
7. She Has No Time
8. Can't Stop Now
9. Sunshine
10. Untitled 1
11. Bedshaped
日本限定ボーナストラック
13. Snowed Under
14. Allemande


売上
・270万枚(UK)
・100万枚(US)
・600万枚(全世界)


順位
・1位(UK)



レビュー
・Keane 1stアルバム。デビュー作ながらUKでは200万枚を超える大ヒットを記録した。

KeaneもColdplayやTravisと言った美メロを特徴とするロックバンドの一つなんだけど それ以上の特徴として挙げられるのギターレスバンドという点。デビュー前にはギターも在籍していたらしいけど、サポートでギターを入れることも無くギターの代わりにピアノが全面に出ているサウンドが印象的。クリアーなピアノサウンドが美メロと情感たっぷりに歌い上げるトムのヴォーカルとこれ以上に無いくらいマッチしてます。
それにしても繊細で美しいメロディーラインに惚れ惚れするな〜
明るい曲もしっとり目の曲もどれも"美しさ"を感じる。雰囲気としては星が瞬く夜空を眺めているような・・・そんな感じだ.
キャッチコピーで「心臓が止まるほど美しい」なんて評されてますけどその言葉に偽りない美しさ。もしギターがいたらここまで美しい楽曲にはならなかったでしょうね。

ピアノを基調にしたサウンドが好きで
美メロに浸りたいならこの上ない一枚だと思う。



評価
90点

Somewhere Only We Know



Everybody's Changing



Bedshaped




ラベル:CDアルバム Keane
posted by Shouta at 19:48| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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