2015年06月11日

Keane「Perfect Symmetry」レビュー

Perfect Symmetry - Keane
Perfect Symmetry - Keane

2008年10月13日発売


曲目
1. Spiralling
2. Lovers Are Losing
3. Better Than This
4. You Haven't Told Me Anything
5. Perfect Symmetry
6. You Don't See Me
7. Again and Again
8. Playing Along
9. Pretend That You're Alone
10. Black Burning Heart
11. Love Is the End


順位
・1位(UK)
・7位(US)


レビュー
・Keane 3rdアルバム。
ヴォーカルのトムのドラッグ中毒やバンド存続の問題を経てようやくのリリースでUKでは1位を獲得した。
また日本ではイギリスでの発売した時に国内盤が出ておらず、少し間を置いてのリリースとなっている。

1曲目の「Spiralling」から「Foo~!!! 」というノリノリな掛け声から始まっており今までのKeane像からは想像できないようなハイテンションかつ派手派手なサウンドが展開されている今作
最初聞いたときはもうめちゃくちゃビックリしたなぁ。。。
シンセがガッツリ全面に出ていてパーティチューン的なノリで今までのKeaneから脱皮しようとしてる感じが
ムンムン。
こういうタイプのは今まで無かったので パッと聞いて分かりやすい音楽という意味ではなかなか良かったと思う

ただKeaneの良さであった叙情的で涙腺を刺激するような美メロを活かしたバラードは無くて 個人的にそこは残念。
あと急激すぎる変化で良さというよりも変化に対する戸惑いのほうが強かったかな〜。

これならベスト盤に2曲しか入っていないのもまぁ納得。


評価
80点

Perfect Symmetry



Spiralling



The Lovers Are Losing

ラベル:CDアルバム Keane
posted by Shouta at 20:38| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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