2016年01月30日

Travis「12 Memories」レビュー

12 Memories - Travis
12 Memories - Travis

12メモリーズ - トラヴィス
12メモリーズ - トラヴィス

2003年10月11日発売

曲目
1.Quicksand
2.The Beautiful Occupation
3.Re-Offender
4.Peace the Fuck Out
5.How Many Hearts
6.Paperclips
7.Somewhere Else
8.Love Will Come Through
9.Mid-Life Krysis
10.Happy to Hang Around
11.Walking Down the Hill
12.Some Sad Song
13.Definition of Wrong
14.12th Memory


順位
・3位(UK)
・41位(US)



レビュー
・Travis 4thアルバム。
ドラマーのニール・プリムローズが事故で重症を負い、解散の危機に見舞われたがニールの回復を待って製作された。

セルフプロデュース作。
今までのような優しいメロディーは一歩下がっており、かなり地味で内省的な作品に仕上がっている。
Travisの魅力として暗い部分(と相反する優しいメロディー)があったが、そこに暗い部分にフューチャーし過ぎて陰鬱と言ってもいいくらいジメジメしてる。
ストリングス、ピアノの導入など新しい一面をみせようという試みが見えるし、決して悪い曲ばかりではないけども個人的にTravisにはもっとポップなメロディーのある曲が好きなんだよなぁ・・・



評価
80点

Re-Offender



The Beautiful Occupation



Love Will Come Through



ラベル:CDアルバム TRAVIS
posted by Shouta at 19:10| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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