2016年03月26日

Green Day「Dookie」レビュー

Dookie - Green Day
Dookie - Green Day

ドゥーキー - グリーン・デイ
ドゥーキー - グリーン・デイ
1994年2月1日発売


曲目
1.Burnout
2.Having a Blast
3.Chump54
4.Longview
5.Welcome to Paradise
6.Pulling Teeth
7.Basket Case
8.She
9.Sassafras Roots
10.When I Come Around
11.Coming Clean
12.Emenius Sleepus
13.In the End
14.F.O.D.
ヒドゥントラック
15.All By Myself


順位
・2位(US)
・11位(UK)

売上
・1000万枚(US)
・2000万枚(全世界)


レビュー
・Green Day 3rdアルバム。
インディーズで2枚アルバムリリースした後、今作でメジャーデビューを果たした。
全世界で2000万枚以上の売り上げを記録しており、Green Dayにとって最大のヒット作になっている

パンクロックバンドと言えばGreen Day!(なんて言ったらロックファンに怒られるかなぁ・・・)と言われるくらいの圧倒的な知名度といくつもの大ヒットアルバムを持つ彼ら。そんな彼らの最大ヒット作が今作になる。
Nirvanaのカートコバーン自殺と共に訪れたグランジ終焉、それと共に現れたパンクブームの波に上手いこと乗って馬鹿みたいに売れたんだけど 曲自体は全く難しくなく非常にシンプル。
そして「Basket Case」のようなポップなメロディーが光るパンクロックばかりがズラリと並んでいる

正直なことを言うとあまり音楽的には多彩では無く、アップテンポ一辺倒な感じは物凄くある。
なのでパッと聞いただけだと「Basket Case」以外は印象に残りづらかったりするんだけどそれでも勢いだけで最後まで聞けてしまうという不思議。
個人的にはGreen Dayの曲からはパンクよりもポップスを感じるので 楽曲のポップさと勢いで聞けてるのかなぁと。
ご存知の通り Green Dayは日本でも人気があるバンドですが、楽曲のもつポップさは確かに日本人にめちゃくちゃ受けそうだ。
洋楽初心者でもすんなり聞けると思う。




評価
87点

When I Come Around


Longview

posted by Shouta at 12:41| Comment(2) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
聴きやすくていいですよね
ただこういうのは本家よりThe Chevellesみたいな辺境の亜種のほうが好きになっちゃいます
ひな形ですけどシンプルですぐ飽きちゃうので
Posted by akakad at 2016年04月05日 21:10
akakadさんへ
まぁ確かに飽きちゃう感は否めないですね(笑)
Posted by Shouta at 2016年04月09日 22:48
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