2016年06月20日

2015年上半期ランキング 楽曲編 part2


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1位 Hymm For The Weekend / Coldplay

最新作からのシングルカット。ビヨンセを迎えているがほぼコーラス状態という・・・なぜに?
あまりコールドプレイっぽくないR&B的な要素の強いナンバーですけど、シンガロングできるキャッチーなフレーズを描かせたら最強だなぁということを改めて認識した次第です。
そりゃバンド勢皆無のUKシングルチャートでも上位にランクインしますわ。


2位 エーキューライセンス / NICO Touches The Walls

声の調子も絶好調じゃないし、正直このライブ音源はどうかと思うんだけど・・・
このバンドでここまでキャッチーで真っ直ぐなラブソングって無かった気がする。なによりメロディーがキャッチーで今までの作品より より歌モノへシフトしている感じがイイ。
ここまでキャッチーなのは賛否両論あるだろうけどここに来て一皮むけた感ある。

3位 California Kids / Weezer

Weezerのリヴァースのサブプロジェクト・スコット&リヴァースの「カルフォルニア」のセルフカバー。スコット&リヴァースはJ-POPバンドなので非常にキャッチーなメロが耳に残るナンバー。
PVが今作収録曲のPVと関連しているのもポイント。

4位 short hair EGOIST / Q-MHz

(曲は1:18あたりから)
製作者グループ「Q-MHz」の1曲。この曲では小松未可子を迎えている。
「Q-MHz」にはUNISON SQUARE GARDENの田淵が参加しており、おそらく彼主導のアップテンポナンバー。だってUNISON SQUARE GARDEN数曲しか聞いてない自分でも分かるくらい特徴でてるんだもん(笑)
小松未可子のヴォーカルの良いところ+新たな一面を引き出すような曲展開が素晴らしい。


5位 ゴースト / Galileo Galilei
Sea and The Darkness - Galileo Galilei
Sea and The Darkness - Galileo Galilei
ラストアルバム「Sea and The Darkness」から。ベスト盤「車輪の軸」にも選曲された。
ペットを失ったどうしようもない喪失感を描いた詞でフワフワした音像が歌詞の世界観にマッチしていて凄く良い。このアルバムで一番好きな曲だ。



6位 ツッパリくんvs関取マン

てーきゅう8期(!?)OP。無事に今作でてーきゅうは完結(?)
最後ということもあり、OPはメインの4名が歌唱を担当している。歌詞はツッパリくんが強そうな関取マンに喧嘩をうっかり売ってしまうが自分の信念のために立ち向かっていくという・・・例によってテニス無関係の内容。相変わらずキレッキレのメロディと歌詞、サイコウっすね。


7位 ブラックベリー・ジャム / NONA REEVES

マイケル研究家としての活動で最近忙しい西寺郷太のバンド。他のメンバーもしょっちゅういろんな作品に演奏で参加しているのを見る。バンド本体はそこまで知名度は無いかもしれないけどポップス好きなら何処かしらで演奏やプロデュースで彼らに触れてると思う。
曲の方はシティポップの要素強めのゆったりとしてミディアムチューンで80〜90年代を彷彿とさせるサウンドが魅力的だ。

8位 Magnificent Time / Travis

今年20周年のTravis。
ヴォーカルのフランが監督したPVでまさか楽器を放り出してメンバー全員で踊り出すとは・・・(笑)
楽曲も今までにないくらい突き抜けたポップスで爽やか。

9位 ベッド / Galileo Galilei
Sea and The Darkness - Galileo Galilei
Sea and The Darkness - Galileo Galilei
「SEE MORE GLASS」から引き続きゲストヴォーカルにAimerが参加している。
「Sea and The Darkness」はインディーポップ風味のフワフワした音&下支えするバンドサウンドみたいな感じなのが統一されてて今作もそういった作風。
Aimerのヴォーカルと尾崎兄の作る楽曲は親和性高いなぁと再認識した次第。


10位 車輪の軸 / Galileo Galilei
車輪の軸 - Galileo Galilei
車輪の軸 - Galileo Galilei
ベスト「車輪の軸」収録の新曲。
おそらくGalileo Galilei最後の楽曲になると思う。インタビューでも言ってたけどバンド終了を決して後ろ向きではなく前向きに捕えているのが特徴的で「キスしてさよならだ」というサビの歌詞にも前向きさが現れている。





posted by Shouta at 19:44| Comment(0) | 年度別音楽総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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