2016年10月26日

Travis「Everything At Onece」レビュー

エヴリシング・アット・ワンス(デラックス)(初回限定盤)(DVD付) - トラヴィス
エヴリシング・アット・ワンス(デラックス)(初回限定盤)(DVD付) - トラヴィス

Everything At Once - Travis
Everything At Once - Travis


2016年4月29日発売


曲目
1.What Will Come
2.Magnificent Time
3.Radio Song
4.Paralysed
5.Animals
6.Everything At Once
7.3 Miles High
8.All Of The Places
9.Idlewild (ft. Josephine Oniyama)
10.Strangers On A Train
ボーナストラック
11.Sing(Live)
12.Closer(Live)


順位
・5位(UK)


レビュー
・Travis 8thアルバム。
初回限定盤付属のDVDにはフランが監督したMVが収録されている。
デビューから20周年目にあるTravis、その3年ぶりの新作。前作が5年ぶりだったので相対的に早いスパンで出たなぁという印象だ。

先行で公開されたタイトル曲「Everything At Once」はシンセを導入したポップス、「Magnificent Time」では爽やかに突き抜けたポップス(MVではメンバーが踊り出してる・・・)で面食らってしまった。良い悪いじゃなくてTravisのイメージからちょっとかけ離れてたもんで(苦笑)

アルバムの方は先行で公開された「Everything At Once」「Magnificent Time」をはじめ非常にポップで風通しの良さを感じる内容。王道的な「3 Miles High」や女性コーラスを迎えた内省的なバラード「Idlewild」などアルバムとしての多様性も感じられる。
それでいてロックバンドとしてのサウンドはしっかりしている。こういったアルバムって今まで無かった気がする。
なにより曲のほとんどが3分未満の短さなので物凄く聞きやすかった。

ライブ音源に関してはフランのヴォーカルがかなりきつそう(主に高音)
なぜにこの2曲なのか、っていう疑問もちょっとある。「Flowers In The Window」辺りは割と普通に歌えているのでそっちの音源があれば収録してほしかった。


評価
89点


3 Miles High


Idlewild




posted by Shouta at 14:56| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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