2016年12月24日

Travis「Singles」レビュー

Singles - Travis
Singles - Travis

シングルズ - トラヴィス
シングルズ - トラヴィス
2004年11月1日発売


曲目
1.Sing
2.Driftwood
3.Writing to Reach You
4.Why Does It Always Rain on Me?
5.Re-Offender
6.Walking in the Sun
7.Tied to the 90's
8.Coming Around
9.Flowers in the Window
10.Love Will Come Through
11.More Than Us
12.Side
13.U16 Girls
14.Happy
15.All I Want to Do Is Rock
16.The Beautiful Occupation
17.Turn
18.The Distance
19.Bring Me Round(Japanese Bonus Track)


順位
・4位


レビュー
・Travis 1stベストアルバム。
4th「12 Memories」リリース後、今までのキャリアに一区切りをつけるためにリリースされた。
その結果 次回作まで3年(オリジナルアルバムとしては4年)を要することとなった。

シングルスというタイトルの通り、今までリリースされてきた全シングルを集めたシングルコレクション
2nd「The Man Who」のSpecial 'Live' Editionのみに収録され、シングルカットもされた「Coming Around」、今作のために書き下ろされた新曲「Walking in the Sun」、ベーシストのダギーがヴォーカルをとった新曲「The Distance」「Bring Me Round」辺りがレアトラックかな?
今聞くと2004年までという中途半端な時期までのシングルしか入っていないのでかなり中途半端な気がしてしまうけど、いわゆる代表曲的な所は今作だけでほとんど網羅できてしまうので初心者には必聴盤
繊細さを感じられる美メロ&内省的なのでポップな明るさはあまりないんだけど、メランコリックな世界観に浸りたい!という人はおススメ。個人的にはシンガロング間違いなしの「Turn」はOasisの「Don't Look Back In Anger」級の大名曲だと思ってます!


また 方向性を変えた「12 Memories」にショックだった方向け?かは分からないけど、美メロの冴え渡る王道ナンバー「Walking in the Sun」が新曲として用意されているのもポイント。
これは今作にしか入ってないのでオリジナルアルバム全部集めても聞いて損なしな1枚でしょうね。

評価
85点

Sing


Why Does It Always Rain On Me?


Flowers In The Window


ラベル:TRAVIS CDアルバム
posted by Shouta at 17:54| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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