2017年07月02日

2017年度 (超個人的)音楽ランキング アルバム編 上半期


こちらは簡易的に
邦楽洋楽ごっちゃ混ぜです(笑)
カルヴィンハリスが滑り込みでランクインしましたね。
今回はストリーミングスでの視聴もかなり大きなウエイトを占めてるので去年に比べると聞いてる幅はぐっと広がった気はします。

1位
Opportunity(初回生産限定盤) (Blu-ray Disc付) - 花澤香菜
Opportunity(初回生産限定盤) (Blu-ray Disc付) - 花澤香菜


2位
フォー・クライング・アウト・ラウド(初回生産限定盤) - カサビアン
フォー・クライング・アウト・ラウド(初回生産限定盤) - カサビアン


3位
Blooming Maps(CD+DVD)(初回限定盤) - 小松未可子
Blooming Maps(CD+DVD)(初回限定盤) - 小松未可子

4位
÷(ディバイド) - エド・シーラン
÷(ディバイド) - エド・シーラン

5位
ハリー・スタイルズ - ハリー・スタイルズ
ハリー・スタイルズ - ハリー・スタイルズ


6位
ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol.1 - カルヴィン・ハリス
ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol.1 - カルヴィン・ハリス


7位
ニマイメ(初回生産限定盤 ) - Scott & Rivers
ニマイメ(初回生産限定盤 ) - Scott & Rivers


8位
平凡【TYPE-B(初回限定盤)】CD+DVD - ドレスコーズ
平凡【TYPE-B(初回限定盤)】CD+DVD - ドレスコーズ


9位
遥か遠くに見えていた今日 初回限定盤(DVD付) - 奥華子
遥か遠くに見えていた今日 初回限定盤(DVD付) - 奥華子


10位
THE KIDS(DVD付) - Suchmos
THE KIDS(DVD付) - Suchmos

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2017年06月18日

2017年度 (超個人的)音楽ランキング 楽曲編 上半期

ハイ、恒例のやつです

1.Shape Of You / Ed Sheeran
「Thinking Of Lound」では果たせなかった全米1位を獲得、文字通り全世界で大ヒットを記録(現在進行形で)している楽曲。
アコースティックなサウンドの楽曲が多い彼にとってこういったタイプの楽曲は実は珍しい。
めちゃくちゃ派手というわけでもないし、「Thinking Of Lound」みたいにガッツリ聞かせるメロディーラインがあるわけじゃない。が、淡々と刻まれるリズムとリフレインされていくサビフレーズはものすごい中毒性を感じる。長期にわたって全米、全英の1位を独占し続けていたのはこの中毒性がキーなんじゃないかな?と個人的には思っている。売れるべくして売れた感じのある名曲。
MVのラストはエドシーラン本人のアイデアっぽいけど正直意味不明。なんの意図があってお相撲さんが出てくるんだ・・・教えてエドシーラン!



2.荒野を歩け / ASIAN KUNG-FU GENERATION
アニメ映画「夜は短し歩けよ乙女」主題歌。正直歌詞を見ないと何を歌ってる歌詞は置いておいてWonder Futureのモードを感じさせつつも初期のパワーポップ路線に近いサウンドは凄く良い。というかWeezerが去年出した「Weezer(The White Album)」っぽさない? 影響受けてるよねたぶん。
サビはそこまでキャッチーじゃないし、これが代表曲になる曲か?って言われたら違うかもしれない。でもこのWeezer大好きな僕からするとこのパワーポップ感は凄くたまらないのだ。


3.HEARTRAIL / 小松未可子
アニソン制作グループQ-MHzとタッグを組んで出来たアルバムのリードトラック。このQ-MHzにはアニソン方面で大活躍なUNISON SQUARE GARDENの田淵智也も参加してるんだけど、その影響なのかサウンドがガッツリロックバンド化。かなりカッコいいっす。
あと小松未可子自身のキャラをきちんと反映させた曲展開と歌詞という部分はファン的な目線になっちゃうんだけど、ただ明るいだけだと天真爛漫になっちゃうところをサビの前に平メロで翳りの部分を見せることで人間味を出していくあたりの手腕が凄いうまいと思う。それでいて彼女自身の歌唱と表現がかなりしっかりしているのでメッセージも伝わりやすい。
声優のアルバムは制作陣が豪華、音楽的な評価が高いとかアニメ方面以外からも評価が高まってると思うんだけど、この曲は変に捻りが無くストレートなポップロックに仕上がってるのですごく聞きやすいと思う。聞いて!


4.Wall of Glass / Liam Gallagher
Beady Eye解散から3年…ようやくロックンロールスターが帰ってきた。
というわけで元Oasisのヴォーカリスト・リアムギャラガーのソロデビュー曲です。Twitter芸人と化してた時期もあってたけどやっぱりリアムは歌ってないとね!
なんとソロアルバムはAdeleなどのアルバムを手掛けたことがあるグレッグカースティンをタッグを組んで制作してるとのこと。この曲のクレジットもグレッグカースティンの名前が。リアムの曲は個人的には好きだけど、いささか地味になりがちだったのでグレッグがきちんとそこんとこ舵取りしてくてたんだろうなぁと思う。それでいてリアム色が薄まってないのはお見事としか言いようがない。
史上最高にカッコいいロックンロールスターがこれ以上ないくらい輝いてるのでぜひ聞いて。


5.Hard Times / Paramore
前作で全米1位を獲得したParamoreが4年ぶりに新作。前作の時点でだいぶエモさは薄まっていたんだけど、今作ではエモさどこ・・・?状態。その辺が受け入れられない人も多かっただろうけど、新曲のこのレトロチックでキュートなポップス感、たまらなくないですか?
もともとパラモアはエモかったけどポップでもあったし、そのポップの部分を80sというフィルターに通したらこんな可愛くレトロなポップに仕上がった感じなんでしょうね。洋楽聞かない人でもこの曲は絶対!いいな!って思うから聞いて!(さっきからそれしか言ってない)



6.ヒトリゴト / ClariS
エロマンガ先生とかいうかなり危ないタイトルのアニメのOP。
といってもこのアニメの原作者は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」を手掛けた人なので、Clarisの代表曲「irony」と同じコンビということになる。この情報が解禁になった時の期待値の高さと言ったらそりゃもう・・・凄いもんだったと思いますよ。そんなわけあってかここ数作ではかなり力の入ったキャッチーさと感じる楽曲。スカっぽいアレンジも良いアクセントになってる。ここ最近のClariSはなぁ・・・って人こそ聞くべき名曲。
肝心のアニメは・・・俺は受け付けなかったけどね(笑)


7.エゴサーチ&デストロイ / ドレスコーズ
不気味なジャケ写はどうにかならないんでしょうか・・・。まったくもって平凡じゃない内容を引っ提げてリリースされたアルバム「平凡」ですが、なんというか凄い。全体的にファンクとかソウルの跳ねたリズムが特徴的なんだけど、それをきちんとドレスコーズという枠組みの中に落とし込んでてまったくもって平凡じゃない(笑)中でも1曲選ぶならこの曲かな〜という感じで選曲。髪を切った志麻遼平もカッコいい。
声がなぁ・・・といって聞いてない人、たぶん損してるぞ。


8.FLOWER MARKET / 花澤香菜
UKサウンドをテーマに制作されたアルバム「Opportunity」 その中からの1曲。
サイケデリックさも感じさせるキュートなポップソングでオルガンの音色が良いアクセントになってる。様々な花の名前を散りばめた歌詞がキュートさを数倍マシにしてるんだけど、作詞担当した岩里祐穂さんグッジョブ!
GREAT3という知る人ぞ知るバンドのオリジナルメンバーが集まって録音してる(メンバーの1人である片寄明人が作曲)というのがこの曲のポイントかな〜。俺、GREAT3 知らなかったけど(笑)


9.Slide feat.Frank Ocean & Migos / Calvin Harris
EDM界を牽引するカルヴィンハリスによる脱EDMソング。
去年リリースされた「Blonde」が過去最大レベルの賛辞を持って迎えられたフランク・オーシャンと2017年大活躍中のラッパ―グループMigosをフューチャリングとして迎えている。
EDMでよく見受けられる盛り上がったサビの後に高揚感を感じる鳴り響くフレーズみたいなものは無く、終始メローな感じでかなりR&Bに接近してることが伺える。しかもポップスとしても通用するようにきちんとキャッチーな感じにまとめ上げているのはさすがカルヴィンハリスといった感じ。
なんだろ、ダフトパンクの「Random Access Memories」的なものを目指してるのかな。


10.Morning Glory / (K)Now_NAME
由乃ちゃんが可愛い・・・。
アニメ「サクラクエスト」OP
爽やかな朝を思わせる明るい曲調、ハキハキとした前向きさを感じる歌詞、バンドサウンドを基調にしつつもかなり華やかなアレンジが為されているカラフルさ、どれをとっても「サクラクエスト」にマッチしてるとしか言いようがない。今回のタイアップで初めて知ったユニット(バンド?)だけど今後要チェック。アニソン舐めてたら痛い目にあうぞ!



10位以下はこんな感じ。
11.ようこそジャパリパークへ / どうぶつビスケッツ×PPP
12.You're In Love With A Psycho / Kasabian
13.雲に歌えば / 花澤香菜
14.リボン / BUMP OF CHIKEN
15.Heavy feat.Kiiara / Linkin Park
16.ハニーアンドループス / 豊崎愛生
17.Amsterdam / Nothing But Thieves
18.Galway Girl / Ed Sheeran
19.Lonely Battle Mode / 小松未可子
20.Cold feat.Future / Maroon5
21.Light Out / Royal Blood
22.Slow Hands / Niall Horan
23.The Cure / Lady GaGa
24.O-V-E-R-H-E-A-T / NONA REEVES
25.遥か遠くに / 奥華子



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2017年01月09日

2015年度 (超個人的)音楽ランキング アルバム編(洋楽) part4

簡易版です。

第1位 Weezer(The White Album)/Weezer
ウィーザー(ホワイト・アルバム) - ウィーザー
ウィーザー(ホワイト・アルバム) - ウィーザー

第2位 Black Star/David Bowie
Blackstar - David Bowie
Blackstar - David Bowie

第3位 A Moon Shaped Pool/Radiohead
A MOON SHAPED POOL - RADIOHEAD
A MOON SHAPED POOL - RADIOHEAD


第4位 Everything At Onece/Travis
Everything At Once - Travis
Everything At Once - Travis


第5位 I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful yet So Unaware of It/The 1975
君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。 - THE 1975
君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。 - THE 1975

第6位 The Getaway/Red Hot Chili Peppers
GETAWAY - RED HOT CHILI PEPPER
GETAWAY - RED HOT CHILI PEPPER

第7位 24k Magic/Bruno Mars
24K MAGIC - BRUNO MARS
24K MAGIC - BRUNO MARS

第8位 Revolution Radio/Greenday
REVOLUTION RADIO - GREEN DAY
REVOLUTION RADIO - GREEN DAY

第9位 Lemonade/Beyoncé
Lemonade - Beyonce
Lemonade - Beyonce


第10位 Be Here Now(DELUXE EDITION)/Oasis
ビィ・ヒア・ナウ デラックス・エディション(完全生産限定盤) - オアシス
ビィ・ヒア・ナウ デラックス・エディション(完全生産限定盤) - オアシス


次点
The Wave/Tom Chaplin
This is Acting/Sia
On My One/Jake Bugg










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