2016年12月28日

2015年度 (超個人的)音楽ランキング 楽曲編(邦楽) part1


11位 ツッパリくんvs 関取マン /押本ユリ(渡部優衣)・新庄かなえ(三森すずこ)・高宮なすの(鳴海杏子)・板東まりも(花澤香菜)
てーきゅうBEST - ARRAY(0xedb78a8)
てーきゅうBEST - ARRAY(0xedb78a8)

アニメ「てーきゅう」7期OP
歌詞がなんだか終わりっぽさを漂わせてましたけど、結局年末に8期やってましたね・・・(笑)
ツッパリくんvs関取マンという謎タイトルから察せられるような謎テーマな歌詞と中毒性の強いメロディ、これぞてーきゅう!と言えるような1曲に仕上がっていると思います。
てーきゅうっていうアニメ自体2~3分の超短いアニメなので その中でのたかだか数十秒しか流れないOPですけど、おそらくその短さでもグッと引き込むようなとびきりなキャッチーさはホント素晴らしいの一言。


12位 エーキューライセンス/NICO Touches the Walls
勇気も愛もないなんて - NICO Touches the Walls
勇気も愛もないなんて - NICO Touches the Walls

最新アルバム「勇気も愛もないなんて」のリードトラック。正直このライブテイクは微妙なんだけど公式で上がってるのはこれだけなんで勘弁。
ここまでド直球なラブソングはこのバンドにしてはかなり新鮮。突き抜けるようなポップさも心地いいし、ここ数作でポップな曲作りに迷いが無くなったなぁと凄く感じる。

13位 青い血/Galileo Galilei
Sea and The Darkness(初回生産限定盤)(DVD付) - Galileo Galilei
Sea and The Darkness(初回生産限定盤)(DVD付) - Galileo Galilei

ラストアルバム「Sea and The Darkness」から。
ジャカジャーン♪というギターフレーズが心地いいんだけど、楽曲自体は全体的に内省的な雰囲気を醸し出していて演奏もそのまま2番に移る所なのにまたイントロに戻る・・・みたいなリフレインを意識した構成が特徴的。モヤモヤして抜け出しきらない感じが凄く好き。

14位 Daylight/嵐
I seek / Daylight - 嵐
I seek / Daylight - 嵐
松本潤主演ドラマ「99.9」主題歌。何気に知られてないけど、年末にドクターXが破るまで12回の平均視聴率はこのドラマがトップだったんだよね。(話題の逃げ恥は平均視聴率はそこまで高くないはず)
久々に松潤にも当たりドラマが!といった印象ですけど、主題歌の方も久々に当たりだった気がします。適度にキャッチーで如何にもドラマ主題歌って感じだけど落ちついた雰囲気も残していた良い具合。

15位 サンデーパーク/Aqua Timez
アスナロウ(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez
アスナロウ(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez
最新アルバム「アスナロウ」収録で軽やかなピアノリフが特徴的なナンバー。
「エルフの涙」以降はこういったポップ方面のアレンジに凄く幅が出るようになって凄く良いなって思ってる。

16位 La fiesta?fiesta! /Q-MHz feat.南條愛乃
Q-MHz - Q-MHz
Q-MHz - Q-MHz
インドチックな雰囲気に乗せて日本語と外国語を混ぜ混ぜした歌詞を歌うアルバムの中でも異色な雰囲気を醸し出してる1曲。まぁfripSideとかではこういうのは絶対やらないだろうな(笑)
ソロでQ-MHzだからこそできた飛び道具的な曲だと思うんだけど、そんなこの曲でもメロディーはとびきりキャッチーなので割とスンナリ聞けてしまう不思議。

17位 スパークル/RADWIMPS
君の名は。(通常盤) - RADWIMPS


私はサビを多用するoriginalより溜めて溜めて最後に1回だけサビが流れるmovie ver.のが好みですね。
はい、今年大ヒットしたアニメ「君の名は。」の最大の盛り上がりの場で流れる挿入歌です。
メロディー自体はキャッチーではないので、これ単体でどうか?というよりかはやっぱり映画と一緒に聞くというのが最善な1曲だと思いますね。

18位 エンジェルナンバー/小松未可子
Imagine day, Imagine life! (初回限定盤)(CD+DVD) - 小松未可子
Imagine day, Imagine life! (初回限定盤)(CD+DVD) - 小松未可子
Q-MHzが付いた小松未可子は最強じゃないでしょうか?ってシングル聞いて思いました。
なんというか本人のキャラに合わせた声の活かし方とでも言いましょうかね。アレンジも素晴らしいですね、ホント好みど真ん中でした。
この曲は一応バースデーソングらしいですけどラップっぽい早口パートとか、最後にみかこしが「ハッピーバースデイ!」って叫ぶとことかその辺が好きです。

19位 多分、風/サカナクション
多分、風。 (通常盤[CD]) - サカナクション
多分、風。 (通常盤[CD]) - サカナクション

そろそろ新作アルバムを・・・といった感じのサカナクション。
疾走感あふれるバンドサウンドと爽やかさと夏の日差しを感じさせる、タイアップ先の光景が目に浮かぶような情景豊かな1曲。

20位 夕立方程式/老倉育(井上麻里奈)

単純に老倉さんと井上麻里奈さんのハスキーな声が好きなんですよね。まぁ前者は化物語以降の阿良々木君があんまり好きじゃない裏返しなんですけど。
歌謡曲チックなギターがバックに鳴り響く暗めなナンバーで凄く良い。というか物語シリーズの曲に基本的にハズレは無いっ!

21位 Doo Woop/Scott & Rivers

WeezerのリバースクオモとALLiSTERのスコットマーフィーからならJ-POPを歌うロックバンド。
Weezerに逆輸入されていたJ-POP的なメロディーですけど、こっちは完全にJ-POP。
パワーポップサウンドはやっぱり良いっすね!アルバムも期待

22位 人間ビデオ /ドレスコーズ
人間ビデオ【GANTZ:O盤】 - ドレスコーズ
人間ビデオ【GANTZ:O盤】 - ドレスコーズ

1人体制になってからポップスよりだったけどここにきて一気にガツンと来るロックが来ましたね。志摩遼平はカリスマ性が凄いのでこの方向性でもっとロック書いてほしいなぁ。
キングクリムゾンっぽいギターソロを響かす人間椅子和嶋さんが素晴らしい。

23位 ブラックベリー・ジャム/NONA REEVES
BLACKBERRY JAM - NONA REEVES
BLACKBERRY JAM - NONA REEVES

最近ではバンド外での活動が活発なNONA REEVES。そんな彼らが発表した最新アルバムのリードトラックでゆったりしたR&Bナンバー。ガッツリ80年っぽいスパイス満載でマイケルジャクソンからその辺りに興味を持ち始めた私からするとホント素晴らしいなと感じた。キチンと邦楽っぽくメロディアスな部分を抑えてるのもポイント。

24位 Love me/KEYTALK
Love me(CD+DVD 完全限定生産盤) - KEYTALK
Love me(CD+DVD 完全限定生産盤) - KEYTALK

シングルまでは追っかけてないので最近の動向はあまり知らなかったけど
この新曲はとびきりにポップでアクエリアスとか清涼飲料水のタイアップが取れそうなキャッチーさを兼ね備えていて「これこれ!こんなの聴きたかった!」と思った1曲。
このバンドはこんなキャッチーでポップな曲かけるんだからもっと売れてもいいと思うんだよな(この路線は昔からのファンは好きじゃないのかもしれないけど)

25位 テレキャスター・ストライプ /ポルカドットスティングレイ

PVもといサムネ一本釣りな1曲。可愛らしい女の子がバニーガールっぽいコスプレをしてサビでニャンニャン♪みたいな仕草をする(猫かよ)のは非常に良い。この子がフロントマンっていうもすごく良い。
それでいて毒のある投げやりっぽい歌い方も良い。まぁ曲の良さはPVの良さに付随する形で気づくんだけど、バンドとしての見せ方、宣伝の仕方も重要だなぁと思う1曲。たぶんあのPV、サムネじゃなかったら関連動画クリックしなかったもん。

26位 恋する図形/上坂すみれ
恋する図形(cubic futurismo)【期間限定盤】 - 上坂すみれ
恋する図形(cubic futurismo)【期間限定盤】 - 上坂すみれ

アニメ「この美術部には問題がある」ED
上坂すみれはキャラをめっちゃ作り込んでいて(って言ったら怒られるかな?)ファン層も楽曲の作風も超個性的。ハマれば中毒性が強くて何度も何度も聞くんだけど、個性が強いもんでダメな人はとことんはまらなさそう。そんな上坂すみれ楽曲の中ではわりかしポップだとは思うけどやっぱり歌詞が何言ってるか全然分からん・・・

27位 ストラト/NICO Touches the Walls
ストラト - NICO Touches the Walls
ストラト - NICO Touches the Walls

久々のアルバムが新曲が少ねぇ!って思ってたら間髪入れずシングルがリリースされた。それが今作。
ネオアコっぽいサウンドでトランペットがサビで入ってるのが特徴的。高らかに歌い上げるサビとトランペットが非常にマッチしていて凄く良い。

28位 /星野源
恋 (通常盤) - 星野 源
恋 (通常盤) - 星野 源

逃げ恥のガッキーが可愛いとは聞いてましたけど、逃げ恥は見てません!
というわけで「恋ダンス」で下半期に圧倒的ヒットを記録したナンバー。「SUN」辺りから星野源にスイッチが入ったのか途端に万人受けするようなポップスを書くようになった気がしてるんだけど、「恋」も凄く分かりやすくポップ、そしてダンサンブル。個人的には「SUN」のが好きだけど大ヒットも納得がいく完成度の曲だと思う。

29位 ざらざら/花澤香菜
ざらざら(初回生産限定盤)(DVD付) - 花澤香菜
ざらざら(初回生産限定盤)(DVD付) - 花澤香菜

作詞花澤香菜 作曲秦基博のコンビ。お分かりの人はお判りでしょうけどアニメ「言の葉の庭」繋がりです。
楽曲自体は秦基博らしいバラードなんですけど、PVなんかは随所に「言の葉の庭」を意識したようなシーンがあったりして新海誠作品ファンとしては嬉しかったり。そして歌詞は「言の葉の庭」でヒロインを演じた彼女が書いてるのでこれまたシンクロする場所が!

30位 車輪の軸/Galileo Galilei
車輪の軸 - Galileo Galilei
車輪の軸 - Galileo Galilei

活動休止は発表されたGalileo Galileiからの最後の新曲。
後ろ向きさは感じられないサッパリとして歌詞が良い、やっぱりこじれての解散は嫌だなぁと年末は散々感じたので前向きな終わり方をしたGalileo Galileiは良かったと心の底から思うこの頃。





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2016年06月21日

2015年上半期ランキング アルバム編




1位 Sea and The Darkness / Galileo Galilei
Sea and The Darkness(初回生産限定盤)(DVD付) - Galileo Galilei
Sea and The Darkness(初回生産限定盤)(DVD付) - Galileo Galilei
ラストアルバムにして最高傑作。
以前からバンドの終了を考えていたと言っていたので今作がラストになるということを念頭において作られた・・・のかな? 彼らが追求してきたインディーポップの洋楽とJ-ROCKの邦楽の融合の完成形とも言える作品。歌詞の方も自分の内面に向き合った内省的なモノになっているが、バンドの終了自体は後ろ向きなものでは無いので今作からは一種のやり切った感じを受ける。

2位 Weezer(The White Album)/Weezer
ウィーザー(ホワイト・アルバム) - ウィーザー
ウィーザー(ホワイト・アルバム) - ウィーザー
4枚目のセルフタイトルアルバム。ジャケ写が白いのでホワイトアルバムと呼ばれる。
1st,2ndのみんなが求めるWeezer像に寄せつつ、最新のWeezerを提示した傑作。ここに来てメロディもキレキレでWeezer2度目の最盛期を迎えているんじゃないだろうか?
ビーチアルバムということもあり、これからの季節にはピッタリの1枚でしょう。

3位 Q-MHz / Q-MHz
Q-MHz - Q-MHz
Q-MHz - Q-MHz
畑亜貴、田代智一、黒須克彦、田淵智也に構成されるプロデュースグループ。曲ごとにゲストヴォーカルを招いており、今作ではLiSA、小松未可子、鈴木このみ、南條愛乃、東山奈央が参加している。
彼女たちが普段の歌手活動では見せないようなジャンルやアレンジの楽曲で今までとは異なった新たな一面を引き出しているアルバム。楽曲自体も結構凝ったアレンジが為されていて非常に聞きごたえがあり、これからのQ-MHzとしての活動も期待大!


4位 A Moon Shaped Pool / Radiohead
ア・ムーン・シェイプト・プール - レディオヘッド
ア・ムーン・シェイプト・プール - レディオヘッド
5年ぶりの新作。聞いて分かるようにトムヨークの離婚という出来事が大きくバンドに影響を与えている。前作のような難解さは無く、より歌詞もサウンドも内省的なモノになっているのが特徴的だ。一方でメロディーがここ数作の中では最もキャッチーなモノで歌モノとしての楽曲が多く、非常に聞きやすい。
「True Love Waits」なんかは10年越しのスタジオ音源化ということでメロディーのキャッチーさは昔の曲をレコーディングしたっていう部分も大きいのかなぁ?


5位 勇気も愛もないなんて/NICO Touches The Walls
勇気も愛もないなんて(初回生産限定盤)(DVD付) - NICO Touches the Walls
勇気も愛もないなんて(初回生産限定盤)(DVD付) - NICO Touches the Walls
ロックな前作に比べて今作は歌をメインに据えて作られただけあって非常にキャッチーな曲が並んでいて聞きやすい。ベスト盤からだいぶ時間は経ってしまったが、こういった境地に達するまでに必要な時間だったんだと思う(歌に向き合ったアコースティック盤の影響もあると思う)。


6位 Everything At Once/Travis
エヴリシング・アット・ワンス(デラックス)(初回限定盤)(DVD付) - トラヴィス
エヴリシング・アット・ワンス(デラックス)(初回限定盤)(DVD付) - トラヴィス
デビュー20周年を迎えたTravisの新作。
5年ぶりの復帰作である前作とは異なり、非常にポップで風通しの良い作品に仕上がっている。
「Magnificeny Time」の突き抜け具合は20年のキャリアのあるバンドとは思えない(笑)
またフラン以外のメンバーによる楽曲の完成度がグングン上がっており、「Animals」なんかは今までのシングルと比べても遜色ないレベルだ。


7位 歌物語
歌物語-〈物語〉シリーズ主題歌集- (完全生産限定盤) - 〈物語〉シリーズ
歌物語-〈物語〉シリーズ主題歌集- (完全生産限定盤) - 〈物語〉シリーズ
人気アニメ「物語シリーズ」のOP,EDを集めた主題歌集。収録範囲は「花物語」までなのでそれ以降の作品の主題歌は未収録。この作品は話ごとにヒロインがおり、そのヒロイン固有のOPが制作されるので大量のOPがあるんだけどどれも物語のストーリーをとらえつつも良質なポップスに仕上がっている。
ほぼ全てのOPを担当しているmegrock×神前暁はやっぱり完璧なコンビですね。


8位 all time Lovin'/豊崎愛生
all time Lovin'(初回生産限定盤)(DVD付) - 豊崎愛生
all time Lovin'(初回生産限定盤)(DVD付) - 豊崎愛生
ロック色を前面に出したアルバム。
彼女のアルバムはイマイチインパクトに欠ける気がしていたんだけど、ロック色を強めたことでかなり良くなった。かなりギリギリなシャウトの「恋するラブレター」とか凄く良い。
そういえば「叶えたまえ」のシングルジャケはマークボラン・リスぺクトだよね?


9位 The Getaway / Red Hot Chili Peppers
ザ・ゲッタウェイ - レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
ザ・ゲッタウェイ - レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
リックルービンから離れて新たにデンジャー・マウスを迎えて作られたアルバム。
全体的にサウンドが初期のような荒々しさが復活したものの、どっちかというとオシャレ感が感じられるアレンジで泥臭さとかは感じない。そんだけレッチリ年齢を重ねたんだなぁ・・・


10位 Follow Tracks/やなぎなぎ
Follow My Tracks(初回限定盤)(特典CD+Blu-ray付) - やなぎなぎ
Follow My Tracks(初回限定盤)(特典CD+Blu-ray付) - やなぎなぎ
エレクトロ二クスと距離を置いてポップミュージックに寄せていった・・・というよりかは旅をテーマに作家さんに書いてもらったらポップなモノが結果的に多かったという作品。
彼女自体も前向きな詞が増えているので今の状況にはマッチした楽曲たちになっていると思う。









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2016年06月20日

2015年上半期ランキング 楽曲編 part2


続きを
動画が無いのはAmazonのリンク付きで

1位 Hymm For The Weekend / Coldplay

最新作からのシングルカット。ビヨンセを迎えているがほぼコーラス状態という・・・なぜに?
あまりコールドプレイっぽくないR&B的な要素の強いナンバーですけど、シンガロングできるキャッチーなフレーズを描かせたら最強だなぁということを改めて認識した次第です。
そりゃバンド勢皆無のUKシングルチャートでも上位にランクインしますわ。


2位 エーキューライセンス / NICO Touches The Walls

声の調子も絶好調じゃないし、正直このライブ音源はどうかと思うんだけど・・・
このバンドでここまでキャッチーで真っ直ぐなラブソングって無かった気がする。なによりメロディーがキャッチーで今までの作品より より歌モノへシフトしている感じがイイ。
ここまでキャッチーなのは賛否両論あるだろうけどここに来て一皮むけた感ある。

3位 California Kids / Weezer

Weezerのリヴァースのサブプロジェクト・スコット&リヴァースの「カルフォルニア」のセルフカバー。スコット&リヴァースはJ-POPバンドなので非常にキャッチーなメロが耳に残るナンバー。
PVが今作収録曲のPVと関連しているのもポイント。

4位 short hair EGOIST / Q-MHz

(曲は1:18あたりから)
製作者グループ「Q-MHz」の1曲。この曲では小松未可子を迎えている。
「Q-MHz」にはUNISON SQUARE GARDENの田淵が参加しており、おそらく彼主導のアップテンポナンバー。だってUNISON SQUARE GARDEN数曲しか聞いてない自分でも分かるくらい特徴でてるんだもん(笑)
小松未可子のヴォーカルの良いところ+新たな一面を引き出すような曲展開が素晴らしい。


5位 ゴースト / Galileo Galilei
Sea and The Darkness - Galileo Galilei
Sea and The Darkness - Galileo Galilei
ラストアルバム「Sea and The Darkness」から。ベスト盤「車輪の軸」にも選曲された。
ペットを失ったどうしようもない喪失感を描いた詞でフワフワした音像が歌詞の世界観にマッチしていて凄く良い。このアルバムで一番好きな曲だ。



6位 ツッパリくんvs関取マン

てーきゅう8期(!?)OP。無事に今作でてーきゅうは完結(?)
最後ということもあり、OPはメインの4名が歌唱を担当している。歌詞はツッパリくんが強そうな関取マンに喧嘩をうっかり売ってしまうが自分の信念のために立ち向かっていくという・・・例によってテニス無関係の内容。相変わらずキレッキレのメロディと歌詞、サイコウっすね。


7位 ブラックベリー・ジャム / NONA REEVES

マイケル研究家としての活動で最近忙しい西寺郷太のバンド。他のメンバーもしょっちゅういろんな作品に演奏で参加しているのを見る。バンド本体はそこまで知名度は無いかもしれないけどポップス好きなら何処かしらで演奏やプロデュースで彼らに触れてると思う。
曲の方はシティポップの要素強めのゆったりとしてミディアムチューンで80〜90年代を彷彿とさせるサウンドが魅力的だ。

8位 Magnificent Time / Travis

今年20周年のTravis。
ヴォーカルのフランが監督したPVでまさか楽器を放り出してメンバー全員で踊り出すとは・・・(笑)
楽曲も今までにないくらい突き抜けたポップスで爽やか。

9位 ベッド / Galileo Galilei
Sea and The Darkness - Galileo Galilei
Sea and The Darkness - Galileo Galilei
「SEE MORE GLASS」から引き続きゲストヴォーカルにAimerが参加している。
「Sea and The Darkness」はインディーポップ風味のフワフワした音&下支えするバンドサウンドみたいな感じなのが統一されてて今作もそういった作風。
Aimerのヴォーカルと尾崎兄の作る楽曲は親和性高いなぁと再認識した次第。


10位 車輪の軸 / Galileo Galilei
車輪の軸 - Galileo Galilei
車輪の軸 - Galileo Galilei
ベスト「車輪の軸」収録の新曲。
おそらくGalileo Galilei最後の楽曲になると思う。インタビューでも言ってたけどバンド終了を決して後ろ向きではなく前向きに捕えているのが特徴的で「キスしてさよならだ」というサビの歌詞にも前向きさが現れている。





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