2016年06月18日

2015年上半期ランキング 楽曲編 part1


ちょっと気が早いですけど上半期で個人的に良かった曲をまとめてみました。
例によって邦楽洋楽ごっちゃです。

11位 帰り道 / anderlust

全盛期マイラバの再現みたいな曲でコバタケのプロデュースもキレッキレだったけど実は小林武史の娘だったというオチ・・・
そりゃ娘のデビューソングなら力入りますよねぇ。

12位 夕立方程式/老倉育(井上麻里奈)

人気アニメ「物語シリーズ」の最新作「終物語」のOP(DVD,Blu-rayのみ)。
megrock×ミトの安定のコンビによる楽曲。バックで鳴り響く歌謡曲みたいなギターのフレーズとベースラインが凄く好きな1曲。

13位 Burn The Witch/Radiohead

ストリングスを大胆にフューチャーした久々の新曲。
なんかコールドプレイっぽいけど・・・久々にメロディーが強く残るキャッチーな曲だったので好き。

14位 La fiesta? fiesta!/Q-MHz

(動画では1分50秒〜)
南條愛乃をゲストヴォーカルに迎えた異国情緒を感じる爽やかなポップスで、歌詞もこれは・・・何語だろ?スペイン語?が盛り込まれている。難しいメロディーラインを歌いこなしている南條さんのヴォーカリストとしての能力の高さに脱帽。

14位 Summer Elaine And Drunk Dori/Weezer

Weezerの最新作より。シングルカットされてもおかしくないほどのキャッチーなメロディーが印象的なロックナンバーで一度曲中で転調する展開が凄く良い!

16位 ストラト/ NICO Toucehs The Walls

ネオアコっぽいサウンドにトランペットを導入したちょっとした冒険作。
良い曲だけどアルバムは新曲少なかったんだし、これアルバムに入れても良かったんじゃ・・・

17位 BROTHER / OKAMOTO'S

youtubeで絶賛宣伝中のドラマ「火花」の主題歌。やたらかかってるので「ライライラララーイライ♪」のフレーズが耳に残って消えなくて気になってPV見たら凄く良かった。

18位 Parks And Recreation/Emma Pollock

この中では抜群に知名度が低いと思う・・・
この人もひっさびさの新譜で確か6年ぶり。国内盤出ないかなぁって待ってるんですけど出る様子無いっすねぇ・・・。

19位 Dark Necessities/ Red Hot Chili Peppers

PVがダサかったので音源オンリーので。
プロデューサーが変わったこともあり、新しいレッチリを提示した形になった新作。その中でもメロディアスなこの曲が一番好き。

20位 君はメロディー / AKB48

とびきりキャッチーってわけじゃないけど良質なメロディーが聴ける。
久々にAKBで好きな曲。
posted by Shouta at 16:45| Comment(0) | 年度別音楽総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

2015年度 (超個人的)音楽ランキング part4



1.REFLECTION{Naked}/ Mr.Children
REFLECTION{Drip}初回盤 - Mr.Children
REFLECTION{Drip}初回盤 - Mr.Children
ミスチルによる超大作。
コバタケとの決別を経て(参加してる曲もあるけど)
何作ぶりにかロックバンド・Mr.Childrenが存在感を発揮している。
普通アルバムには1曲しか入らないリード曲が何曲もあり、出し惜しみ無しに今のミスチルを全て出し切った作品だ。
もう、これに文句はつけようが無い。


2.Chasing Yesterday / Noel Gallagher's High Flying Birds
チェイシング・イエスタデイ(初回生産限定盤) - ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
チェイシング・イエスタデイ(初回生産限定盤) - ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
ノエル兄貴2ndアルバム。
前作では意図的に控えていたギターサウンドも復活しており、それでいて新機軸になるような楽曲も。
Oasisと完全に決別したようなソロアルバムで ノエルギャラガーとしての能力の高さを見せつけられた印象。
ここまでやっちゃったらリアムも立つ瀬ないよ・・・。


3.Blue Avenue / 花澤香菜
Blue Avenue - 花澤香菜
Blue Avenue - 花澤香菜
ジャス、AOR、フュージョンなどを取り入れた作品。
花澤さんの可愛らしいヴォーカルの載った楽曲を腕利きのミュージシャンによってオシャレなサウンドで仕上げており、非常に完成度が高い。
声優の作品として偏見の目で見るのは勿体ない。


4.American Beauty/American Psycho / Fall Out Boy
American Beauty/americ - Fall Out Boy
American Beauty/americ - Fall Out Boy
前作と比較してバンドサウンドが復活。サンプリング、電子音を上手い具合に昇華して音の厚みも増していて非常に聞きごたえがある。
リードトラックの突き抜け具合も心地よい。エモ全盛から生き残っているだけ合ってさすがの完成度だ。



5.シアワセのクツ / nano.RIPE
シアワセのクツ(初回限定盤)(Blu-ray Disc付) - nano.RIPE
シアワセのクツ(初回限定盤)(Blu-ray Disc付) - nano.RIPE
nano.RIPE シングルコレクション。
アニメタイアップばかりだけど思っていた以上にロックバンド然とした楽曲が並んでいる。
それでいてメロは非常にキャッチーなので聞きやすい。
アニメタイアップばかりでロックバンドとしてはあまり見られない気がするけど、
そういった認識だとちょっと勿体ないと思うバンドだ。


6.メロディック・スーパー・ハード・キュア/メロキュア
メロディック・スーパー・ハード・キュア - メロキュア
メロディック・スーパー・ハード・キュア - メロキュア
2004年「メロディック・ハード・キュア」の豪華版とも言える作品。
DISC.1が本編のリマスター、DISC.2がNEWアレンジに新曲などを含んだ内容になっている。
新作では無いのでそこまで目新しさは無いものの彼女たちが作っていた楽曲の素晴らしさに浸ることが出来る。


7.10th Anniversary Best RED,BLUE / Aqua Timez
10th Anniversary Best RED(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez
10th Anniversary Best RED(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez
10th Anniversary Best BLUE(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez
10th Anniversary Best BLUE(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez
Aqua Timez10周年ベスト。
まさに初心者にうってつけのベスト。全盛期からここ最近のAqua Timezまで一気に聞ける。
楽曲としては確実に進化しているので全盛期しか知らないって人はぜひコレを聞いてほしいと思う。
そこまで楽曲数が多いわけでは無いし。


8.A Head Full Of Dreams / Coldplay

ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ - コールドプレイ
ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ - コールドプレイ
エレクトロR&Bなアルバム。前作が圧倒的な完成度だったのであれに比べると少々見劣りするけど
これはこれで新鮮でなかなか良い。
ぶっちゃけColdplayらしくない曲が並んでいるが「Adventure Of A Lifetime」なんかはノリの良いダンスチューンで良い感じだ。


9.Made In The A.M /One Direction
メイド・イン・ザ・A.M.(デラックス盤初回仕様) - ワン・ダイレクション
メイド・イン・ザ・A.M.(デラックス盤初回仕様) - ワン・ダイレクション
アップテンポが少なく全編ほぼミディアムチューンという異色の構成。
個々のメンバーの歌唱力もかなり高くなっており、ただのアイドルポップスではない きちんと聞かせる曲に仕上がっているのが良い。



10.Outside of Melancholy /fhana
Outside of Melancholy(初回限定盤)(Blu-ray Disc付) - fhana
Outside of Melancholy(初回限定盤)(Blu-ray Disc付) - fhana
バンドというか楽曲制作集団みたいな感じ。
まんまアニソンの曲もあれば、渋谷系ポップスやシューゲイザーテイストな楽曲、ギターロック的な楽曲とジャンルに捕らわれない幅広さが良い。
特に「星屑のインターリュード」が素晴らしい。






posted by Shouta at 15:52| Comment(0) | 年度別音楽総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年度 (超個人的)音楽ランキング part3

対象は今年買ったorレンタルした全作品です。

11.35xxxv / ONE OK ROCK
35xxxv 【初回限定盤】 (CD+DVD) - ONE OK ROCK
35xxxv 【初回限定盤】 (CD+DVD) - ONE OK ROCK
洋楽に傾倒した一作。
邦楽特有のイモ臭さが抜けて スッキリしている。
ぶっちゃけ世界でエモ系が売れてたのは10年くらい前なので今作で世界進出できるかは微妙なラインだと思うけど、洋楽と比べてそん色なく聞けるという点は凄いと思う。      



12.ClariS 〜SINGLE BEST 1st〜 / ClariS
ClariS 〜SINGLE BEST 1st〜 - ClariS
ClariS 〜SINGLE BEST 1st〜 - ClariS
爽やかな打ち込みポップス。なんの変哲もないアニソン集だけど、バンド色強めの「ナイショの話」「border」が凄く好き。ストレートなのが一番いいね。


13.七色眼鏡のヒミツ/nano.RIPE
七色眼鏡のヒミツ(初回限定盤)(DVD付) - nano.RIPE
七色眼鏡のヒミツ(初回限定盤)(DVD付) - nano.RIPE
ロックバンド路線が前作で完成されたので 今作はちょっとアレンジャーも加えて
変化球的な作風。これもこれでイイ。


14.葡萄 / サザンオールスターズ
葡萄(通常盤) - サザンオールスターズ
葡萄(通常盤) - サザンオールスターズ
ふ、古臭いぜ・・・
今のヒットチャートの中では浮きまくりな1作。
時代錯誤感半端ないけど、安定のサザンクオリティ。


15.透明な色 /乃木坂46
透明な色(Type-A)(DVD付) - 乃木坂46
透明な色(Type-A)(DVD付) - 乃木坂46
清純派ポップスが揃ってる1作。「君の名は希望」の名曲っぷりが眩しい。


16.DAWN / Aimer
DAWN (初回生産限定盤A)(Blu-ray付) - Aimer
DAWN (初回生産限定盤A)(Blu-ray付) - Aimer
アニソンアーティスト・・・?の割にはかなり重苦しい作風。
ヴォーカル自体はアニソンっていうかR&B向きっぽというかなんというか。
「Brave Shine」が一個飛び抜けて良い。


17.プリズム / 奥華子
プリズム~初回限定盤~(DVD付) - 奥華子
プリズム~初回限定盤~(DVD付) - 奥華子
10周年アルバム。
目新しさは無いけど、安定の"らしさ"。


18.Tabitabi / Every Little Thing
Tabitabi + Every Best Single 2 〜MORE COMPLETE〜(6CD+2DVD) - Every Little Thing
Tabitabi + Every Best Single 2 〜MORE COMPLETE〜(6CD+2DVD) - Every Little Thing
ベストと抱き込むオリジナルアルバム。
洋楽チックなテイスト(なんとなく80年代風?)で新鮮味溢れる1作。
シングル的な曲は無いけど粒ぞろい。


19.Stories / Avicii
ストーリーズ - アヴィーチー
ストーリーズ - アヴィーチー
EDMブームの牽引役 Aviciiの2nd。
レゲエやらカントリーやら もはやEDMから外れ過ぎな気もするけど、ポップミュージックとしては結構面白い。


20.Wonder Future / ASIAN KUNG-FU GENERATION
Wonder Future(初回生産限定盤)(DVD付) - ASIAN KUNG-FU GENERATION
Wonder Future(初回生産限定盤)(DVD付) - ASIAN KUNG-FU GENERATION
ロックなアジカン。フーファイのプライべートスタジオでレコーディングしたらしいけど、デイヴグロールのプロデュースが実現したら面白かっただろうな〜と思う。



21.Japonism / 嵐
22.Tree / SEKAI NO OWARI
23.The Magic Whip / Blur
24.恋愛小説 / 原田知世
25.Best of Tornado /凛として時雨
26.SUPER Very best / V6
27.こううたう/柴咲コウ
28.EPIC DAY / B'z
29.TIME / KANA-BOON
30.魂リク / 福山雅治

31.HOT! / KEYTALK
32.Howdy!! We are ACO Touches the Walls / NICO Touches the Walls
33.The Pale Emperror / Marilyn Manson
34.A Mirage In The Sun / MONOEYES
35.ALXD / [Alexandros]

諸事情でランキング外
心が叫びたがってるんだ。サウンドトラック
Montage Of Heck: The Home Recordings / Kurt Cobain








posted by Shouta at 15:43| Comment(0) | 年度別音楽総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする