2015年06月18日

2015年上半期ランキング アルバム編

太字の色には意味は特にないです。。。

1位 REFLECTION{Naked}/ Mr.Children
REFLECTION{Drip}初回盤 - Mr.Children
REFLECTION{Drip}初回盤 - Mr.Children
買ったのはNaked。コバタケからの脱却を図った結果(おそらく)みんなが待ち望んでいたロックバンド・Mr.Childrenが復活!楽曲自体のポテンシャルも非常に高くてシングルカットできそうなのばかり。これを傑作と呼ばずに何を傑作というのか。

2位 Chasing Yesterday / Noel Gallagher's High Flying Birds
チェイシング・イエスタデイ(初回生産限定盤) - ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
チェイシング・イエスタデイ(初回生産限定盤) - ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
我らが兄貴・ノエルギャラガーの新作。ロック色が戻ってきて、かつオアシスでは絶対的無かったようなアーティスティックなサウンドが展開。「Ballad Of The Mighty I」というアンセムもしっかりとあるし、彼がその才能を存分に発揮してる。

3位 Blue Avenue / 花澤香菜
Blue Avenue - 花澤香菜
Blue Avenue - 花澤香菜
AOR、ジャズ、フュージョンを花澤香菜というフィルターを通してJ-POPとして昇華している、そんな作品。
ニューヨークのジャズミュージシャンが参加してる曲もあり、そのゴージャスなサウンドに浸れる。
あと ざーさんが可愛い。

4位 ClariS 〜SINGLE BEST 1st〜 / ClariS
ClariS 〜SINGLE BEST 1st〜(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付) - ClariS
ClariS 〜SINGLE BEST 1st〜(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付) - ClariS
打ち込み主体の可愛らしいポップスがズラーリ。キラキラしたサウンドとヴォーカルがホント眩しいっすわ・・・

5位 Outside of Melancholy /fhana
Outside of Melancholy(初回限定盤)(Blu-ray Disc付) - fhana
Outside of Melancholy(初回限定盤)(Blu-ray Disc付) - fhana
いわゆるアニソンバンドだけどアニソンだけにとどめておくには勿体ないくらいクオリティの楽曲ばかり。
「星屑のインターリュード」のストリングスのフューチャーの仕方とかホント楽曲にピッタリすぎるし、サウンドがよく聞くと凝ってて聞きごたえがある。

6位 American Beauty/American Psych / Fall Out Boy
American Beauty/American Psych - Fall Out Boy
American Beauty/American Psych - Fall Out Boy
「ベイマックス」の主題歌収録。初期のエモ路線とはだいぶ異なっているけど流行の音楽を上手いこと取り入れつつ、らしさも失わないグルーヴがなかなか凄い。
分かりやすく良さを感じることが出来る。

7位 葡萄 / サザンオールスターズ

葡萄(通常盤) - サザンオールスターズ
葡萄(通常盤) - サザンオールスターズ
円熟したサザンの楽曲がたっぷり。目新しさは無いけどここまで歌謡曲してるのって今のヒットチャートには無いので逆にそれが新鮮だったり。

8位 35xxxv / ONE OK ROCK
35xxxv 【初回限定盤】 (CD+DVD) - ONE OK ROCK
35xxxv 【初回限定盤】 (CD+DVD) - ONE OK ROCK
売れてやるぜ!!というポテンシャルの高さをヒシヒシと感じる。邦楽独特の芋っぽい感じがだいぶ抜けた気がする。
ただエモは前述のFall Out Boyがデビューしたことに流行っていたジャンルなので 今更それが海外で受けるとは・・・
でも頑張ってほしいとはホントに思う。

9位 恋愛小説 / 原田知世
恋愛小説 - ARRAY(0xea3ddd8)
恋愛小説 - ARRAY(0xea3ddd8)
洋楽カバー集。この人も老けないよねぇ、ホントに。癒しを求めて聞いたら癒されました(笑)

10位 The Magic Whip / Blur
ザ・マジック・ウィップ - ブラー
ザ・マジック・ウィップ - ブラー
ブリットポップっぽさ少々、シンクタンクっぽさ少々、デーモンのソロ(ゴリラズもかな)っぽさの少々。
そんな感じかな。結構聞きやすくて好印象。


11位 Best of Tornado /凛として時雨

12位 Wonder Future / ASIAN KUNG-FU GENERATION

13位 Tree / SEKAI NO OWARI

14位 透明な色 /乃木坂46

15位 HOT! / KEYTALK

16位 魂リク / 福山雅治

17位 EPIC DAY / B'z

18位 TIME / KANA-BOON

19位 Howdy!! We are ACO Touches the Walls / NICO Touches the Walls



・上半期は去年に比べると随分と豊作でした。
洋楽の新譜も(少ないですけど)チェックするようになりましたし、今まであまり聞かなかったアニメ方面にも手を伸ばしてみたりして随分と聞くジャンルも増えました

順位的なことで言うと
1〜3位は気持ち、ほとんど横並びですw
ただミスチルは期待を大きく上回った点で他に勝ってたかな〜と。つーかミスチルの新作、そんなに期待してなかったんでwww
ノエル兄貴は期待通りの良質なアルバムを、ざーさんはまた驚きのジャズテイスト!でもかなりハマってました。
fhanaは最初1位候補だったんですが、この面子だとちょっと劣るかな〜と。新曲少なかったしね。

惜しかったのはKEYTALKの「HOT」
HOT!(初回限定盤 <CD+DVD>) - KEYTALK
HOT!(初回限定盤 ) - KEYTALK
前作からの進化を確実に感じたんですが、バラードの引き出しの少なさがちょっと気になっちゃいました。


駄作!っていうのは特に無かったんですが
NICOはオリジナルアルバムの方が聞きたかった・・・うん。

下半期はどうなるんでしょうか。
洋楽とかだとレッチリが出るとか出ないとか。まぁ楽しみに待ってます!








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2014年12月31日

2014年度(超個人的)音楽ランキング part4



10位 天地ガエシ / NICO Touches the Walls
天地ガエシ(初回生産限定盤)(DVD付) - NICO Touches the Walls
天地ガエシ(初回生産限定盤)(DVD付) - NICO Touches the Walls

アニメ「ハイキュー!」のED。
カントリーな曲調に軽やかなリズムを刻みながら、曲が進んでいくアコースティック風味のポップス。
後半でテンポが速くなり、ラストまで一気に駆け抜けていく展開が非常に良い!
来年はアコースティックでのセルフカバーアルバムも出るみたいなので楽しみだ。


9位 繋いだ手から / back number
繋いだ手から (初回限定盤)(DVD付) - back number
繋いだ手から (初回限定盤)(DVD付) - back number

幸福感溢れるポップなラブソング。倦怠期のカップルを男目線から描いたような詞で 曲の最後には出会ったころの気持ちを取り戻す感じ。
何となくだけど失恋ソングの印象が強い彼らだけど、こういったストレートなラブソングも非常に良い




8位 ray / BUMP OF CHIKEN
RAY(初回限定盤)(予約特典ステッカー無し) - BUMP OF CHICKEN
RAY(初回限定盤)(予約特典ステッカー無し) - BUMP OF CHICKEN

アルバム「RAY」のリードトラック。
エレクトロサウンドをガッツリ導入した異色作でもう一つ「BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU」名義で「ray」をリリースしている。
そのポップな作風もさることながら、非常に前向きな詞も特徴的で 初期のBUMPには似ても似つかないが、
このBUMPも個人的には全然OKだ。



7位 Enigmatic Feeling / 凛として時雨
Enigmatic Feeling(期間生産限定盤)(DVD付) - 凛として時雨
Enigmatic Feeling(期間生産限定盤)(DVD付) - 凛として時雨

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス2」OP。
エッジの効いたギターサウンドとハイトーンなWヴォーカルが途轍もなくカッコいい。
基本的にはTKがメインヴォーカルなんだけど 345の女性ヴォーカルがなかなか良い味を出していて TKのヴォーカルとの相性バッチリだ。



6位 生きて / Aqua Timez
生きて(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez
生きて(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez

ドラマ「SAKAURA~事件を聞く女~」の主題歌。
ストレートなロックチューンで、太志による"生きていくことを肯定する"詞がとても暖かく染みる
バンドのグルーブを強調したようなロック色の強いサウンドが楽曲に大きな勢いを与えており、
一気に最後まで突き抜けていくような感じが最近のAqua Timezには無かったことなので とても新鮮さを感じる。
メロも非常にキャッチーでまさに渾身の一曲


5位 Guilty All the Same / Linkin Park feat. Rakim
Hunting Party - Linkin Park
Hunting Party - Linkin Park

「The Hunting Party」の中では最も早く公開されていた楽曲。
アグレッシブなロックサウンドがこれでもか!ってくらい全面に出ており、熱量満載のロックチューンに仕上がっている。サビどれ?って感じもあるけど、それ以上の勢いでゴリ押し!みたいな(笑)
ちなみにラップはマイクでは無く、ラッパーのラキムが担当している。


4位 Something From Nothing / Foo Fighters
Sonic Highways - Foo Fighters
Sonic Highways - Foo Fighters

「Sonic Highways」からのリードトラック。
ゆったり目なメロから入って、徐々に盛り上がっていき 一気にサビで爆発してそのまま集束していく・・・そんな圧巻の曲展開が最高な1曲。
アルバムにはこれ以上の熱量を感じる曲は無かったんだけど、正直これ1曲のためだけにアルバム買った意味はあったと思ってる



3位 ヒナユメ / Aqua Timez
エルフの涙(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez
エルフの涙(初回生産限定盤)(DVD付) - Aqua Timez

暖かな陽だまりの中にいるような感覚を感じるミディアムチューン。
ポップスとしてはドンドンレベルが上がってきていて、メロもサウンドも絶妙な具合で太志の暖かな詞に寄添うようなモノになっている。
楽曲の持つ良いところを最大限に伸ばす、現在進行形のAqua Timezを感じられる1曲だ。





2位 星屑のインターリュード / fhana
星屑のインターリュード - fhana
星屑のインターリュード - fhana

アニメ「天体のメソッド」のED
シンセサウンドに4つ打ちということでダンスミュージックっぽい雰囲気も感じるポップスで、
ストリングスアレンジが楽曲にスケール感とスリリングさを加えていて、非常に良いアクセントになっている
何より"宇宙"のような幻想的な雰囲気が素晴らしく、単なるアニメタイアップという枠を飛び越えて この曲だけでシッカリとした世界観を構築できている。
文句なしの名曲だ。


1位 A Sky Full OF Stars / Coldplay
Ghost Stories - Coldplay
Ghost Stories - Coldplay

EDMを導入した楽曲で、満点に広がる夜空を彷彿とさせるスケール感のあるアレンジが特徴的な1曲。
この曲だけ聞くととても華やかな曲なんだけど、静かな作風のアルバムの中では明らかに浮いてる存在だ。
しかし、内省的な孤独を感じる様な静かな曲たちの中で 最後の最後でこの曲が出てくると一つの達成感を感じる。
煌びやかなアレンジばっかり目立つけど、そこに潜む美しいけど儚げなメロディーがこの曲の本質だと思う。
この曲だけでも十分素晴らしいけど、アルバムとしても聞いてほしい、そんな曲だ。




ふぅ〜終わりましたな。
割と大変でした。
順位づけとか難しいですよね〜 1位は上半期のランキングから不動でしたけどそれ以外はかなーり入れ替わりました。

総合的には下半期の方が好きな曲がおおかったかな〜と思いますね。

次はマイブレイクアーティストでもしますかな。


posted by Shouta at 23:53| Comment(0) | 年度別音楽総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

2014年度(超個人的)音楽ランキング part3

今回は楽曲部門。
相変わらず急造ですが(笑)
とりあえずTOP20作りました!

20位 LOVE,HOLIDAY / TOKIO
LOVE, HOLIDAY.(通常盤)(CD) - TOKIO
LOVE, HOLIDAY.(通常盤)(CD) - TOKIO

長瀬作詞作曲、ノリノリのロックチューン。
紅白は「LOVE YOU ONLY」ということで2年連続過去曲になってしまったけど
年末の音楽番組でも割とこの曲は演奏されてたのが印象的。
世間一般的には「リリック」みたいなガッツリロックチューンよりも無条件で盛り上がれる「LOVE,HOLIDAY」の方が"らしい"だろうな〜と思う



19位 Take me Tell me / Every Little Thing
FUN-FARE (ALBUM+DVD) - Every Little Thing
FUN-FARE (ALBUM+DVD) - Every Little Thing

持田出演の化粧品CMソング。別にリード曲でもなんでも無い1曲だけど、風通しの良い爽やかなポップスでいかにもELTっぽい感じがGood!
アルバムの中ではこの曲が一番好きかな。



18位 Back To The Shack / Weezer

Everything Will Be.. - Weezer
Everything Will Be.. - Weezer

weezer4年ぶりの新譜からのリードトラック。
でも俺はWeezer、全然知らねぇ・・・・(笑)
アルバムは1枚も聞いたことないし、曲も1,2曲しか知らない。
そんな超ニワカなんだけど、この曲はなんか気に入った。これがパワーポップなのかな?
とりあえず来年はアルバムの方もチェックしたい。




17位 In The Heat Of The Moment / Noel Gallagher's High Flying Birds
Chasing Yesterday - Noel Gallagher
Chasing Yesterday - Noel Gallagher

我らがノエル兄貴!!
4年ぶりの新譜からのリードトラックでアルバム自体は来年の2月リリース(日本)。
今年はOasisの1st~3rdのリイシュー、Beady Eye来日&解散、ノエルのアルバム情報発表などなどギャラガー兄弟のニュースがいっぱいあったんですけど、なんだかんだ言ってノエルの新譜の情報が嬉しかった!
期待通りの渋い1曲でアルバムへの期待もドンドン高まるぜ!
・・・リアムの動向も気になるところだけど(笑)





16位 いつかの、いくつかのきみとのせかい / fhana
いつかの、いくつかのきみとのせかい - fhana
いつかの、いくつかのきみとのせかい - fhana

アニメ「僕らはみんな河合荘」のOP。
バンドというか音楽制作グループに近い感じのグループだけど、
分かりやすくJ-POP!って感じが良い。アニソン特有のあのアニメっぽさ(分かる人には分かると思う)もそんなに感じないし、爽やかなメロとヴォーカルも相まって良質なポップスに仕上がっていると思う。
今後の展開が大注目なアーティストっすな!




15位 True Love / Coldplay
Ghost Stories - Coldplay
Ghost Stories - Coldplay

「Ghost Stories」は初期のColdplayのような静かな作風なんだけど
この「True Love」が一番 1stの頃のColdplayを彷彿とさせる楽曲だと思う
美しいメロと切ない詞がグッと胸に来る。クリスのファルセットも切ない雰囲気を演出するのに一役買ってる。




14位 Brand New Days / 花澤香菜
25(初回生産限定盤) - 花澤香菜
25(初回生産限定盤) - 花澤香菜

ゆるフワポップス、ここに極まれり!
アルバム「25」収録曲。
この手の楽曲を彼女に歌わせたらもう右に出るものはいないでしょ、そんな1曲。最大限に可愛らしいヴォーカルを活かしたキュートなポップスだ。
セリフっぽいのが入ってるのも特徴的だけど、さすが声優って感じのセリフだ。可愛らしい。



13位 Final Masquerade / Linkin Park
Hunting Party - Linkin Park
Hunting Party - Linkin Park

熱いバンドサウンドを聞かせるロックバラード。
ここ数作はエレクトロニクスに寄った作風だったので こういったストレートなロックバラードってなかなか新鮮だカッコいいの一言に尽きる。
そんな「Final Masquerade 」が収録された今回のアルバムなんだけど、どうも売上が芳しくないらしい。、確かにエレクトロ路線をほぼ捨て去ったのは賛否両論だと思うんだけど、Linkin Parkはやっぱハードなサウンドの方が似合うな〜と今回のアルバムを聞いて感じた。


12位 不器用太陽 / SKE48
不器用太陽  (CD+DVD) (Type-A) (初回生産限定盤) - SKE48
不器用太陽 (CD+DVD) (Type-A) (初回生産限定盤) - SKE48

メンバーの脱退が相次ぎ、とにかく印象ダダ下がりのSKEだけどこの曲は非常に良い! 
まぁSKEって言ったら元気!明るい!ってイメージがあるのでそれの感じから言ったら全然らしくないんだけど
ここでしっとり目のバラードを出してくるって言うのがなかなか凄いと思う。変化球っぽいシングルではあるけどSKEの新たな1面を打ち出せた1曲だと思う。


11位 パラボラヴァ / スキマスイッチ
パラボラヴァ(初回生産限定盤) - スキマスイッチ
パラボラヴァ(初回生産限定盤) - スキマスイッチ

これでもか!ってくらいストレートなラブソング。
良い感じのポップスで「Ah Yeah!」とか「ユリーカ」とかよりもスキマスイッチらしい楽曲だと思う。
キャッチーなサビで一気に持っていかれる感じとかホーンアレンジもなかなか良いアクセントになってる。


posted by Shouta at 23:59| Comment(0) | 年度別音楽総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする