2018年07月17日

Aqua Timez「Present is a Present tour 2018」仙台公演 2018/7/16







Aqua Timezの最後のツアー Present is a Present tourに参加してきました。
これまで10年間、10数回彼らのライブに参加してきましたが、それもこれがラスト(いちおうラストライブのチケットも取ったけど行けるかは日程的にまた別問題なので)。




ツアー中なのでネタバレ注意で





1.たかが100年の
2.オーロラの降る夜
3.ALONES

4.Fly Fish
5.+1
6.日曜讃歌
7.未来少女

8.タイムマシン
9.生きて
10.STAY GOLD

11.エデン

12.愛へ
13.虹
14.シンガロング
15.ミックス茶

16.last dance

アンコール
17.決意の朝に
18.手紙返信
19.over and over




・最後のツアーということもあってか普段とは違った感じ。
まずMCが長い。普段は太志しかほぼ喋んないけど、今回は全メンバーしっかり喋る機会があった。メンバー紹介をリーダーであるOKPがしてたのも印象的。
喋る内容はいつも通りな感じ(TASSHIがプロレスラーに間違われたとか大介の雨男話とか)だけど、”最後”というのが念頭に置かれて喋ってるので何とも寂しかった。
・あといつもは太志が雑にOKPとかTASSHIを弄ったりするんだけど、そういうのがほとんどない。気を使ってるのか何なのかはちょっとわからないけど・・・。
その太志がライブ中、一番楽しそうであり、かつ悲しそうでもあった。
一番解散について素の感情を話してたのは太志だったし、一番長い間喋ってたのも太志。でもいつもみたいに前向きな言葉は無かった。
ステージ上で楽しそうに盛り上がってる姿は嘘偽りないものだとは思うけど、最後だから悔いのないように楽しんでる、といった感じ。
そしてMCの時の感じの差がね、見てて辛かった。

・来年のことはホントなにも決まってないけどと前置きしたうえで太志が「大きなものをずっと追いかけてきたからこれからは小さなものを少しずつ集めていく」的なニュアンスのことを言ってた。どういうことなんだろうなぁ・・・。



・セトリは「二重螺旋のまさゆめ」をメインに色んなところから選曲。改めて新曲群はライブ映えするなぁと思う。これで解散してもう披露する機会が無いのがもったいなさ過ぎる。
驚いたのが「等身大のラブソング」が無いこと。あれ、ほぼ皆勤だったのに。

・会場ごとに日替わりで変わってるらしいのが11曲目。仙台公演では「エデン」をフルコーラス。「リハでちょっとやっただけだから歌詞間違ったら歌ってね」って言ってたけど間違えてなかったよ。

・最後のツアーということで個人的には最初のほうは大丈夫だったけど、終盤あたりのMCから涙がヤバかった。「last dance」は泣いてた。
「決意の朝に」もいろんな思い出がこみあげてきて…でもちゃんと見なきゃと思ってしっかり目に焼き付けるように見た。
10年間ライブで聞き続けた曲だけど、この日の「決意の朝に」は生涯忘れないと思う。





posted by Shouta at 21:53| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

小松未可子「Live Tour 小松の夜のパレード 2018春」2018/3/4


小松未可子のライブツアー「小松の夜のパレード 2018春」に参加してきました〜



いちおうネタバレ注意ということで。












1.Tornado Voice
2.Catch me if you JAZZ
3.short hair EGOIST

4.Lonely Battle Mode
5.Pina colada & Caipirinha
6.Happy taleはランチの後で (新曲)
7.Imagine day,Imagine life!

8.硝子の地球儀
9.ランダムメトロノーム (アコースティックVer.)
10.また、はじまりの地図
11.My sky Red Sky

12.スパイスミッション (新曲)
13.Maybe the next waltz
14.Swing heart direction
15.純真エチュード
16.真夏の夜のパレード
17.HEARTRAIL

アンコール
1.Piece of Peace
2.エンジェルナンバー



リリースイベントは2回行ったことあったけど小松未可子さんのライブは初めて。
ちょっと出遅れて先行物販もかなりギリギリでしたが目当てのものをゲット(会場限定シングルとTシャツ)!
キャパがアホみたいに小っちゃくてギュウギュウ詰めになりながらライブスタート。

Maroon5の「Maps」がかかる中バンドメンバーが登場し、そのまま「Tornado Voice」になだれ込み。
ライブの会場の様子としましては
わりかしサイリウムは少ないな〜とか思いながら、盛り上がりが凄かった・・・。
実はこういう小っちゃいハコでのライブは初めて(今までは席アリかスタンディングでもキャパがデカいとこしか経験なかった)で、うぎゃーともみくちゃになってました(笑)

割と序盤で一番聞きたかった「short hair EGOIST」が聞けたり(歌詞間違ってたけど笑)、新曲も2曲も聞けたりでセトリ的には大満足。
中盤では「ランダムメトロノーム」をアコースティックVerで披露。みかこし自身もグロッケンだっけ?を演奏しながら歌唱。でもそのグロッケンの入りを盛大にミスって「高田馬場だけの特別」みたいなこと言ってて可愛かったです。

あとみかこし、やっぱり歌上手いですね・・・。歌詞は何回かミスってたけど歌自体はずーっと安定してる。リリイベでは数曲しか聞けなかったので今回フルセットで聞けたのはホント良かった・・・。

あとめっちゃ美人で安定のノースリーブ。これはもうリリイベで実感してたので再確認ですね。
バンドもかなりロックしてるし、個人的にはバンド演奏ももうちょっと見たかった(ステージの距離的にドラムとかキーボードはほぼ見えなかった・・・)。Q-MHzの黒須さんいるけど黒須さんがバンドマスターかな?
(PAの方にユニゾン田淵がいたとかいないとか・・・自分はちらっとしか見てないので誰かいたのは分かったけど、それが誰かまではわからんかった)

それにしてももうトイズファクトリー移籍後の曲だけでセトリ組めるようになったんだなぁ・・・と。
個人的にはトイズファクトリー移籍後(Q-MHz関与後)のみかこししかちゃんと聞いてないので、その辺は良かったなと。ただ移籍前でも「群青サバイバル」とか「MAGIC RADIO」とか聞きたかったのは内緒。

全体的に大満足のライブでした。Ty Segallのライブからほとんど間を開けずにライブ参戦でしたけど、
これからは忙しくなるのでこんな風にライブに参戦できるのは次、いつになるんだろうなぁ・・・。
posted by Shouta at 12:04| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

Ty Segall 『Ty SEGALL JAPAN TOUR 2018』東京都 代官山 UNIT 2018/3/1


友達についていく形でTy Segallの初来日公演に行ってきました〜



Ty Segall自体はそこまで知らない・・・というか友達が好きなのとTwitterでフォロワーの方が結構推してたので存在は知ってたレベル。で、来日公演も最初はそこまで興味がなかったんですけど、チケット代がかなり安くて「これは!」と思って参加した次第。ファンの方からしたら参戦理由がとんでもなく安易な理由っすね、ごめんなさい・・・。
あ、でもライブに備えて直近の2作「Ty Segall」と「Freedom's Goblin」はちゃんと聞いていきました。
※どっちも気に入ってますが、強いて言うなら「Ty Segall」のロック感の方が好きかな。


最初は前座のバンド、The Silence。海外で活躍してる日本人バンドでギターヴォーカル、ベース、ドラム、キーボード、トランペットの編成。
1つの曲がかなり長く、プログレみたいな曲構成でサウンド自体はサイケデリックっぽい。個々の音がとにかくデカくてもはやシューゲイザーのライブみたいにライブ用耳栓が必要そうなレベルでいろんな意味でインパクトが強かったですね・・・。
彼らのパフォーマンス(40分程度)を終えると、ついにTy Segall!

ステージ上で楽器のスタンバイをする中、Ty Segallがさらっとステージ脇から出てきていつの間にやらギターやらをイジイジしててビックリ(笑) あまりに自然すぎて観客の方は歓声がちょっと遅れてました(笑)

「Freedom's Goblin」からの「Alta」からライブはスタート!
MCをほとんど挟まずに次々に繰り広げられる楽曲たち。がっつりガレージロック!なのもあれば、ブルージーな曲があったり、途中トランペットを交えて披露される曲もあったりと曲は殆ど知らなかった自分ですら凄く楽しかった。
なんというかTy Segallのギターヒーロー感が凄くて!!!見てるだけで惚れ惚れって感じなのとめっちゃ楽しそうに演奏するんですよね〜。(あとキーボードの方はさらに楽しそうに演奏してた笑)
Ty Segallとギタリスト、ベーシストの3人がコーラスで同時にマイクに向かう瞬間とか、同時に腕を振り上げる瞬間とかアイコンタクトで何かやり取りしてる感じとか、そういう細かなとこも単純ですけど、すごく良かったですね。うおぉーぉーぉー!!!みたいな(言語化不可)でもライブってこういう細かなところを見れるとこに一つの楽しさもあると思ってます。


あと途中で女性の方が出てきて1曲歌ってすぐ引っ込んじゃったけど、あれはTy Segallの奥さん(恋人?)だそう。
個人的なハイライトは「Warm Hands (Freedom Returned)」かな。「Ty Segall」ってアルバムに入ってる曲なんですけど中盤からの曲展開が凄く好きで。それを生でCDを上回るカッコよさで聞けたのが嬉しかったです。
ライブはアンコールの「Freedom's Goblin」収録の「She」で締め。

ライブを終えた感想としましては
なんというかもっとちゃんとCD聞いて予習したほうが良かったっていう後悔が凄かったです。
カッコよかったのはもちろんだけど、それを生で見る感動をもっと味わいたかった。。。。
勿体ないことしましたね・・・。たぶんTy Segallをこんな小さなハコで見る機会なんてそうそうないでしょうから。

それでもこの機会を逃さすにライブに行けたこと自体は凄く良かったと思ってます。
そうそう日本に来てくれる感じではないですし(これが初来日公演というところからも)、ライブを見たことでちゃんと他のアルバムも聞かなきゃと興味もかなり湧きましたし。

ライブ疲労で足はがくがく、帰りのバスが辛かったこともあってか
帰宅時は満身創痍になってましたが、後悔はありません! 今度来日公演するときまでにアルバム揃えてファンになってます!
posted by Shouta at 22:34| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする