2017年08月23日

SUMMER SONIC 東京2日目 8/20 part2

続きです

16:50〜 Man With A Mission (MARINE STAGE)
01.database
02.Hey Now
03.take what you want
04.Emotions
05.Get Off of My Way
06.Dog Days
07.Dead in end Tokyo
08.Raise your flag
09.FLY AGAIN


いわゆる今、若者に絶大な人気を誇るバンドって見るのが初めて。「お前らかかってこいよ!!」的なノリのMCも寒い・・・って思いつつ、やっぱり人気は物凄い。実は前のRoyal Bloodからずっとスタンド席で見てるんですが、僕がこの日見た中で最も観客が詰め掛けていたのはマンウィズのライブでした。
ま、そのせいでマンウィズ地蔵が発生して困ってた人がちらほらツイッターで見かけたんですけどね・・・

正直そこまでマンウィズは興味が無いんですが、そんな僕でも知ってる曲ばっかりだったので楽しかったですね。こういう機会が無いとたぶん一生見る機会無かったと思うし。
というかマンウィズでWヴォーカル体制なんですね。知らなかった。



18:00〜 BabyMetal (MARINE STAGE)
01.BABYMETAL DEATH
02.ギミチョコ!!
03.メギツネ
04.Catch me if you can
05.Road of Resistance
06.KARATE
07.ヘドバンギャー!!
08.イジメ、ダメ、ゼッタイ


実は僕、BabyMetalはアルバムをちゃんと聞いてます。
ライブも結構楽しみしてたんですが、もう・・・凄い。とにかく音がラウドネス。神バンドが凄まじい。
しかもそのサウンドにBabyMetalの3人がさっぱり負けてないっていうのがさらに凄い。アイドル的だけど可愛いんじゃなくて絶対的にカッコいんだよね、ホント。
特にSU-METALの歌唱力。ちょっと不調かな?って思うところもあったけど、それでもCD以上の迫力で圧倒的。特にまだ声が幼い1stの頃の曲はCD音源より遥かにカッコいい。

観客側も凄い。SU-METALが煽ってたのもあるけどサークルモッシュの規模が半端なかった。
いやぁ・・・色んな意味で良いもの見ました。

後日
スッキリでインタビュアーが「BabyMetal知ってるんですか?」って質問して
Foo Fightersのデイヴが「BabyMetalは誰でも知ってるだろ?」と何言ってんだ的な表情を見せていたのも印象的。
まぁ、そりゃそうだよな。日本の国の代表ともいえる形でMARINE STAGEの2ndヘッドライナー任されてるのに
そんなBabyMetalについて「知ってるんですか??」って失礼にもほどがあるよね。



フーファイとBabyMetalのずっ友写真




19:00〜 Foo Fighters (MARINE STAGE)
01.All My Life
02.Learn to Fly
03.The Pretender
04.My Hero
05.Big Me
06.Run
07.Rope
08.Walk
09.Times Like These
10.Under Pressure (Queen cover) (Dave on drums and Taylor on vocals)
11.Never Gonna Give You Up (with Rick Astley)(Rick Astley song)
12.Best of You
13.Everlong


事前情報で曲数が少ないっていうことを聞いていたんで、どうなんだろう・・・って思ってましたけど、
そんなこと気にならないほど生フーファイに大興奮でした。
「All My Life」から次々と繰り出される必殺チューン。それにとにかく打ちのめされるだけ・・・。
短いとは言われてますけど、短くても最高に密度が濃い時間だったんじゃないかな。

「Big Me」で観客がスマホで照らす演出も良かったし、デイヴがドラムを叩いて代わりにテイラーがヴォーカルを取った「Under Pressure」はもう言葉にならなかった・・・。
何より僕が2曲で泣く泣く切り上げたリックアストリーが飛び入り参加して、「Never Gonna Give You Up」をスメルズ風にカバーした共演はもうね・・・凄かった。割と周りはポカーンとしてたけど、こんなとこで聞き逃した「Never Gonna Give You Up」を聞けるとは思わなかったし、フーファイとのコラボっていうのも予想外過ぎて最高だった。
ラストは「Best Of You」と「Everlong」という最強の2曲で最高に盛り上がって(Everlong演奏中には花火が!)Summer Sonicは終幕。




初の夏フェスで体力の配分も考えず、Royal Blood以降ずっとスタンド席でしたけど、
それでも十分最高でした。
動員数が減った、と言われていますが、そんなことが気にならないくらい最高でした。
最高、もうその一言。

ただ疲れるので笑
体力配分は大切だなと思いました








posted by Shouta at 23:15| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

SUMMER SONIC 東京2日目 8/20 part1


8月20日のSUMMER SONIC 東京2日に参戦してきました!!

夏フェスに参加するのは初めて。
前日に深夜バスに乗って幕張を向かいましたけどね、寝れませんでした!!!笑
そんな不眠状態で参加…。

大都会東京の駅で迷いながらもなんとか目的地に到着。
ロッカー確保の争奪戦にするために8時前から並びつつ、開場と共にロッカーを確保。


チェスターの追悼コーナーを見つつ、物販へ。

ポプテピピックTシャツをゲットしたかったが、すでに完売。というか目ぼしいものが並んでいる最中にバンバン完売していく・・・・。なんとか1枚買えたものの収穫としては物販は微妙でした・・・。




朝飯抜きだったのでフードコーナーで早々にビールを決めてから
MARINE STAGEへGO!!!!




11:00~ The Struts(MARINE STAGE)

Setlist

01.Put Your Hands Up
02.Could Have Been Me
03.Kiss This
04.One Night Only
05.Put Your Money On Me
06.Where Did She Go



実はアルバムの少し聞いてた程度で全曲知っていたわけじゃないんですが・・・
もう最高でしたね!!
UKロックらしいシンガロングしやすいメロディーが詰まった楽曲ばっかりで滅茶苦茶楽しかった!!

バンドの特徴はやっぱりQueenのフレディ・マーキュリーのようなルックスと歌い方のフロントマン・ルークでしょうか。
何が凄いってヴォーカルが凄い。声量化け物。
あとロックバンドのフロントマンらしい堂々とした歌唱だし、ステージの盛り上げ方も分かってる。(あと日本語の発音がめっちゃ流暢!)
ステージのトップバッターということもあって観客の入りはそこまでじゃなかったけど、もっとデカい規模の会場でもガンガン沸かせられるんだろうなぁというのは容易に想像がつきました。
というかあんなに近くで見られたのは逆に運が良かったのかも。
良いもの見ました。
ただ不眠&The Strutsで盛り上がりすぎてもう体にガタが(笑)
ひとまず幕張メッセの方へ戻ってフードコーナーで「しじみゴールド」というラーメンを地べたに座りながら啜って一緒に行った友達と「疲れすぎてINABA/SALASは無理だな」ということを話してました。
結果 涙を呑んでINABA/SALASはパス。

僕が見たかったRick Astley待機のためMountain Stageへ。
Monsta XとJasmine Thompsonがやってたけど、疲れのあまり寝てしまった・・・(ごめんなさい)



14:50~ Rick Astley (Mountain Stage)

Setlist
(判明次第載せます)



見たかった、といってもこの後すぐにMARINE STAGEにRoyal Bloodを見に行く予定だったので2曲しか見れず・・・。でも昔と変わらないナイスヴォイスで大好きな「Together Forever」を1曲目で聞けたのでとりあえず満足してました。でも「Never Gonna Give You Up」は聞きたかったなぁ・・・後ろ髪を引かれる思いのままMARINE STAGEへ急行。




15:30~ Royal Blood (MARINE STAGE)

setlist
01.Where Are You Know?
02.Lights Out
03.Come On Over
04.I Only Lie When I Love You
05.Little Monster
06.Hook, Line & Sinker
07.Figure It Out
08.Ten Tonne Skeleton
09.Out of the Black



いやぁ・・・生Royal Bloodは凄まじかった。
彼らに関してはアルバム2枚ともちゃんと聞いていたのでワクワクが最初から止まりませんでした。

ステージ上にはホント最小限のモノしか置いてない。サポートも入れてない。正真正銘2人しかいないのにあのラウドなロックサウンド・・・。圧倒的としか言いようがない。
CD音源も凄く良いけど、ライブで見るとまた迫力が段違いでしたわ。
もう見てる最中も「うわぁ・・・」とか「すげぇ・・・」みたいなことしか言えなくなってました笑
今のシーンの中でこんなロックバンドが出てきた、っていう事実がめちゃくちゃ頼もしいっ!
ぜひ単独も来てくれ!と願わずにはいられないですね。

あとドラムのベン。自分のパートが終るとドラムを離れてドリンクを持ってウロチョロウロチョロ。決めるところががっちり決めてくれるんですが、めちゃくちゃ自由な人でした笑





posted by Shouta at 22:00| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

花澤香菜 Live 2017 "Opportunity" 仙台公演 5/13



今回は花澤香菜 Live 2017 "Opportunity" 仙台公演に参加してきました。
いちおうネタバレ注意で!




バンド以外のライブが初めてなので時間の配分をミスってめちゃくちゃ早く会場についてしまった(笑)
物販で購入したのはパンフレットとカレンダー。後者はものすごく巨大なサイズで持ち帰るのにめっちゃ苦労しました。


ではセットリストを・・・

1.スウィンギング・ガール
2.FRENDS FOREVER

3.滞空時間
4.カレイドスコープ
5.透明な女の子

6.Opportunity
7.ざらざら
8.あたらしいうた
9.星結ぶとき
10.Marmalade jam

11.brilliant
12.雲に歌えば
13.FLOWER MARKET
14.Season always change
15.Blue Water

アンコール
16.Night And Day
17.Merry-Go-Round
18.恋する惑星

Wアンコール
19.星空☆ディスティネーション





・ライブ前にかかってたUKロック。The 1975しかわからなかった・・・。誰か知ってる人がいたら情報ください(笑)

・ステージ中央に階段と登り切った先には大きな白い壁が・・・。これはなんだと思っているとその白い壁にロンドンや楽曲のイメージ映像を映す仕掛けでした。

・バックバンド・通称ディスティネーションズが揃っても出てこない花澤さん。「スウィンギング・ガール」のイントロが始まるとなんと階段の上の大きな壁がエレベーターの扉のように(表現w)開いて花澤さん登場! 白いドレスが非常にキュートでした。

・衣装チェンジも2度あり。緑の上着のロンドンガール?的なこれまた可愛らしい恰好です。後半戦の衣装はピンクのレインウェア(カッパとか言ってはいけない)。

・個人的に最も驚いたのが生バンド演奏ですかね。やっぱり迫力が違いますし、随所にアレンジも入っててCDとはまた違った魅力を引き出せてました! 「Blue Water」の生バンドver.とかなかなかレアじゃないですかね?
特にファイアーホーンズ(管楽器隊)は凄かった。同期で済ませてると勘違いしてたんでこれも生演奏でビックリ! アルバムにはホーンが入ってない曲もあるんですがそれもアレンジとして演奏しててなかなか聞きごたえありました。2人のサービス精神の高さも・・・うん、素晴らしかったです。

なんといっても生・花澤香菜。めちゃくちゃ可愛かった。特にダンスと振付が満載の「雲に歌えば」が可愛さの限界値が振り切れてた。
あとめっちゃ歌上手い。声質的なこともあって生バンドに埋もれ気味な部分はあるけど音程とか全然ぶれなかったし。

・花澤さん衣装着替え中の北川勝利さんによるバンドメンバー紹介も熱かった!!!
あれ、一番か二番目くらいに盛り上がったんじゃない? バンドメンバー全員サービス精神旺盛だからすっごく楽しかった。

・アンコールの曲は公演ごとに違う模様。
「Night And Day」も「Merry-Go-Around」も大好きなので(特に後者は振付が神がかったレベルで可愛い)聞けて良かった(笑)
これで終わりかと思いきやWアンコールで恒例の「星空☆ディスティネーション」も!

・ステージから誰もいなくなった後に白い大きな壁にライブ来てくれたみんなへの花澤さんからのメッセージが映し出され、ライブはホントのホントに終わり。


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いやぁなかなか語彙力の乏しいライブレポでしたけど、非常に満足度は高かったです。
ほんとに花澤香菜って実在したんですね(笑) 可愛すぎて胸が張り裂けそうでしたもん。
声優が本業である以上、今度いつライブが見れるかは不透明なので今回思い切ってチケット買ってホントに良かったと思います。




posted by Shouta at 23:25| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする