2017年10月28日

Aqua Timez 東北学院大学 多賀城キャンパス 工学部祭 10/15


10/15に(結構前だw)
Aqua Timezの文化祭ライブに行ってきました。観覧無料…凄くありがたい・・・。

彼らを見るのは去年の3月のライブツアー以来。ここ数年は年1で見てる気がしますね。



セトリはこちら

1.ALONES
2.because you are you

3.サンデーパーク
4.つぼみ

5.兎のしっぽ
6.決意の朝に

7.ひとつだけ
8.真夜中のオーケストラ

9.虹
10.ソリに乗って
11.生きて
12.三日月シャーベット

アンコール
13.等身大のラブソング



・「アスナロウ」から4曲も聞けたのは儲けものでしたね。ツアー行ってなかったし。
なにげに「because you are you」を生で聞くのは初めて?
あと「兎のしっぽ」「真夜中のオーケストラ」「ひとつだけ」はライブ用にガッツリアレンジされてましたね。

・珍しく太志のポエムも出ず・・・というか太志のテンション低っ!! 完全にお仕事モードって感じでした。まぁ観覧無料だし多くは望んじゃいかんよな。初めて聞けた曲があっただけ感謝しなきゃなって気持ちだ。
でも明らかに手拍子とかアンコールの声も小っちゃかったし、MCはまだちゃんとテンション上げてた他のメンバーに回した方が良かったと思いました。
終盤にOKPによるメンバー紹介のMCが入った辺りから 太志もさすがに雰囲気を察したのかスイッチ入れ直したみたいになってましたけど笑

・太志の声は割とちゃんと出てました。ひやひやしなかったのは久々かも笑

・結果としては満足度は高い・・・というかそこまで多くを望んでなかったので
初めて生で聞けた曲が結構あったってだけで個人的には満足でした。

・それにしても新曲はいつだろうか。「アスナロウ」からまだ1年は経ってないわけだけど、長期ツアーしてたわけだから今年にリリースの発表があれば御の字くらいの気持ちでいるけど。





posted by Shouta at 17:58| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

Liam Gallagher「As You Were」レビュー

アズ・ユー・ワー - リアム・ギャラガー
アズ・ユー・ワー - リアム・ギャラガー

AS YOU WERE (DELUXE EDITION) [CD] - LIAM GALLAGHER
AS YOU WERE (DELUXE EDITION) [CD] - LIAM GALLAGHER

AS YOU WERE [CD] - LIAM GALLAGHER
AS YOU WERE [CD] - LIAM GALLAGHER
2017年10月6日発売

曲目
1.Wall Of Glass
2.Bold
3.Greedy Soul
4.Paper Crown
5.For What It's Worth
6.When I'm In Need
7.You Better Run
8.I Get By
9.Chinatown
10.Come Back To Me
11.Universal Gleam
12.I've All I Need

デラックスエディションのみ
13.Doesn't Have To Be That Way
14.All My People/All Mankind
15.I Never Wanna Be Like You

日本盤のみ
16.For What It's Worth(Live at Air Studios)
17.Greedy Soul(Live at Air Studios)
18.Paper Crown(Live at Air Studios)



順位
・1位(UK)
・10位(日本)


レビュー
・Liam Gallagher 1stアルバム。
Beady Eyeの2ndアルバムで結果的に最後のアルバムになった「Be」から4年ぶりの音源となる。

Beady Eye解散後はすっかり兄ノエルをTwitterでディスるだけになっていたが、ようやく音楽業界に復帰。
しかし今回はバンドではなくソロ(ソロ活動なんかしねぇよとか言ってたのにである)。

リアム本人も「自分だけじゃビックな曲はかけない」と認めていることからなのか
今回はアデル、シーアといったポップスターに大ヒット曲を提供しているグレッグ・カースティンを始めとして他者にプロデュースを任せたり、共作をしていたりするが・・・結果的にこの選択を凄く良かった。

リアムが作る曲は良い曲もあるんだけど ノエルの曲に比べるといかんせん地味な部分が強いので
きちんと手綱を引いてくれる外部の人間と作ることで地味になりすぎないポップさ(親しみやすさ)が生まれたと思う。
またリアムと共作した人たちも"リアムらしさ"を分かった上で手綱を引いてくれているので リスナーの思うリアム像とズレが生まないままにポップさを味付けしてくれてて凄く良かった。

「Paper Crown」「Chinatown」の2曲のソングライティングにはリアムはノータッチのようだけど、リアムっぽさを凄く感じるしね。

一方でそれ以外の楽曲はリアムが中心になって手掛けているので 本来のリアムらしさも失っておらず、その辺の塩梅がこのソロアルバムでは上手くできてるんじゃないかなと。

まとめると純粋に「良いな」と感じ取れる楽曲がBeady Eyeよりも多かった。全部とまではいかなくてもシングルカットに耐えうるような出来の曲ばかり。
特に「For What It's Worth」はOasisを彷彿とさせる美メロを聞かせてくれるし。リアムが外部の人と共作する道を選んでまで 自分の求められているリアム像に全力で答えた!って感じのアルバム。
Beady Eyeの2ndにガッカリした人もぜひ!



評価
96点

For What It's Worth


Chinatown

posted by Shouta at 22:33| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

(再々)ほとんど死にかけキューティクルの宣伝

すみません、ちょっと今、更新があまりできない状況です。

なのでといってはなんなんですが、また再々掲載させていただきます。

私は
音楽好きによる同人サークル「ほとんど死にかけキューティクル」に参加しています。
サークルで運営している「出前寿司Records」ではこのブログとは別にコラムやレビューを不定期で載せていきたいと思っています。

前に記事にした時に比べてコラム、レビューがバンバン投下されております!
まだ計画中ですが、個人的にはなにか連載的なものを書きたいなって思ってます。思ってるだけでネタはまだ無いんだけど笑
私自身も今まで6つの記事を載せさせてもらってます!
最新記事は花澤香菜ちゃんについて!


ぜひぜひごアクセスくださいな!

このブログもですが、こちらのサークルの方もぜひよろしくお願いします!

posted by Shouta at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする