2017年12月26日

小松未可子 「Swing heart direction」リリース・ライブ&特典会 2017/12/24


去年の「Imagine day, Imagine life!」のリリースイベント以来、約1年2カ月くらいぶり。


今回はほぼ最後列。写真には見切れてすらないっすね笑

流れ的には前回の時とだいたい同じ。トナカイ仕様のみかこしが可愛かった・・・。あとやっぱり美人ですね。ほんと凄く。歌もうまくて・・・ホント声の抜けが良いんですよね。今回生歌聞いてそれを実感しました。


で、ポスターをみかこしさんから渡されるという流れも分かってたんだけど
てんぱって言葉は出ないわ、汗がたらーとなるわで散々。
「Q-MHzさんとのコラボが好きで今年はシングル2枚とアルバム1枚も聞けて幸せでした」的な事言った気がするけど・・・どうだったけ?

なんというか・・・本人を目の前にするとダメですね。
あと前回は何もかもが全て初めてで楽しかったんですけど、リリースイベントという盛り上がりきれない性質は正直合わない(笑)。
ライブに行って一緒に盛り上がった方がたぶん楽しいんだろうな!って思いました。
(なので申し込んだ追加公演当たって!)
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2017年12月25日

2017年度 (超個人的)音楽ランキング 楽曲編 part3

だいぶ早めですが、今年のベストソングです!

1位-10位

1 Shape Of You / Ed Sheeran
÷(ディバイド) - エド・シーラン
÷(ディバイド) - エド・シーラン
なんて日本のビルボード年間チャートで2位を獲得してしまったこの曲(1位は星野源の「恋」なので今年の曲としては実質1位)。いやぁやっぱり中毒性ありますよねこのリズム。
個人的には淡々と刻まれるリズムとリフレインされていくサビフレーズがツボに入って何度も何度もリピートしてしまう感じでした。
曲自体はエドシーランの中では異色なんですけどね。基本アコギ1本で再現できるような曲が多いし、「君の体に恋してる」ってそんな・・・ね笑
でも実はエドシーラン、この曲をライブでは1人で披露してるという笑 その場でギターのフレーズとボーカルをループさせてその上に乗せて歌うっていうやり方なんですけど、最初見たときはビックリしました。
ということで動画はライブ映像です。



2 himawari / Mr.Children
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD) - Mr.Children
himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD) - Mr.Children
ミスチルがカッコいいロックバンドになって戻ってきました。[REFLECTION]の正統進化って感じ。ストリングスの入れ方も良いし、ロックバンドとしてのサウンドもばっちり聞ける。メロディーも歌詞もキレキレで今が全盛期なんじゃね?という勢い。ホントにカッコいいロッカバラードで文句の付けようなんてない。
正直言うとミスチルのこんなカッコいい新曲を聴けるなんて数年前までは思ってなかった。


3 Wall Of Glass / Liam Gallagher
アズ・ユー・ワー - リアム・ギャラガー
アズ・ユー・ワー - リアム・ギャラガー
Beady Eye解散から3年…ようやくロックンロールスターが帰ってきた。
というわけで元Oasisのヴォーカリスト・リアムギャラガーのソロデビュー曲です。Twitter芸人と化してた時期もあってたけどやっぱりリアムは歌ってないとね!
共作という道を取ったリアムだけど、そのおかげで最新の音楽の要素も取り入れた90sロックではない、今の時代のロックを歌ってるというのもポイントだと思う。曲構成なんかサビに入った後ブレイクがあるのはEDMっぽいしその辺とかね。こういうのは共作ならではの妙だし、ノエルは絶対やらない(笑)



4 Chip log / TrySail
TAILWIND(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付) - TrySail
TAILWIND(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付) - TrySail
可愛いは正義・・・でコメントが終わってしまいそう。
何がいいって、突き抜けてキュートでポップでそれでいて3人の色がよく出てると思うんですよね。
この曲でヴォーカルの区別が付くようになりましたもん。あとストーリー性のある歌詞もキュートさを+してますね。聞いてて楽しい。楽しく歌ってるTrySailの姿も思い浮かびます。ごめんなさい、なんか気持ち悪い事いって。でもそんくらいいい曲だと思ってます。


5 Weekend Woman / Weezer
パシフィック・デイドリーム - ウィーザー
パシフィック・デイドリーム - ウィーザー
ポップなWeezerだった新作の中でもとりわけポップ、しかもJ-POP的なキャッチーさすら兼ね備えるのがこの曲。WeezerのリバースがスコットマーフィーとJ-POPバンドを組んでることはよく知られてるけど、そのJ-POP要素がWeezerに逆輸入されてるのは間違いなし、と言えるくらいのキャッチーさだ。
最もこの曲に関してはメロが彼らの代表作「Green Album」の頃のものらしいんだけどね。そんな全盛期のメロとJ-POPのようなキャッチーさを組み合わせたらもう堪らないわけです。僕からしたらね。


6 Slide / Calvin Harris featuring Frank Ocean and Migos
ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol.1 - カルヴィン・ハリス
ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol.1 - カルヴィン・ハリス
EDM界を牽引するカルヴィンハリスによる脱EDMソング。
EDMでよく見受けられる盛り上がったサビの後に高揚感を感じる鳴り響くフレーズみたいなものは無し。
終始メロー、グルーヴィーなサウンドと気怠さと心地よさの中間くらいの感じのノリ。EDMの頃のアゲアゲな感じはゼロでパッと聞いても分かるけどかなりR&Bに接近してることが伺える。しかもポップスとしても通用するようにきちんとキャッチーな感じにまとめ上げているのはさすがカルヴィンハリスといった感じだ。
アマイ!



7 HEARTRAIL / 小松未可子
Blooming Maps(CD+DVD)(初回限定盤) - 小松未可子
Blooming Maps(CD+DVD)(初回限定盤) - 小松未可子
今年出たアルバムのリードトラック。
小松未可子自身のキャラをきちんと反映させた曲展開と歌詞という部分はファン的な目線になっちゃうんだけど、ただ明るいだけだと天真爛漫になっちゃうところをサビの前に平メロで翳りの部分を見せることで人間味を出していくあたりの手腕が凄いうまいと思う。それでいて彼女自身の歌唱と表現がかなりしっかりしているのでメッセージも伝わりやすい。
声優のアルバムは制作陣が豪華、音楽的な評価が高いとかアニメ方面以外からも評価が高まってると思うんだけど、この曲は変に捻りが無くストレートなポップロックに仕上がってるのですごく聞きやすいと思う。聞いて! 
っていうコメントを上半期の時にも書いたんだけどあんまり印象が変わってない。あえて付け加えることも思いつかないくらいの名曲ですよとしか。聞けばみんな気に入ると思うんだ。


8 Nobody Can Save Me / LINKIN PARK
ワン・モア・ライト - リンキン・パーク
ワン・モア・ライト - リンキン・パーク
チェスターの遺作になった「One More Light」のオープニングを飾った曲。穏やかなリズムに乗せたミディアムバラードでタイトルの"光"を一番感じられるのはこの曲だと思う。チェスターのヴォーカルもいくぶん柔らかく感じられる。
歌詞で「誰も自分を救えない」と歌ってるけど、最後には「自分は自分にしか救えない」と歌っている。この歌詞は一人で抱えて込んでるみたいな捉え方ではなくて、個人的には前向きな決意表明に捉えていきたいって思う。この曲から感じられるのは暗さじゃなくて明るい光だしね。


9 雲に歌えば / 花澤香菜
Opportunity(初回生産限定盤) (Blu-ray Disc付) - 花澤香菜
Opportunity(初回生産限定盤) (Blu-ray Disc付) - 花澤香菜
天使かな!?!? 振付が可愛すぎないか?
冒頭のブレスは吐き出す息じゃなくて吸い込んでる息って知った時はビックリしましたね。
UKがテーマな新作からのナンバーなのでこの曲にも元ネタが。
The Cureの「Close To Me」で冒頭のとこがまんま笑 作詞作曲の北川勝利さんはROUND TABLEでThe Cureの曲カバーしてたし好きなんだろうな。
そんな元ネタがあるのにこんなにキュートなポップスに仕上がってるっていうのも面白いところ。


10 Maybe the next waltz / 小松未可子
Maybe the next waltz (初回限定盤)(CD+DVD) - 小松未可子
Maybe the next waltz (初回限定盤)(CD+DVD) - 小松未可子
アニメ「ボールルームへようこそ」ED
Q-MHzとのコンビを組んで以来絶好調のみかこし(あくまで個人の感想です)。
今回は競技ダンスのアニメということもあってワルツの要素を大胆に組み込んだ意欲作。ストリングスアレンジもあって壮大さも感じながら、リズミカルに進んでいく曲展開が凄い。それを歌いこなす彼女の歌唱力もなかなか。タイアップありきの曲だとは思うけど、まさに新境地!って感じの曲だと思う。

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2017年12月24日

2017年度 (超個人的)音楽ランキング 楽曲編 part2

11-20位!

11 Mexican Fender / Weezer
パシフィック・デイドリーム - ウィーザー
パシフィック・デイドリーム - ウィーザー
ポップなWeezerだった新作。その中では比較的パワーポップに近い作風で高らかにギターも鳴り響いているリードトラック。ポップな路線も良いけどこういういつものWeezerが良いよなって思っちゃう自分もいる。
ま、でも良い曲は良い曲っていうことで良いよね(適当)
あと歌詞のモテなさそうな感じは新作もWeezerぽかったよ。


12 What Do I Know? / Ed Sheeran
÷(ディバイド) - エド・シーラン
÷(ディバイド) - エド・シーラン
エドシーランの凄いとこはほぼ全曲、アコギ1本で再現できてしまう楽曲のシンプルさだと思う。
実際、新作も大げさなアレンジの曲もあるけど基本的には音がかなり少なくシンプル。そんな中でここまでのポップさを出せるって言うのが凄い。この曲は特に歌詞が好き。ということで和訳付きの動画をつけてみました。ついでにアコギ1本で披露Ver。


13 Morning Glory / (K)Now_NAME
「Morning Glory」【豪華盤】(TVアニメ『サクラクエスト』オープニングテーマ) - (K)NoW_NAME
「Morning Glory」【豪華盤】(TVアニメ『サクラクエスト』オープニングテーマ) - (K)NoW_NAME
アニメ「サクラクエスト」OP。
爽やかな朝を思わせる明るい曲調、ハキハキとした前向きさを感じる歌詞、バンドサウンドを基調にしつつもかなり華やかなアレンジが為されているカラフルさ、どれをとっても「サクラクエスト」にマッチしてるとしか言いようがない(ここまで前回からコピペ)。
アニメも凄く良くて励まされた。その補正もだいぶかかってますけど、この曲だけ切り取っても凄くワクワクするし、名曲だと思うんですよね。



14 星を辿れば / 大原ゆい子
星を辿れば(アニメ盤) TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』エンディングテーマ - 大原ゆい子
星を辿れば(アニメ盤) TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』エンディングテーマ - 大原ゆい子
アニメ「リトルウィッチアカデミア」前期ED。このアニメ凄く良かったんですよ。王道の魔法使いアニメなんですけど、この王道っていうのが凄く大事。ありきたりとか使い古しとか言われがちですけどね、やっぱり王道が好きな人間なのでそれを突きとおしたこの作品は手放しで賞賛したいですね。
で、曲の方もEDらしいバラード。アニメの内容に即した歌詞も良いけど、メロディーがなんかノスタルジックさを誘って凄く泣きそうになる・・・。年取ったかな・・・。


15 Too Much To Ask / Niall Horan
フリッカー(デラックス・エディション)(初回限定盤)(DVD付) - ARRAY(0xe255048)
フリッカー(デラックス・エディション)(初回限定盤)(DVD付) - ARRAY(0xe255048)
1Dのナイルホ―ランのソロデビュー作からリードトラック。1Dのような煌びやかなポップスは無くて、フォークを基調としたシンプルなナンバーばかり。作風は正直地味とも言えてしまえそうだけど、1D時代からギターを持ってるイメージが強い彼だからこその作風なんだと思う。
シンプルだけど凄く真面目な音楽。リアム、フーファイの最新作に関わったグレッグカースティンが参加してるだけあってこの曲は結構ヒット性もあって聞きやすい。



16 Lights / warbear
warbear - warbear
warbear - warbear
Galileo Galileiのフロントマン尾崎雄貴のソロプロジェクトwarbear。アルバム自体は凄く内省的でパーソナルで後期ガリレオを深化させたような作風だったけど、この曲は割と明るい方。
The 1975っぽい捻くれたポップさも感じられて好きで、明るいっちゃ明るいんだけどLightsと題するほど光が見えてこないのも僕好み。



17 荒野を歩け / ASIAN KUNG-FU GENERATION
荒野を歩け(初回生産限定盤)(DVD付) - ASIAN KUNG-FU GENERATION
荒野を歩け(初回生産限定盤)(DVD付) - ASIAN KUNG-FU GENERATION
僕が今年劇場まで見に行った数少ない映画の1つ「夜は短し歩けよ乙女」
その主題歌がアジカンでした。Weezerの影響を公言してるアジカンだけど、この曲のパワーポップ感はホントたまらないですね。上がります。ついでに言うと映画のエンドロールにも凄くマッチしてて相乗効果的に好印象ですね、映画も主題歌も。



18 Stay / Zeed,Alessia Cara
ステイ+ - ARRAY(0x1062cc18)
ステイ+ - ARRAY(0x1062cc18)
Zeddといえば著名なEDMプロデューサー。といっても個人的にはEDMが好き、というわけでもなくて
単にヒットチャートを追っていって気に入ったのがEDMだったっていう。
ただこの曲、EDMっていうほどEDMでもなく歌メロありきの曲。サウンドもバキバキじゃなくて極力音が削られてスタイリッシュでクールさも感じられてカッコよさも兼ね備えている。そして何よりやっぱりメロディーがキャッチーなのは凄く良いなって思う。


19 Feels /Calvin Harris featuring Pharrell Williams, Katy Perry and Big Sean
ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol.1 - カルヴィン・ハリス
ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol.1 - カルヴィン・ハリス
脱EDM!サマソニではバリバリEDMセットだったのが批判の的になってしまったみたいだけど
それでもファンク、ヒップホップ、R&Bなどを取り入れた新作は凄く良かった。特に「Feels」はグルーヴィーな中にもポップネスが隠れてて凄く聞きやすい。同じくファレルウィリアムスが参加してる「Get Lucky」「Happy」を彷彿とさせるノリの良さ。



20 青空のラプソディ/fhana
TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』OP主題歌「青空のラプソディ」(アニメ盤) - fhana
TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』OP主題歌「青空のラプソディ」(アニメ盤) - fhana
明るくダンサンブルなポップナンバー。ここまで突き抜けてポップなのも初めてじゃないかな?
「星屑のインターリュード」がピークだと完全に思っていたけど、この曲はもう一回fhanaきたっ!ってなったのはよく覚えてる。
あぁ家にもメイドラゴン来てくれないかなぁ・・・。
posted by Shouta at 19:50| Comment(0) | 年度別音楽総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする