2018年04月26日

TOKIO山口に関して


TOKIOの山口達也が強制わいせつで書類送検、無期限の活動休止が発表されました。

ホントに残念でしかたない。

個人的にTOKIOは凄く好きなアーティストで、音楽を聴くようになった最初期の段階からずっと聞いてました。
長瀬にばかり注目は集まりますが、山口の高音の綺麗なヴォーカルが好きで。
自作体制に移ってからそのヴォーカルが聞けないのが残念に思ってました。。。

それでも、ライブをしなくても、農家と言われようとも、 アーティストTOKIOのファンとして年に1回か2回聞けるシングルを毎年楽しみしてました。
まさかこんな事態になるとは・・・。発表はありませんが、当面のTOKIOの活動は自粛せざるを得ないのではないでしょうか。


事件のことは詳しくは触れません。がこんな馬鹿みたいなことで
TOKIOとしての活動が止まってしまうかもしれないと思うとホント辛い。何やってるんだよぐっさん!というのが率直な気持ち。

今はとにかく辛い。その一言。
しばらくはTOKIOのメンバーを、そしてTOKIOの曲をまともに聞くことが出来ないかもしれません。。
posted by Shouta at 22:01| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

ROUND TABLE「FRIDAY,I'M IN LOVE」レビュー


FRIDAY,I'M IN LOVE - ARRAY(0x105e8c88)
FRIDAY,I'M IN LOVE - ARRAY(0x105e8c88)


2009年4月1日発売


曲目
1.Try A Little Happiness
2.My Girl
3.Under The Moonlight
4.遠い街角
5.Faraway
6.Friday Night
7.Summer Days
8.鳴り響く鐘
9.愛の行方
10.Dancin' All Night
11.Let's Stay Together
12.Dance With Me




レビュー
・ROUND TABLE 4thアルバム。

2002年からゲストヴォーカルNinoを迎えたROUND TABLE featuring Ninoとしての活動を本格化させていたためか、ROUND TABLEとしては前作から8年ぶりとなるオリジナルアルバムとなっている。
新作自体は「Big Wave in Korea」(Big Wave Sunsetの韓国版)以来4年ぶり。その作品に収録されているOrleansのカバー曲「Dance With Me」がボーナストラックとして今作に再集録されている。

ROUND TABLE久々の新作。というか今作を最後にまた活動はしなくなっちゃったんだけど・・・。
前作「RADIO BURNIN'」は伊藤利恵子ヴォーカル曲も多くなって、そのままNinoの活動に直結しそうなアニメっぽいポップスが多かったんだけど、そういった方向性はNinoで昇華されたらしく、今作はそこまでアニメっぽさが無い。
どっちかというとソウルとかAOR的な要素を感じる曲が多くて、今までにないオシャレ感が溢れているのが特徴。アニメっぽいポップスがNinoで表現され尽くしたので、それ以外の部分が残ってよりルーツミュージック的になった感じが近いかな。全体的に作風としても落ち着いていて、休日にゆったりとした時間を過ごしながら聞きたい・・・イメージ??
まぁ聞きごたえっていう点では今作が一番あるのは間違いない。
この路線でもう何枚かアルバムも聞きたいんだけど・・・・どうでしょうか?北川さん?


個人的にはNinoの「Dancin' All Night」をセルフカバーしているのがポイント。原曲はキュートなダンスミュージックだったのが、サウンドがアコースティックになって新しいメロディーも加わって凄く良くなってる。凄く良いからNinoのセルフカバーとかももっと聞かせてほしい・・・。




評価
90点


Dancin' All Night



遠い街角
posted by Shouta at 21:05| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

George Michael「Ladies & Gentlemen: The Best of George Michael」レビュー


Ladies & Gentlemen: The Best of George Michael - George Michael
Ladies & Gentlemen: The Best of George Michael - George Michael

レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル - ARRAY(0x10bbcf68)
レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル - ARRAY(0x10bbcf68)

1998年12月1日発売



曲目

Disc1: For the Heart
1.Jesus To A Child
2.Father Figure
3.Careless Whisper
4.Don't Let the Sun Go Down on Me (with Elton John)
5.You Have Been Loved
6.Kissing a Fool
7.I Can't Make You Love Me
8.Heal the Pain
9.A Moment with You
10.Desafinado (with Astrud Gilberto)
11.Cowboys and Angels
12.Praying for Time
13.One More Try
14.A Different Corner


Disc 2: For the Feet
1.Outside
2.As (with Mary J. Blige)
3.Fastlove
4.Too Funky
5.Freedom! '90
6.Star People '97
7.Killer/Papa Was a Rpllin' Stone
8.I Want Your Sex (Part II)
9.Monkey
10.Spinning in the Wheel
11.Waiting for That Day
12.I Knew You Were Waiting (For Me) (with Aretha Franklin)
13.Hard Day
14.Faith
15.Somebody to Love (with Queen)



売り上げ
・250万枚(UK)
・900万枚(全世界)


順位
・1位(UK)
・24位(US)




レビュー
・George Michael 1stベストアルバム。
2枚組でそれぞれバラードを集めたFor the Heart、ダンスナンバーを集めたFor the Feetに分かれて選曲されている。
Wham!時代の楽曲は未収録、ソロでの楽曲のみが選曲されている。今までリリースした3枚のオリジナルアルバムに加えて、アルバム未収録楽曲や「As」「A Moment with You 」「Outside」が新曲として収録されている。

2ndアルバム「Listen Without Prejudice Vol. 1」にまつわるレコード会社とのいざこざがようやく解決して、その副産物として生まれたのが今作。アルバム3枚しか出てないのに2枚組?と思うけど、
Queen and Lisa StansfieldとのライブEP「Five Live」、未発表になった「Listen Without Prejudice Vol. 2」に収録される予定だった曲、ジョージが客演で参加した楽曲など…オリジナルアルバム3枚では聞けない曲がこのベストアルバムでは一通り網羅されている。シングルも代表曲も痒い所に手が届く感じに手広く選曲されていてまさにベストアルバム!
(Wham!の曲は入ってないけどWham!時代のソロ2曲はちゃんと入ってるのもポイント)


オリジナル「アルバム3枚でも時間的な変遷は選曲された曲内で10年以上あるので声のトーンとかもバラバラだったりする。
ただ分かるのがジョージのソフトで奥行きのあるヴォーカルの魅力
Wham!在籍時のソロは力強く高音も伸びやかで圧倒的な聞きごたえがあるんだけど、



年月を重ねた3rdアルバム「Older」の頃になると静と動を使い分けた円熟した歌い方をするようになっている。

味も違うし、年月によって違った魅力があって良い。あえてなのかはわからないけど時系列に拘らない収録順で年代別のジョージの声の魅力というものを改めて認識で来た。またいくつかの曲はライブ音源で収録されており、CDではない生の声の魅力も聴けるのもポイントだ。
Queenとの「Somebody to Love」は圧巻のアクトなので必聴。


後年 Wham!の楽曲を含めたベストアルバム「Twenty Five」がリリースされているが、選曲が偏っていたり、リマスターが微妙だったりで賛否両論。単純にジョージのソロを聞きたい!のであれば今作が最適だと思う。





評価
90点

Outside




Somebody to Love




Faith




posted by Shouta at 16:59| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする