2017年10月13日

(再々)ほとんど死にかけキューティクルの宣伝

すみません、ちょっと今、更新があまりできない状況です。

なのでといってはなんなんですが、また再々掲載させていただきます。

私は
音楽好きによる同人サークル「ほとんど死にかけキューティクル」に参加しています。
サークルで運営している「出前寿司Records」ではこのブログとは別にコラムやレビューを不定期で載せていきたいと思っています。

前に記事にした時に比べてコラム、レビューがバンバン投下されております!
まだ計画中ですが、個人的にはなにか連載的なものを書きたいなって思ってます。思ってるだけでネタはまだ無いんだけど笑
私自身も今まで6つの記事を載せさせてもらってます!
最新記事は花澤香菜ちゃんについて!


ぜひぜひごアクセスくださいな!

このブログもですが、こちらのサークルの方もぜひよろしくお願いします!

posted by Shouta at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

ROUND TABLE「RADIO BURNIN'」レビュー

RADIO BURNIN’ - ROUND TABLE
RADIO BURNIN’ - ROUND TABLE


2001年1月31日発売

曲目
1.Come On! Come On!
2.Every Every Every (radio radio radio mix)
3.Goin' To The Radio Show
4.Radio Time #1
5.Hello! It's You
6.No No - Yeah yeah
7.Baby Baby
8.Radio Is Burning
9.Radio Time #2
10.Everyday
11.Across The Highway
12.1,2,3 for Jump
13.No Reaction
14.You Are No.1
15.Good Night Rosie
16.Come On! Come On! (Reprise)


レビュー
・ROUND TABLE 3rdアルバム。
前作からベストアルバムなどを挟んで1年強でのオリジナルアルバムになる。
「Every Every Every」が先行シングルとしてリリースされている。

ジャケ写からも分かるようにラジオ仕立てのアルバム構成になっており、小林克也が曲間においてDJを担当している。
路線としては前作「CANNON BALL」のロックバンド路線を引き継ぎつつ、1stアルバムまでの渋谷系っぽさを加味した今までの集大成的な雰囲気。曲間で過去のROUND TABLEの曲がコラージュされて使われているのでそういった意味でも集大成的な感じも(これはラジオ仕立てというコンセプトからくるものだとは思うけど)。
ラジオ仕立てというアルバムの流れも結構面白くて、渋谷系のポップスが1st以来に聞けるというのも良かった。
最近の北川勝利の活躍っぷりからROUND TABLEに興味を持った人は今作が一番気に入りやすい・・・というか
彼が最近書いてる曲の系統を感じやすいのがfeat.Ninoを除くとこのアルバムが一番だなと感じる。個人的にも今まで聞きやすいなと思った。


また北川勝利がメインヴォーカルであるのは変わらないが、伊藤利恵子がヴォーカルを取る曲も格段に増えている。
今作収録の「Everyday」は元々スピッツの草野マサムネが「水中メガネ」を提供したことでも有名なChappieのアルバムに提供したものをセルフカバーしたもので、こういった部分でNinoや後々の女性ヴォーカリストへの楽曲提供へ繋がるきっかけや自信になったのかな?と思ったり。
(こんなことを書くくらいなので個人的には「Everyday」は今までの中でもとびきりにキュートなポップスだと感じた)






評価
91点


Every Every Every


Hello! It's You

posted by Shouta at 20:30| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

GLAY「SUMMERDELICS」レビュー

SUMMERDELICS(CD+2DVD) - GLAY
SUMMERDELICS(CD+2DVD) - GLAY

SUMMERDELICS(CD Only) - GLAY
SUMMERDELICS(CD Only) - GLAY
2017年7月12日発売


曲目
1.シン・ゾンビ
2.微熱Ⓐgirlサマー
3.XYZ
4.超音速デスティニー
5.ロングラン
6.the other end of the globe
7.デストピア
8.HEROES
9.SUMMERDELICS
10.空が青空であるために
11.Scoop
12.聖者のいない町
13.Supernova Express 2017
14.lifetime

順位
・1位


レビュー
・GLAY 14thアルバム。
CDのみ、CD+DVD2枚、5CD+3Blu-ray+グッズ盤(G-DIRECT限定)の3種でリリースされた。

プロデュースは前作同様 GLAYと亀田誠治。
前作でも凄く風通しが良くなったと感じたんだけど、今作では風通しというか良い意味で凄くフットワークが軽い感じがした
オープニングの「シン・ゾンビ」を聞けばなんでそんなことを言ってるかわかると思う。

この曲は「彼女はゾンビ」のリメイクなんだけど原曲の時点でぶっ飛んでたのを太鼓の達人をコラボさせて更にぶっ飛んだ曲に。
この曲を作ったのはHISASHIだけど、今作のコンセプトの「G4」の拡大版というのがあるらしくてHISASHIに関わらず、メンバーそれぞれがフットワークが軽く自由で個性の強い楽曲を提供している(その極致がシンゾンビw)

HISASHIは「シン・ゾンビ」以外は既発曲だけど「デストピア」「超音速ディスティニー」とアニメ・サブカル寄りの世界観を披露している。
シングル曲を飾ることも増えたTERUの曲はTAKUROがあまり書かなくなったパブリックイメージの爽やかなGLAYをそのまま表現しながら、リード曲にもなった「the other end of the globe」ではスケールが大きく壮大なロックチューンで新境地を見せている。
で、一方のTAKUROはというと実は今作で一番新曲を書きおろしている(3曲)そして意外にも王道的なGLAYからそこまで外れない爽やかな(でもちょっと捻りのある)2曲と曲展開、アレンジなどでかなりチャレンジをしている「聖者のいない町」を提供。
TAKUROが「聖者のいない町」以外が爽やかということもあって、あれ?ロックバンド感は?というところでJIROがロックバンドの軸の部分をきちんと守ってくれている。

とざっとこんな感じのアルバムになっている。
曲の割合も割と均等であり、それぞれの曲の個性が突き抜け過ぎないようにそれぞれの曲がお互いを補完しあって1つのアルバムを構成している感じなのでまさに「G4」拡大版!といった印象だ。

あまりに開放的過ぎて賛否両論なのも分かるけど、90年代のヒット曲満載のGLAYよりも今のGLAYの方が自由に曲を作ってる気がして、聞いてる方も今のGLAYの方が楽しいかなと思っているので個人的には好きなアルバム。



評価
90点

the other end of the globe


Supernova Express 2017


デストピア・超音速ディスティニー



ラベル:CDアルバム GLAY
posted by Shouta at 22:19| Comment(2) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする