<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/">
<title>-Panorama Masker-</title>
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/</link>
<description>気まぐれにシングル、アルバムを評論するサイトです。素人の意見なので、あまり怒らず見ていただきたい・・・</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="https://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/216969154.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/464202034.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462929915.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462929513.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462870868.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462735928.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462508018.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462490738.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462364949.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462363971.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462183313.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/461817840.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/461432007.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/460993864.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bookandmusic.seesaa.net/article/460808741.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/216969154.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/216969154.html</link>
<title>hello!</title>
<description>こんにちはこのブログは　勝手にCDシングル、アルバムの感想を載せていくものです。備忘録に近いかも。※楽器は全然分かりません。フィーリングで書いており完全に素人の意見ですのであしからず。文章力の無さはごめんなさい！評価の基準は90以上・最高75点前後・普通65点以下・微妙・・・フィーリングで点数をつけている感じなので厳密に採点しているわけではないです。相互リンクは随時募集中！コメントかメッセージをお願いします。音楽好きによる同人サークル「ほとんど死にかけキューティクル」に参加し..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2099-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは<br />このブログは　勝手にCDシングル、アルバムの感想を載せていくものです。備忘録に近いかも。<br />※楽器は全然分かりません。フィーリングで書いており完全に素人の意見ですのであしからず。<br />文章力の無さはごめんなさい！<br /><br /><br /><br />評価の基準は<br />90以上・最高<br />75点前後・普通<br />65点以下・微妙・・・<br /><br />フィーリングで点数をつけている感じなので<br />厳密に採点しているわけではないです。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">相互リンクは随時募集中！</span><br />コメントかメッセージをお願いします。<br /><br />音楽好きによる同人サークル「<a href="http://delivery-sushi-records.hatenablog.com/" target="_blank">ほとんど死にかけキューティクル</a>」に参加しています。<br />サークルで運営している「出前寿司Records」ではこのブログとは別にコラムやレビューを不定期で載せていきたいと思っています。<br />現在、更新頻度低下中…<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【最新レビュー更新情報】<br /></span><br />6/16 TrySail「Truth.」レビュー<br />7/20 Alcest「Souvenirs d'un Autre Monde」レビュー<br />7/30 Alex Turner「SUBMARINE」レビュー<br />8/8 山下達郎「BIG WAVE」レビュー<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/464202034.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/464202034.html</link>
<title>お久しぶりです</title>
<description>お久しぶりです笑忙しさと気力の低下でさっぱり更新してなかったこのブログ。どうしようかとまだ検討中です。が、以前のように更新をしまくる感じはならなそう。。。。どうしようかなぁ。。。もう少し考えてどうするか結論出そうと思います。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2019-02-18T17:16:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お久しぶりです笑<br /><br />忙しさと気力の低下でさっぱり更新してなかったこのブログ。<br />どうしようかとまだ検討中です。<br /><br />が、以前のように更新をしまくる感じはならなそう。。。。<br /><br />どうしようかなぁ。。。<br /><br />もう少し考えてどうするか結論出そうと思います。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462929915.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/462929915.html</link>
<title>Aqua Timez「1mm」「星の見えない夜」「No Rain No Rainbow」「ハチミツ〜Daddy,Daddy〜」「green-bird (Interlude) 」</title>
<description>「1mm」アルバム「風をあつめて」のオープニングを飾る1曲。メジャーデビューして初めてのフルアルバムの一発目ということもあってか、かなり力も入ってる感じ。平メロはラップだけど、ミニアルバム2作の頃ほど詰め込みすぎでなくて言葉の抜けが良くなったし、サビの力強いメロディーとストリングスアレンジはかつてないスケールの大きさ。これを書くにあたってAqua Timezの曲は最初から最後まで聞いてるんだけど、この曲を聞いたとき一気にAqua Timezもメジャーデビューしたんだなって感じ..</description>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-11-26T14:37:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><strong>「1mm」</strong><br />アルバム「風をあつめて」のオープニングを飾る1曲。<br />メジャーデビューして初めてのフルアルバムの一発目ということもあってか、かなり力も入ってる感じ。<br />平メロはラップだけど、ミニアルバム2作の頃ほど詰め込みすぎでなくて言葉の抜けが良くなったし、<br />サビの力強いメロディーとストリングスアレンジはかつてないスケールの大きさ。<br />これを書くにあたってAqua Timezの曲は最初から最後まで聞いてるんだけど、<br />この曲を聞いたとき一気にAqua Timezもメジャーデビューしたんだなって感じる。<br /><br /><br /><strong>「星の見えない夜」</strong><br />アルバム2曲目は爽やかなポップロック。<br />実は作曲がOKP、大介、太志。割と初期の頃はこの3人のメンツでの作曲があったりするんだけど、ゴリゴリのロック曲が多い中でこの曲はかなりポップ。歌詞も凄く前向きで突き抜けていくようなメロディーラインも凄く好き。<br /><br /><br /><strong>「No Rain No Rainbow」</strong><br />アルバム3曲目。<br />「決意の朝に」で伝えきれなかったことを歌ったアンサーソング。アルバム中でも「決意の朝に」の前の1曲前に配置されており、曲と曲との間も間を置かずに収録されている。<br />「決意の朝に」のアンサーソングではあるけど、歌詞的には"伝えきれなかったこと"を歌われているので言われないとアンサーソングとはわからないかも。最終的にはヘタクソでもいいから前向きになろうと歌われているけど、その前に内省的な部分が歌われていて僕の思うAqua Timezらしさには「決意の朝に」により強いかなと感じる。<br /><br /><br /><strong><br />「ハチミツ〜Daddy,Daddy〜」</strong><br />アルバム4曲目。<br />太志の父との思い出を歌われた曲。太志の父とのことは今までも曲中でちょっとだけ触れられていたこともあるけど、太志の父は既に亡くなっていてそれを踏まえて聞くと凄くパーソナルな曲かなと思う。特に歌詞が最初と最後で繋がりがあるのも少年から大人との成長を感じて切ない。<br />個人的には社会に揉まれて疲れ切っている中でこの曲を聞くと「休んでいいよ」と言われてるみたいで凄く安心感がある。<br /><br /><br /><br /><strong>「green-bird (Interlude) 」</strong><br />インスト曲。オシャレな感じで次の曲「歩み」と曲が繋がっている。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/513L5V7Vpt5cvtNRS7fOX1" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462929513.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/462929513.html</link>
<title>Aqua Timez「千の夜をこえて」</title>
<description>「千の夜をこえて」前作から4カ月ぶりのシングル。アニメ映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌として起用されている。この先続くBLEACHタイアップの始まりがこの曲。週間順位こそ5位止まりだったが、ロングヒットを記録しセールスを12.7万枚まで伸ばした。また配信では更なるロングヒットを記録しており、2014年にダウロードで100万DL（ミリオン）認定を受けている。数字上という意味ではこの曲がAqua Timez最大のヒット曲なのかな？？自分らし..</description>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-11-26T13:55:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><strong>「千の夜をこえて」</strong><br />前作から4カ月ぶりのシングル。アニメ映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌として起用されている。この先続くBLEACHタイアップの始まりがこの曲。<br />週間順位こそ5位止まりだったが、ロングヒットを記録しセールスを12.7万枚まで伸ばした。<br />また配信では更なるロングヒットを記録しており、2014年にダウロードで100万DL（ミリオン）認定を受けている。<br />数字上という意味ではこの曲がAqua Timez最大のヒット曲なのかな？？<br /><br />自分らしくあることについて歌った「決意の朝に」とは打って変わり、「千の夜をこえて」は好きな人に好きと伝える勇気を歌った曲（勇気という意味では共通している）。<br />前にラブソング系の曲はAqua Timezでは珍しいと書いたけど、シングルってなるとこの曲と「しおり」くらい？<br />でも「等身大のラブソング」とこの曲に知名度が高いのでAqua Timezのパブリックイメージ＝ラブソングみたいになってるのかなと。<br /><br />告白を後押しするような歌詞だけど、告白そのものというよりもその決意を下すことにこの曲の肝があるのかなと個人的には思っている。<br />君を幸せにするとか愛してるとかそういう歌詞は無いし、あくまで自分の中での自問自答が歌われていて、たとえ告白がダメでも「好きな人に好きと伝える　それはこの世界で一番素敵なことさ」とその決意をたたえる詞で締めくくっているのが象徴的。<br />こんな感じにストレートな告白ソングではないのがらしくて良いなと思う。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=sapgmOmPmFU","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462870868.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/462870868.html</link>
<title>Aqua Timez「決意の朝に」「歩み」「淋しき我ら」</title>
<description>「決意の朝に」記念すべき1stシングル。アニメ映画「ブレイブストーリー」の主題歌として起用されており、20万枚のセールスのヒットを記録した代表曲。このヒットでこの年の紅白歌合戦に初出場を果たした。ミニアルバム「「七色の落書き」」をもって前任ドラマーが脱退しており、今作リリース後にはTASSHIがドラマーとして加入したので、4人組としては最初で最後のリリースだったりする。個人的にはAqua Timezと出会うきっかけになった曲。ちょうど「ブレイブストーリー」の映画のCMでこの曲..</description>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-11-22T15:51:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><br /><br /><strong>「決意の朝に」</strong><br />記念すべき1stシングル。アニメ映画「ブレイブストーリー」の主題歌として起用されており、20万枚のセールスのヒットを記録した代表曲。<br />このヒットでこの年の紅白歌合戦に初出場を果たした。<br />ミニアルバム「「七色の落書き」」をもって前任ドラマーが脱退しており、今作リリース後にはTASSHIがドラマーとして加入したので、4人組としては最初で最後のリリースだったりする。<br /><br />個人的にはAqua Timezと出会うきっかけになった曲。<br />ちょうど「ブレイブストーリー」の映画のCMでこの曲がかかってて、<br />「辛いとき辛いと言えたらいいのにな」というフレーズが頭に残って<br />劇場へ。エンディングで初めてこの曲をフルで聞き、その後CDを買いにいった記憶がある。<br />タイアップソングということもあって「ブレイブストーリー」の作品に寄せた歌詞ではあるんだけど（主人公ワタルの心情を描いてる感じかな）<br />誰にでも通じる普遍的な内容でもあって、なおかつ力強い。<br />「自分らしく」って理想的ではあるけど自分らしく生きていくって口で言ってもそう簡単ではない。そこにヘタクソでもいいからと自分らしくと歌ってくれる歌詞が凄く勇気をくれる。直接的な後押しをしてくれるわけじゃないんだけどこの前向きさに救われてきたし、これからも救われるんだろうなと思う。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=mLMluQow_TA","width":"320","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br /><br /><strong>「歩み」</strong><br />インディーズ時代から存在していた楽曲。<br />今までのミクスチャーロック系統の曲がより洗練されて、ゴリゴリサウンド押しだったところにサウンドのバランス感覚の取り方が上手くなってカッコよさもブラッシュアップした感じだ。<br />歌詞でちょくちょく英語詞が出てくることはあったけどサビが全編英語詞っていうのはこの曲だけで、サビのメロディーもめちゃんこカッコいい。ミクスチャーロック系統の楽曲の中ではダントツで1番好きな曲だ。<br /><br />一応MVも存在している。<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"240","width":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=HF5la0D9u-c"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br /><strong>「淋しき我ら」</strong><br />一転してメローな曲調で聞かせる曲なのかな～？と思いきや、サビでテンポアップして曲が一気にロック調に。<br />でサビが終るとまた元のメローナテンポに戻るという…。最初聞いたときはなんだこの曲は？！！？！？！？とビックリした記憶がある。<br />この手の曲調は後で「メメントモリ」って曲でもあるんだけど、その原点みたいな曲。<br /><br /><br /><br /><br /><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/0ZFH7ArNLm5282eImkVc7U" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462735928.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/462735928.html</link>
<title>Aqua Timez「Mr.ロードランナー」「夜の果て」「words of silence」「静かな恋の物語」</title>
<description>「Mr.ロードランナー」ほぼ全編ラップ＆ゴリゴリのロックというこの頃にしか見られないミクスチャーロック全開な1曲。サビで聞かせるメロになるわけでもなくて、ひたすらカッコよく突き抜けていくのでポップな曲のイメージからするとここまでロック！してるAqua Timezにはビックリするかも。作曲が太志、大介、OKPという珍しい組み合わせなのも特徴的。というかメタル寄りの音楽をもともとやってた大介とOKPが作曲にかかわってるからこんなにゴリゴリロックなのかなと思った。あとリフが完全にR..</description>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-11-15T18:09:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><strong>「Mr.ロードランナー」</strong><br />ほぼ全編ラップ＆ゴリゴリのロックというこの頃にしか見られないミクスチャーロック全開な1曲。<br />サビで聞かせるメロになるわけでもなくて、ひたすらカッコよく突き抜けていくのでポップな曲のイメージからするとここまでロック！してるAqua Timezにはビックリするかも。<br />作曲が太志、大介、OKPという珍しい組み合わせなのも特徴的。というかメタル寄りの音楽をもともとやってた大介とOKPが作曲にかかわってるからこんなにゴリゴリロックなのかなと思った。<br />あとリフが完全にRage Against the Machineの「Know Your Enemy」。パクリではないにしろ影響ガンガンに受けてるし、この系統のリフはこの後もちょこちょこ出てきたりする。<br /><br />シングル「ALONES」のC/WではDJ Mass' Skate Sonic* Remixと題してリミックスされて収録されている。<br /><br /><br /><strong>「夜の果て」</strong><br />初期から存在してる曲で大介が加入前に聞いて感動したとかそういう逸話もあったりするし、10周年で出た「10th Anniversary Best BLUE」にはこの曲の自主制作音源が収録されている。<br />「Mr.ロードランナー」と同様のミクスチャーロック全開な1曲。<br />ただこの曲、平メロが長ーーーい(笑)  サビまで2分弱。その至るまでメロもサウンドも変化がなくて淡々とラップしていくので最初聞いたとき「サビは？？？」ってなった思い出。<br />確かにカッコいいし、サビの爆発感も好きなんだけど、今聞いても平メロなげぇって思う（苦笑）<br /><br /><br /><strong>「words of silence」</strong><br />ポエトリーリーディング。<br />ポエトリーリーディングの中では唯一恋愛について綴ってる詩で内容も凄く具体的で曲に後ろにある背景がそのまま想像できる。<br />Aqua Timezって代表曲が「等身大のラブソング」「千の夜をこえて」とラブソングだけどキャリアの中でもラブソングはホント少なくて、失恋ソングとなるとほんと片手で数えられるレベル。その1つが「静かな恋の物語」なんだけど、その曲の世界観に入りこむためのプロローグみたいな役割を果たしてくれてる。<br /><br /><br /><strong><br />「静かな恋の物語」</strong><br />アルバムのラストを飾る失恋バラード。<br />この曲を弾いてくれる女性のキーボードメンバーが欲しいということでmayukoが加入したんじゃなかったっけ？？確かそうだったはず。<br />そんなわけでこの曲も初期から存在してる古い曲。<br />彼らのキャリアの中でも非常に珍しい失恋バラード。<br />失恋を描いた歌詞なんだけど、もはや諦めの色が強い、今は後悔と落ち込みが包んでるけどそれも忘れちゃうんだろうなみたいな結構悲愴な雰囲気を感じる。<br /><br /><br /><br /><br />2006年4月5日発売「「七色の落書き」」収録。<br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E4%B8%83%E8%89%B2%E3%81%AE%E8%90%BD%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%80%8D-Aqua-Timez/dp/B000EHSY8Y?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B000EHSY8Y"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41BDWBeTfEL._SL160_.jpg" alt="「七色の落書き」 - Aqua Timez"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E4%B8%83%E8%89%B2%E3%81%AE%E8%90%BD%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%80%8D-Aqua-Timez/dp/B000EHSY8Y?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B000EHSY8Y">「七色の落書き」 - Aqua Timez</a><br /><br /><br /><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/4QTbEsqAWfo6g3v8peuO2w" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462508018.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/462508018.html</link>
<title>Aqua Timez「シャボン玉Days」「自転車」「未成年」「ひとつだけ」</title>
<description>「シャボン玉Days」実は「決意に朝に」ではなくてミニアルバム「「七色の落書き」」がメジャーデビュー。そのメジャーデビュー作のリードトラックにあたるのがこの曲。アマチュア時代から存在していた楽曲で、自主制作シングル「いつもいっしょ」に引き続いて2枚目の自主制作シングルになる予定だったようで。曲の方はポップで爽やかな桜ソング。前作「空いっぱいに奏でる祈り」に多く収録されていた平メロラップ＆キャッチーなサビな構成は同じだけど「決意の朝に」以降のポップなAqua Timezの部分が..</description>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-11-10T17:47:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><br /><strong>「シャボン玉Days」</strong><br />実は「決意に朝に」ではなくてミニアルバム「「七色の落書き」」がメジャーデビュー。そのメジャーデビュー作のリードトラックにあたるのがこの曲。アマチュア時代から存在していた楽曲で、自主制作シングル「いつもいっしょ」に引き続いて2枚目の自主制作シングルになる予定だったようで。<br />曲の方はポップで爽やかな桜ソング。前作「空いっぱいに奏でる祈り」に多く収録されていた平メロラップ＆キャッチーなサビな構成は同じだけど「決意の朝に」以降のポップなAqua Timezの部分がガッツリ前に出てきた原点的な曲だと思う。<br /><br />こういう風に季節感をガッツリ出る曲は珍しいよなと思う。さらに歌詞は失恋ソング（相手から結婚したというはがきが届いたという具体的な背景まで）でサビが2つ存在するという珍しさっぷり。<br /><br /><br />レコード協会ではゴールド認定。意外と売れてんだなこの曲・・・。<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=BD_0doCvqxM","width":"320","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br /><strong>「自転車」</strong><br />最初はしっとり歌い上げ、サビからギアが入ってそこからは一気に駆け抜けていくロック色強めの曲。<br />最初のベストのツアー辺りまではライブではラストを飾る定番曲だった。<br />ライブではアレンジが違って1番からテンポがアップしていてスピード感満載、サビではタオルを振り回すのが恒例だった。<br />ここ数年はあんまりセットリストに入ってないのでぜひ聞きたいなぁ・・・。<br />一番Aqua Timezが好きだった頃にライブで何回も聞いた曲だったし。聞いてるとそのころの思い出が色々蘇ってきて…。このアルバムで一番好き曲だ。<br /><br /><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/0FLunkQsW7xtYcywg86u0I" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br /><br /><br /><strong>「未成年」</strong><br />ポエトリーリーディング。次の曲「ひとつだけ」に繋がる詩。<br />自分を飾り立てて良く見せようとするよりも人とキチンと人と向き合って触れあうことの大切さを歌っている。<br /><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/6EziGdT1oyqkM8acjWkP0i" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br /><br /><br /><br /><br /><strong>「ひとつだけ」</strong><br />「The Best Of Aqua Timez」にも収録された曲。Music Videoも制作されているが、作られたのが1stフルアルバム「風をあつめて」の頃。当時のドラマー・アビコはMVには出演していない（撮影時OKPが目を腫らしていてカットが全部横向きなんて話も）。<br />ラップっぽい歌い方も無くなって、ポエトリーリーディングとの繋がりも踏まえてみるとこの曲は詩を聞かせることに重点を置いてることを感じる。人と向き合うことはこれからの曲でもさんざん歌われているけどその核になる重要な1曲だと思う。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=K6bL-cSxTDg","width":"320","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br />2006年4月5日発売「「七色の落書き」」収録。<br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E4%B8%83%E8%89%B2%E3%81%AE%E8%90%BD%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%80%8D-Aqua-Timez/dp/B000EHSY8Y?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B000EHSY8Y"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41BDWBeTfEL._SL160_.jpg" alt="「七色の落書き」 - Aqua Timez"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E4%B8%83%E8%89%B2%E3%81%AE%E8%90%BD%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%80%8D-Aqua-Timez/dp/B000EHSY8Y?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B000EHSY8Y">「七色の落書き」 - Aqua Timez</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462490738.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/462490738.html</link>
<title>Aqua Timez「独り言」「上昇気流」「一生青春」「始まりの部屋」「Blues on the run」「青い空」</title>
<description>「独り言」ロック色強めのナンバー。ほぼ全編ヴォーカルが加工されていてデジタルロックな趣も。割と初期の頃はこの曲みたいなギターもベースもドラムもガシガシ自己主張してる感じが強い。歌詞がビックバンとか宇宙とか時間とかちょっとスケールが大きい感じがする。「上昇気流アマチュア時代からあったというアップテンポのロックチューン。歌詞が孤独をテーマに歌われていてそこからの脱却、前に進む前向きさが歌われてる。そこに爽やかな曲調が凄くマッチしている。アルバムの中でも好きな曲で初めて行ったライブ..</description>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-11-01T13:59:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><br /><strong>「独り言」</strong><br />ロック色強めのナンバー。ほぼ全編ヴォーカルが加工されていてデジタルロックな趣も。<br />割と初期の頃はこの曲みたいなギターもベースもドラムもガシガシ自己主張してる感じが強い。<br />歌詞がビックバンとか宇宙とか時間とかちょっとスケールが大きい感じがする。<br /><br /><br /><strong>「上昇気流</strong><br />アマチュア時代からあったというアップテンポのロックチューン。<br />歌詞が孤独をテーマに歌われていてそこからの脱却、前に進む前向きさが歌われてる。そこに爽やかな曲調が凄くマッチしている。<br />アルバムの中でも好きな曲で初めて行ったライブ「evergreen tour」でも聞くことが出来たんだけど、<br />平メロのメロディーを太志が思いっきり崩して歌っているのに悪い意味で衝撃を受けた苦い思い出(笑)<br /><br /><br /><br /><strong>一生青春</strong><br />アイシン精機CMソング。Music Videoがあるみたいだけど、商品化されていないのでレア（そもそもライブ映像を編集しただけのやつっぽいので公式にMV扱いになってるかわからん）。<br />「上昇気流」に続いて爽やかな曲調。大人になって失くしてしまった気持ちや冒険心、そこから一歩踏み出す様を歌っていて<br />改めて聞いてみるとこういう一歩踏み出す系の歌詞が初期には多いな～と。<br />2014年に「Shoes and Stargazing Tour」で久々にセトリに入ったみたいでその公演を聞けたんだけど、原曲とはアレンジが違っていて<br />スタートからアップテンポに仕上がっててライブ映えするなと思った思い出。<br /><br /><br /><br /><strong>始まりの部屋</strong><br />かなり初期の頃から存在する曲で、このアルバムに入ってる曲と比較してもまだAqua Timezらしさが確立してないようにも感じる。<br />歌詞も抽象的な感じがするし、良い意味でも悪い意味でもインディーズ感がある。<br />曲自体はメロ重視というよりも跳ねたグルーヴ方が目立つ。良い意味で初期衝動的な激しさと勢いがあって、他では聞けない雰囲気がある。<br /><br /><br /><br /><strong>Blues on the run</strong><br />ポエトリーリーディング。<br />歌詞カードの中にではなく、手書きの歌詞がCDケースの下の紙の部分に書いてる仕様になっている。<br />自分がありのままでいるためについて綴られている。最後の方に「親父、お袋、姉貴、俺」とあるように太志自身の内面を吐露したような内容で凄くパーソナルな詞だと思う。この詞の内容は次の曲「青い空」にもそのまま繋がっている。<br /><br /><br /><br /><strong>青い空</strong><br />アルバムの最後を飾るバラード。<br />太志とOKPがバンドを結成するきっかけになった曲で現ドラマー TASSHIがこの曲を聞いて泣いたなんて逸話もある。<br />「Blues on the run」ほどパーソナルさはないけど、「内に強く意思を持ちなさい　目に見えぬ大きさを持ちなさい…」のくだりは太志の父の言葉（詩集より）のようだ。<br />青空というタイトルではあるが、歌いだしに「夕陽が町をオレンジに染めて」という歌詞があるのと曲全体のノスタルジックな空気感もあって<br />個人的には夕焼け空のイメージが強い。<br />Aqua Timezの核はこれだ!と言ってもいいんじゃないかなと常々思っていて、この曲の歌詞には初期Aqua Timezの良さが全部入ってる気がする。ぜひ歌詞カードを手に聞いてほしい1曲。<br /><br /><br />「The Best of Aqua Timez」で再録されているが…原曲のほうが好き(笑)<br /><br /><br /><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/6K2EAn4CLtydzNbxdNyNd0" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br /><br />2005年8月24日発売「空いっぱいに奏でる祈り」収録。<br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E3%81%AB%E5%A5%8F%E3%81%A7%E3%82%8B%E7%A5%88%E3%82%8A-Aqua-Timez/dp/B000GFLB70?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B000GFLB70"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51w32Oh21VL._SL160_.jpg" alt="空いっぱいに奏でる祈り - Aqua Timez"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E3%81%AB%E5%A5%8F%E3%81%A7%E3%82%8B%E7%A5%88%E3%82%8A-Aqua-Timez/dp/B000GFLB70?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B000GFLB70">空いっぱいに奏でる祈り - Aqua Timez</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462364949.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/462364949.html</link>
<title>Aqua Timez「希望の咲く丘から」「向日葵」「等身大のラブソング」</title>
<description>「希望の咲く丘から」インディーズデビューアルバムのオープニングを飾る1曲。自主制作盤にも収録されていた割と古めの曲。初期はこういった平メロがラップ＋サビで聞かせるっていう曲構成が多い。曲自体は割とダークな感じ。いわゆるミクスチャーロックのイメージが一番強いのはこの曲（個人的に）。希望を見出していく歌詞はこの頃から変わっていないんだけど、1番の歌詞が孤独とかそういう辛さじゃなくてもうちょっと直接的な（虐待とかそっち方面）を想像させるのが珍しいなと思う。あんまりこういうテイストは..</description>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-10-25T00:40:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><em><strong>「希望の咲く丘から」</strong></em><br />インディーズデビューアルバムのオープニングを飾る1曲。自主制作盤にも収録されていた割と古めの曲。<br />初期はこういった平メロがラップ＋サビで聞かせるっていう曲構成が多い。曲自体は割とダークな感じ。<br />いわゆるミクスチャーロックのイメージが一番強いのはこの曲（個人的に）。<br />希望を見出していく歌詞はこの頃から変わっていないんだけど、1番の歌詞が孤独とかそういう辛さじゃなくてもうちょっと直接的な（虐待とかそっち方面）を想像させるのが珍しいなと思う。あんまりこういうテイストはないよね？<br /><br />Music Videoも作られている。<br />太志なんかは「この曲を世の中に飛ばしていこう（ヒットさせる）と思った」とも語ってるけど、結局当たったのは「等身大のラブソング」。<br />今思えば「空いっぱいに奏でる祈り」でMusic Videoが作られた2曲ってAqua Timezど真ん中ではないよなぁ・・・。<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"240","url":"https://www.youtube.com/watch?v=REOHJtl2JPY","width":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><em><strong>「向日葵」</strong></em><br />「空いっぱいに奏でる祈り」の中だとAqua Timezど真ん中な曲と言えばこの曲かなと。<br />まぶしい希望をそのまま歌ってるわけじゃなくて、その前に孤独とか絶望とかがあって。そこにわずかに差し込む光を歌ってる。<br />それがAqua Timezらしさだと個人的には思っているんだけどその原点（の一つ）がこの曲。<br /><br />ラップで淡々と平メロを歌っていくので「サビなかなか来ないな～」って思った記憶がある(笑)　初期Aqua Timezは平メロが長い傾向にあるよねぇ。<br /><br />こちらも自主制作盤にも収録されていた。ただラストの「光の射すほうへ」のフレーズは当時は無かったようだ。<br />2009年発売に「The Best of Aqua Timez」にて再録されている。でも個人的には「空いっぱいに奏でる祈り」収録Ver.がベストかなぁ。<br />原曲聞きこむと再録ver.のメロが違う感じとかが馴染めない(苦笑)<br /><br /><br /><br /><em><strong>「等身大のラブソング」</strong></em><br />Aqua Timezの代表曲にして、おそらく知名度が最も高い曲。<br />ファンなら知ってるけど、歌詞がまっったくといってもいいほど太志らしくない(笑)<br />「俺についてこい！」みたいなノリ（太志曰く「湘南乃風みたい」）はこの曲ぽっきりだし、当初アルバムに入れるかどうかすら悩んでいたようなのでそれが大ヒットしてしまうんだから世の中分からないものだ。<br />ついでに言うとレゲエみたいなリズムの異色だ。何から何まで異色。そんな曲がバンドの代表曲っていうのも面白いな（笑)<br /><br />ただメロディーのキャッチーさはこの曲が「空いっぱいに奏でる祈り」ではダントツ。<br />ヒットも納得だし、「希望の咲く丘から」ではなくこの曲を飛ばそうとした会社の人はホント見る目がある。<br />悲しみとかそういった要素が無いただただ幸せな雰囲気に包まれてる歌詞も良いと思うし、ティーン向けラブソングと思いきや歌詞もよく見れば普遍的なこと歌ってるし、伝わるものもある。ちょっとクサイ台詞感はあるけどね。それを「等身大」といってしまう感じが可愛い。<br />絶対等身大じゃないだろ！背伸びしてんだろみたいな(笑)　太志自身も「こうあれたらいいのにな」という男性像みたいなのを歌ってるみたいばことを雑誌かなんかのインタビューで言ってた気がするし。<br /><br /><br />何はともあれ「等身大のラブソング」はAqua Timez史上最も多幸感に溢れる曲といっても過言じゃない。<br />聞いてるこっちも楽しくなってくる。<br />ラストツアーでは聞けなかったのでラストライブでは聞けるかな？？<br /><br />「10th Anniversary Best RED」のTeam AQUA限定版にはこの曲の自主制作音源が収録されてる。<br />歌詞に違いなどはあるが曲はほぼ完成に近い。大きな違うは打ち込みで作られてるのでデモ感満載なことだろうか。自主制作のシングル「いつもいっしょ」に収録されたver.ってこれなのだろうか。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"240","width":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=-fHwjofPKL0"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />ちなみに大ヒット曲ということもあってか色んなアーティストにカバーされている。<br />個人的にカバーは別にどうでもいいんだけど<br />「等身大のラブソング ~女子道~」というアンサーソング＆カバーは無理だった。。。メンドクサイファンですまん。。。<br />浅倉さやさんの方言カバーは良かった。<br /><br /><br /><br /><br />2005年8月24日発売「空いっぱいに奏でる祈り」収録。<br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E3%81%AB%E5%A5%8F%E3%81%A7%E3%82%8B%E7%A5%88%E3%82%8A-Aqua-Timez/dp/B000GFLB70?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B000GFLB70"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51w32Oh21VL._SL160_.jpg" alt="空いっぱいに奏でる祈り - Aqua Timez"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E3%81%AB%E5%A5%8F%E3%81%A7%E3%82%8B%E7%A5%88%E3%82%8A-Aqua-Timez/dp/B000GFLB70?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B000GFLB70">空いっぱいに奏でる祈り - Aqua Timez</a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462363971.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/462363971.html</link>
<title>Aqua Timez全曲レビューします！！</title>
<description>今年いっぱいで解散を発表したロックバンド、Aqua Timez。私が心の底から一番好きだと言い切れるAqua Timez。思い入れの比が他のバンドと違います。人生のいろんな場面を彼らと過ごしてきました。これからの人生も彼らの新たな曲とともに過ごしていけると思っていたのに…解散発表後はホントに魂を抜かれたような感じになってしまいました笑今ではだいぶ受け入れられましたけど。さて、本題に入りましょうか。なぜ全曲レビューなのか。レビューというか思い出語りになるのかな。　一応ラストライ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-10-24T23:55:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年いっぱいで解散を発表したロックバンド、Aqua Timez。<br />私が心の底から一番好きだと言い切れるAqua Timez。思い入れの比が他のバンドと違います。<br />人生のいろんな場面を彼らと過ごしてきました。<br />これからの人生も彼らの新たな曲とともに過ごしていけると思っていたのに…<br /><br />解散発表後はホントに魂を抜かれたような感じになってしまいました笑<br />今ではだいぶ受け入れられましたけど。<br /><br />さて、本題に入りましょうか。<br />なぜ全曲レビューなのか。<br />レビューというか思い出語りになるのかな。　<br /><br />一応ラストライブにも行ける予定です。<br />その前に<br />1曲1曲向き合っていくことで彼らと過ごしてきた日々をきちんと振り返っておきたいというのが今回の全曲レビューの理由かな。<br /><br />たぶんAqua Timezが解散してもこれから曲はずーーーっと聞いていくんだとは思うんだけど<br />曲を聞くたびに解散という事実のせいで悲しい思い出が付きまとってしまうのは嫌だし、<br />Aqua Timezをこれからを聞いていく上でキチンと自分が前向きに受け止められるようにするためでもあるかも。<br /><br />乱雑な感じですけど、そんな感じの動機です。<br /><br />更新ペースはマイペースに行きます。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/462183313.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/462183313.html</link>
<title>北川勝利（ROUND TABLE） LOOK ROUND! Vo.l2 2018/10/6</title>
<description>2018年10月6日(土)新代田FEVER ゲストVo:acane_madder、Cho:藤村鼓乃美、KeyCho:末永華子、Dr:竹内大貴、Tp:アツキ、VoG:北川勝利、PerCho:杉本清隆、G:山之内俊夫、B:千ヶ崎学、Sax:ジュニアありがとうございました！！！！ pic.twitter.com/2rQFnvm1B3&amp;mdash; 北川勝利 (@roundkitagawa) 2018年10月7日ちょっと遅くなりましたが、10月6日に北川勝利さんのライブ行ってきました..</description>
<dc:subject>ライブ</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-10-15T00:04:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">2018年10月6日(土)新代田FEVER <br>ゲストVo:acane_madder、Cho:藤村鼓乃美、KeyCho:末永華子、Dr:竹内大貴、Tp:アツキ、VoG:北川勝利、PerCho:杉本清隆、G:山之内俊夫、B:千ヶ崎学、Sax:ジュニア<br>ありがとうございました！！！！ <a href="https://t.co/2rQFnvm1B3">pic.twitter.com/2rQFnvm1B3</a></p>&mdash; 北川勝利 (@roundkitagawa) <a href="https://twitter.com/roundkitagawa/status/1048777949317459971?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年10月7日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br />ちょっと遅くなりましたが、10月6日に北川勝利さんのライブ行ってきました～！<br /><br /><br />サポートアクトはTWEEDEES！！<br /><a href="http://bookandmusic.up.seesaa.net/image/photo01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="photo01.jpg" src="http://bookandmusic.up.seesaa.net/image/photo01-thumbnail2.jpg" width="264" height="320" onclick="location.href = 'http://bookandmusic.seesaa.net/upload/detail/image/photo01-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />なんとTWEEDEESの2人がライブ会場入りするとこに鉢合わせるという！<br />めっちゃドキドキした！<br />実はTWEEDEESはあんまり聞いたこと無くて、若干予習していったんだけど…<br />沖井さんが「今回やるのは全曲、今度発売するアルバムからです！予習してきた人ごめんね！」と笑<br />そりゃどの曲も分かんないわけだ。<br />でも楽曲は凄く良かった。特に1曲目。曲名はわかんないけどシューゲイザー色ガッツリでめちゃんこカッコよかった…。<br /><br /><br />TWEEDEESの後はお待ちかね！北川勝利！！<br />9人編成の大所帯バンド！　花澤さんのライブでも見かけたプレイヤーも何人かいましたね。<br /><br />基本的には現時点の最新作「FRYDAY,I'M IN LOVE」からの選曲中心。<br />サックス、トランペットがサポートで参加している（FIRE HORNS）のでアレンジが変わってて聞きごたえがあった。<br />特に一番聞きたかった「Let Me」。<br />この曲のアレンジが凄く神がかってた。<br /><br />コーラスで参加してた藤村鼓乃美のソロ曲「SUMMER VACATION」なんかを聞けると思わなかったし、<br />北川さんの提供曲セルフカバーの数々もこんな曲も！？？！？と驚きの連続。<br />共作したacane_madderを迎えての「Dancing In The Moonlight」は原曲と違った・・・というか北川さんのセリフとか面白かったなぁ。<br /><br />アンコール曲では<br />TWEEDEESの清浦夏実のソロ曲「アノネデモネ」<br />北川さんの曲ではなかったので唯一知らなかった曲なんだけど、ライブの最後を飾るに相応しい多幸感のあるナンバーで凄く楽しかった。。。<br />沖井さんが飲んでだいぶ出来上がってる感じでコーラス参加してるのも自由な感じでうん、良かった笑<br /><br />ライブ後には<br />北川さんと藤村さんと握手＆サインをもらって感激！<br /><br />次、いつあるかわからないライブなので今回のライブには参加できてほんと良かった。<br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">先週のライブのセットリスト！！<br>2018年10月6日(土)新代田FEVER ゲストVo:acane_madder、Cho:藤村鼓乃美、KeyCho:末永華子、Dr:竹内大貴、Tp:アツキ、VoG:北川勝利、PerCho:杉本清隆、G:山之内俊夫、B:千ヶ崎学、Sax:ジュニア 、そして、ゲストの、清浦夏実、沖井礼二、ありがとうございました！！ <a href="https://t.co/ZBHt3bk9iQ">pic.twitter.com/ZBHt3bk9iQ</a></p>&mdash; 北川勝利 (@roundkitagawa) <a href="https://twitter.com/roundkitagawa/status/1051377702458937345?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年10月14日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/461817840.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/461817840.html</link>
<title>どうしたものか</title>
<description>更新が滞っております。。。　単純に書く気が起こらないというか…このブログだともう書くためのフォーマットが決まっててそれに沿って書くのが面倒だなぁみたいな笑なんかもうちょっと気軽にさらっと書きたいのもあるし、だいぶ昔に書いた記事なんて今と全く感想が違うのもあるし、その辺をどうしようかなと最近考えてます。他にブログを始めるっていう手もあるけど　自分の性格上そんなに掛け持ちできないもんなぁ。どうすっぺ。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-09-23T22:30:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
更新が滞っております。。。　<br />単純に書く気が起こらないというか…<br />このブログだともう書くためのフォーマットが決まっててそれに沿って書くのが面倒だなぁみたいな笑<br />なんかもうちょっと気軽にさらっと書きたいのもあるし、<br />だいぶ昔に書いた記事なんて今と全く感想が違うのもあるし、<br />その辺をどうしようかなと最近考えてます。<br />他にブログを始めるっていう手もあるけど　自分の性格上そんなに掛け持ちできないもんなぁ。どうすっぺ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/461432007.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/461432007.html</link>
<title>今年のサマソニの記事</title>
<description>久しぶりです！実は今年もサマソニに参加してきました！去年に続いて2回目！そのレポ的な記事を２つ分けて、サークルの方で上げさせてもらってます！http://delivery-sushi-records.hatenablog.com/entry/2018/08/26/184018http://delivery-sushi-records.hatenablog.com/entry/2018/08/27/210055相変わらず音楽は聴いてるんですけどねなかなかブログを更新できてない（..</description>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-09-01T20:28:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりです！<br /><br /><br />実は今年もサマソニに参加してきました！去年に続いて2回目！<br /><br />そのレポ的な記事を２つ分けて、サークルの方で上げさせてもらってます！<br /><br /><a href="http://delivery-sushi-records.hatenablog.com/entry/2018/08/26/184018" target="_blank">http://delivery-sushi-records.hatenablog.com/entry/2018/08/26/184018</a><br /><br /><a href="http://delivery-sushi-records.hatenablog.com/entry/2018/08/27/210055" target="_blank">http://delivery-sushi-records.hatenablog.com/entry/2018/08/27/210055</a><br /><br /><br /><br />相変わらず音楽は聴いてるんですけどねなかなかブログを更新できてない（気持ち的気力的な問題で）ですが、<br />どうぞよろしくお願いしま～す！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/460993864.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/460993864.html</link>
<title>山下達郎「BIG WAVE」レビュー</title>
<description>Big Wave - ARRAY(0xf797cd8)Big Wave (30th Anniversary Edition) - 山下達郎1984年6月20日発売曲目1.THE THEME FROM BIG WAVE2.JODY3.ONLY WITH YOU4.MAGIC WAYS5.YOUR EYES6.I LOVE YOU・・・・PartⅡ7.GIRLS ON THE BEACH8.PLEASE LET ME WONDER9.DARLIN&#39;10.GUESS I&#39;M DUM..</description>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-08-08T22:24:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/Big-Wave-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B00005HIH2?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B00005HIH2"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/317E60E5K0L._SL160_.jpg" alt="Big Wave - ARRAY(0xf797cd8)"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/Big-Wave-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B00005HIH2?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B00005HIH2">Big Wave - ARRAY(0xf797cd8)</a><br /><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/Big-Wave-30th-Anniversary-%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E9%81%94%E9%83%8E/dp/B00JYR5INO?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B00JYR5INO"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51BKpZGI6GL._SL160_.jpg" alt="Big Wave (30th Anniversary Edition) - 山下達郎"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/Big-Wave-30th-Anniversary-%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E9%81%94%E9%83%8E/dp/B00JYR5INO?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B00JYR5INO">Big Wave (30th Anniversary Edition) - 山下達郎</a><br />1984年6月20日発売<br /><br /><br /><br /><br />曲目<br /><br />1.THE THEME FROM BIG WAVE<br />2.JODY<br />3.ONLY WITH YOU<br />4.MAGIC WAYS<br />5.YOUR EYES<br />6.I LOVE YOU・・・・PartⅡ<br />7.GIRLS ON THE BEACH<br />8.PLEASE LET ME WONDER<br />9.DARLIN'<br />10.GUESS I'M DUMB<br />11.THIS COULD BE THE NIGHT<br />12.I LOVE YOU・・・・PartⅠ<br /><br />30th Anniversary Edition<br />13.BREAKDANCE[Previously Unreleased]<br />14.I LOVE YOU [Previously Unreleased Acappella 120sec. Version]<br />15.ONLY WITH YOU[Guitar Instrumental]<br />16.THIS COULD BE THE NIGHT[Previously Unreleased Alternate Mix]<br />17.PLEASE LET ME WONDER [Previously Unreleased Karaoke]<br />18.ONLY WITH YOU [Previously Unreleased Karaoke]<br />19.I LOVE YOU [Previously Unreleased Acappella 30sec. Version]<br /><br /><br /><br /><br />順位<br />・２位<br /><br /><br />レビュー<br />・山下達郎によるサウンドトラックアルバム。<br />ウォルター・マルコネリー監督のドキュメンタリー映画のサントラとして制作され、映画のために書き下ろされた曲、夏に関係する既発曲、ビーチボーイズのカバーなどで構成されている。<br />2014年には発売30周年を記念した30th Anniversary Editionが発売された。<br /><br />山下達郎の夏のアルバムといえば「COME ALONG」シリーズがあるが、ラジオテイストのあちらと比べてこちらは映画のサントラとして制作されたので少々毛色は違う感じ。<br />といっても肝心の映画が廃盤なので完全にこのアルバムだけが独り歩きしているのが現状で、あんまりサントラ感はないかも。<br /><strong>夏をテーマに山下達郎の趣味をぶち込んだ企画アルバム</strong>みたいな？（ビーチボーイズのカバーめっちゃ入ってるし）<br />カバー曲だけでなく、オリジナル曲も全部英語詞で統一されているので オリジナルとカバーの垣根を超えてる感もあって、<br />アルバムとしてのまとまりも結構感じられる。<br />個人的に山下達郎に夏のイメージはそこまでない（後追いからするとどうしてもクリスマスイヴのイメージが強いので）んだけど、こういうのを聞くと「あぁ確かにこれは夏のイメージが定着するわ」と思ってしまう。そんくらいオリジナルとカバーの融合度が凄いし、夏を聞いてる感覚も感じられる。聞き終わった後の清涼感からして蒸し暑い今年の夏向きではないかもしれないけど(笑)<br />涼しい夏の午後なんかに聞きたい１枚。<br /><br />あ、そういうえば山下達郎のラジオのテーマソング「ONLY WITH YOU」が今作収録。全くのニワカであの曲に歌が付いてたのを知らなくてこのアルバム初めて聞いたときに「あのラジオの曲じゃん！」ってビックリした思い出(笑)<br /><br /><br /><br /><br />評価<br />93点<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookandmusic.seesaa.net/article/460808741.html">
<link>http://bookandmusic.seesaa.net/article/460808741.html</link>
<title>Alex Turner「SUBMARINE」レビュー</title>
<description>SUBMARINE EP - ALEX TURNER2011年2月14日発売曲目1.Stuck on the Puzzle (Intro)2.Hiding Tonight3.Glass in the Park4.It&#39;s Hard to Get Around the Wind5.Stuck on the Puzzle6.Piledriver Waltz	レビュー・Alex Turner 1st EP。イギリスのロックバンド、Arctic Monkeysのフロントマンであるアレ..</description>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:creator>Shouta</dc:creator>
<dc:date>2018-07-30T15:54:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/SUBMARINE-EP-ALEX-TURNER/dp/B004NK3MN0?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B004NK3MN0"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41BssbWWYYL._SL160_.jpg" alt="SUBMARINE EP - ALEX TURNER"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/SUBMARINE-EP-ALEX-TURNER/dp/B004NK3MN0?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=seesaaaffi-874610-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B004NK3MN0">SUBMARINE EP - ALEX TURNER</a><br /><br />2011年2月14日発売<br /><br /><br /><br />曲目<br />1.Stuck on the Puzzle (Intro)<br />2.Hiding Tonight<br />3.Glass in the Park<br />4.It's Hard to Get Around the Wind<br />5.Stuck on the Puzzle<br />6.Piledriver Waltz	<br /><br /><br /><br /><br />レビュー<br />・Alex Turner 1st EP。<br />イギリスのロックバンド、Arctic Monkeysのフロントマンであるアレックスのソロ作品。映画「サブマリン」のために書き下ろされた6曲。<br /><br />このソロEPはアレックスのヴォーカルとシンプルなサウンドのみで構成されていて、<strong>歌モノとしてのメロディが際立つ内容になっている</strong>。バンドではメロディーの良さという部分に焦点を置かれることがそんなにない（と思ってる）ので、そのソロEPではそんな彼のソングライティング力の素晴らしさを今作では再認識できると思う。ついつい見逃しがちな作品ではあるけど、アクモンが好きなら必聴な1枚だし、ガレージロックのイメージばかり持ってる人からしたらこのEPの美メロっぷりは驚くんじゃないかな？<br /><br />実はこれを発売した同年にArctic Monkeysでも新作「Suck It and See」を発売しており、「Piledriver Waltz」が再録されている。<br />そんなわけで歌モノ路線だった「Suck It and See」の原点になったんじゃないかな？と思ったりする。<br /><br /><br /><br /><br />評価<br />89点<br /><br /><br />Piledriver Waltz<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=Ou1iMvB64oc","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

